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昨日 大阪は堺市の鳳というところのショッピングセンターで ザ ローリング ストーンズの 「シャイン・ア・ライト」を観て来ました。
これは 「奇跡的な素晴らしく人に優しい映画」です。
この映画は 大画面で観るべき映画です。 DVDで観るべき映画ではありません。
マーティン スコセッシが ストーンズの大ファンとして撮るべくして撮った映画です。
★ ミックの頭脳明晰でしたたかな、パフォーマンス
★ ロニーのギター小僧的 リズムセクション
★ チャーリー・ワッツ の シビヤなドラミング
★ キースの ヤクザギター
キースが音を外しまくりチューニングが狂ってイントロが始まるくだりで・・・すぐさまチャーリワッツの前のめりの8ビートが軌道修正をするシーンで・・まるでそれをキースが楽しんで演奏し「まぁ~?!そんなに キッチリと演奏しなくても 楽しもうじゃないか~?!」
と聞こえてきそうで 微笑ましくもあり でも・・・緊張感もあり・・・の映画です。
冒頭から最初の1時間くらいは とにかくカット割が多く 市川昆 監督の映画のようで ぐいぐい スコセッシ ワールドに引き込まれいきます。でも、1曲1曲ちゃんと演奏を見せてくれます(曲が途中でフェードアウトして 次の曲には なりません。)
後半は割りにカットわりが長くコンサートを観ている錯覚に陥ります。
音は全体的に硬めで低音の奥行きはあまりありません。
キースのギターソロになると不自然にギターの音がでかくなるのは御愛嬌です。
劇場で聞いた音の方がいいですね。 サントラ買って聞いてますが・・・音は悪いです。
クラッシックのコンサートを聞いてるわけではないので まぁ?!関係ないといえば関係ないですが・・・・
「 ヘイ! ボーイ?! そんなに肩肘張って聞かなくていいんだよ! 所詮は ROCK なんだから 」と キースに言われそうです。
あっと言うまの至福の2時間が終わり 「シャイン・ア・ライト」が流れてくると・・・止めどもなく 涙があふれてきました。 一緒に観るべき友がそこにはいない・・・・・
あきらさん?! この映画は泣きますよ 覚悟してみてください。
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