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佐賀県立大和養護学校の保護者会の役員をしています。
大和養護学校において、寄宿舎に入っている中学・高校生の半分以外の児童生徒の通学手段は、保護者(特に母親)の自家用車による送迎です。
保護者の体調不良や用事などで子供達は学校に行けなくなることもありますし、送迎によって保護者の社会参加(就労や兄弟児の行事参加など)が妨げられております。また、送迎中に交通事故にあう人も少なからずいます。
これではとても子供達の就学は保障されていません。
他都道府県で知的養護学校にスクールバスが全くないところはありません。全くないのは全国で佐賀県だけです。
県の教育委員会は、寄宿舎があるので就学保障されていると言っているようですが、それだったら、寄宿舎に児童生徒全員分の定員があることが必要ではないでしょうか。実際には半分もありません。
また、精神的に未熟な小学部の児童が親元を離れて暮らすことは、決して彼らの成長にはプラスにならないと思います。
そこで、提言です。
少なくとも、佐賀市に在住している大和養護学校児童生徒のためにスクールバスを設置するか、もしくは、普通小中学校のように、養護学校を全ての子供達が歩いていける距離に設置して下さい。佐賀市外は県に手当てしていただこうかと思っています。
現状では「学校に来たくない人は来なくていいですよ」という就学猶予をしているように感じられます。
いずれ、市議会にも陳情または請願する予定です。その際は、是非とも賛成をしていただくようお願い致します。
http://yamatokagayakiclub.hp.infoseek.co.jp/
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