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千綿まさあきさん お久しぶりです。
佐賀市議会の選挙は、その得票数に関して毎回選挙管理委員会がトラブルを起こしているようですね。せっかく選出された議員にとっても、また選挙を強いられることがあったり、あるいは当選者を巡る得票数の確定作業では裁判による逆転判決も出ています。
思うに、この際、電子投票の採用を検討されたらと思います。自分の自治体議会選挙で採用もできていないのに、他にすすめるのはおこがましいかも知れませんが、少なくとも、電子投票がどいうものか、その考えを検討されたらいかがでしょうか。この電子投票では、疑問票が出ないこと、代理投票がほとんど発生しないことがその特徴となります。
なお、ここでおすすめするのは電子投票機は、スタンド・アロン方式(各投票機内臓の記録媒体に投票データを記録する単体機方式)のものに限っての話です。
今年の参議院選挙では、一部自治体で採用される見込みがあります。特に、政党と個人のいずれにも投票できる比例代表区の開票作業が明確になるでしょう。
私は、現在、その電子投票の勉強会に参加しています。
http://j-expert.com/
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