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9月14日(水)、フジテレビと東電の癒着問題で総務省・川端達夫大臣への要請行動!朝8時45分、総務省前に集まろう!
反リストラ産経労
9月14日(水)午前8時45分から9時20分まで、東京・霞ヶ関の総務省前で、フジ・メディア・ホールディングス(フジHD。フジテレビ親会社)とフジテレビの監督官庁である総務省の川端達夫・総務大臣に対する反リストラ産経労(松沢弘委員長)の要請行動が行われます。全国の争議団が結集する「東京総行動」の抗議・要請行動の一環として取り組まれます。史上最悪の福島第1原発事故を引き起こした東京電力とフジHD、及びフジテレビとの癒着問題が最大のテーマです。労組・争議団のほか、視聴者、フジHD株主、フジテレビによる報道被害者たちも駆けつけます。どなたでも参加できますので、マスコミの原発事故報道に疑問を持っておられる方は、是非、お越し下さい。
フジテレビは、東電の「原発マネー」欲しさから、2006年以降、東電の南直哉・元社長を監査役として天下りさせています。フジテレビが、2008年に、認定放送持ち株会社のフジHDに衣更えし、同時にフジHD全額出資でフジテレビを新設した際には、南・元東電社長は、フジHD、フジテレビ両社の監査役となっています。南・元社長は、2002年の原発事故データ隠し事件で、東電社長を引責辞任させられた人物です。こうした者を、経営の監視にあたる監査役として天下りさせることは「泥棒に警察官をやらせるようなものだ」として、6月のフジHD株主総会で指弾されました。
9月14日には、川端達夫・総務大臣に対して、こうしたフジHD、フジテレビと東電の癒着構造も是正を求めます。フジHDの「八百長・やらせ」の違法・無法株主総会や、系列企業の東海テレビが引き起こした「セシウムさん事件」などに関しても、23年間もトップの座に居座る日枝久会長の責任追及を要請します。
総務省は、地下鉄・丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅下車スグ、大通りをはさんで裁判所の反対側、警視庁の隣にあります。要請行動、集会にはどなたでも参加できます。
以下の記事は、9月14日付の「東京総行動NEWS」に掲載されたものです。
総務省は、フジTV・東電の癒着体制を是正せよ!
フジ産経は、松沢委員長の不当解雇を撤回せよ!
反リストラ産経労
1994年に労組潰しを狙いとして松沢弘・反リストラ産経労委員長を不当解雇したフジテレビ・産経新聞グループの盟主であるフジ・メディア・ホールデイングス(フジHD。フジテレビ親会社)は、原発事故の東京電力から南直哉・元社長を監査役として天下らせ、それと引き換えに膨大な原発マネーを貪り続けている。その結果として、フジテレビ・産経新聞グループの原発事故報道は、東電擁護に終始する偏向ぶりが際立っている。監督官庁である総務省は、「戦争犯罪」に匹敵する大事故をひき起こした東電とフジHDの異常な癒着体制をただす責任がある。同時に、フジHDが今年も繰り返した会社法・放送法に違反する株主総会についても、厳しく指導すべきだ。
今年6月のフジHDの株主総会では、トップ在任23年の日枝久会長が、例年通り、違法・無効の総会運営に終始、「八百長・やらせ」の社員株主に守られて、わずか1時間54分で総会を打切って、会場から逃亡した。総会では、02年に「原発の事故隠し」で東電社長を引責辞任させられた南・元東電社長が06年からフジの監査役に天下っていることに象徴される、東電との癒着ぶりが厳しく糾弾された。フジ側は「引責辞任したことも含めて、南元社長の識見を評価している」と居直った。この総会の模様は、日刊ゲンダイが7月1日号で「フジTV 癒着 東電」「監査役留任 東電・南元社長を重用するフジテレビの見識 泥棒が警察官をやるようなもの」などの見出しを掲げて報道。週刊金曜日も7月8日号で、「フジ株主総会で噴出した株主の怒りを聞け」との見出しで詳細に報じた。反リストラ産経労は、総務省に対して、南監査役の辞任を含めた、フジ・東電抱合体制の抜本的な改革を求めてゆく。
より詳しい情報は、反リストラ産経労のHP「フジテレビ・産経新聞の真相」をご覧下さい。
以下をクリックすれば行けます。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/
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