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8月2日(水)、フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)2015年株主総会取消裁判の高裁判決!傍聴をお願いします!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2017年 7月25日(火)20時52分37秒
  8月2日(水)、フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)2015年株主総会取消裁判の高裁判決!


傍聴をお願いします!

                      反リストラ産経労

フジテレビ・産経新聞の親会社「フジ・メディア・ホールディングス」(フジHD)の2015年株主総会の決議取消を求める裁判の控訴審判決(東京高裁第20民事部=裁判長・畠山稔、裁判官・斉藤清文、池下朗)が、8月2日(水)午後1時30分、東京高裁817法廷で出されます。

是非、傍聴にお越し下さい!

817号法廷は、東京高等裁判所本庁舎ビルの8階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。

 東京高等裁判所本庁舎ビルは、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、A1出口を出るとスグのところにあります。

この裁判は、松沢弘・反リストラ産経労委員長が、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊さん(予備校講師)と共同で、フジHDを相手取って提起(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)したものです。

1審の東京地裁民事第8部(裁判長・大竹昭彦、裁判官・櫻井進、琴岡佳美)は、今年2月、原告の請求を棄却する不当判決を出しました。

 判決は「17人の質問株主のうち5人がフジHDの中核子会社・フジテレビの従業員株主であった」と認定し、「質疑打切り動議を出したのはフジテレビのOB株主であった」とも認めました。

 そのうえで「多数の一般株主を有する上場企業における株主総会の議事運営のあり方としては、不適切なものと言わざるを得ない」と指摘しています。

 しかし、判決は「本件決議の方法が法令に違反し又は著しく不公正なときに当たると認めることもできない」として、結局はフジHDの「ヤラセ・違法総会」を免罪してしまいました。

松沢、山口両氏は、これを不服として直ちに東京高裁に控訴しましたが、
裁判長は、6月の第1回口頭弁論だけで審理を打切ってしまいました。

控訴人側が申請した日枝久総会議長と「ヤラセ質問」をしたフジテレビ・ペイTV事業部新規事業担当(部長職)の証人尋問についても、別室で協議することもなく、その場で却下してしまいました。

裁判長は判決日を一方的に指定して、法廷から退出しようとしました。
その際、「法廷はどこ?」との控訴人側の質問に、「同じところだ、当たり前だろ!」と言い返す始末。傍聴席からは、あまりの態度に深いため息がもれるほどでした。

裁判長らの理不尽な対応を許さないためにも、是非、傍聴をお願いします!


 より詳しい情報は、反リストラ産経労のHP「フジテレビ・産経新聞の真相」をご覧ください。

 以下をクリックすれば、お読みになれます

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

7月12日(水)フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)14年総会決議取消控訴審判決の傍聴をお願いします!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2017年 7月 6日(木)20時31分9秒
編集済
  7月12日(水)フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)
14年総会決議取消控訴審判決の傍聴をお願いします!

               反リストラ産経労・松沢 弘 拝



 フジテレビ・産経新聞の親会社「フジ・メディア・ホールディングス」(フジHD)の

2014年株主総会決議取消控訴審の判決が7月12日(水)午後1時30分、
東京高裁808号法廷で出されます。

 是非、傍聴にお越し下さい!

 808号法廷は、東京高等裁判所本庁舎ビルの8階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。
東京高等裁判所本庁舎ビルは、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、
A1出口を出るとスグのところにあります。


 この裁判は、松沢弘・反リストラ産経労委員長が、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊氏(予備校講師)と共同で原告となって、
フジHDを相手取って東京地方裁判所に提起(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)したものです。

 東京地裁民事第8部(裁判長・大竹昭彦、裁判官・川崎直也、角田宗信)は、昨年12月、原告の請求を棄却する不当判決を出しました。

 判決は「本件各決議の方法には不公正な点があった」、「総会における(会社側の)説明として適切さを欠く」と指弾しながらも、
会社法831条1項1号で決議取消事由として規定している「株主総会の決議の方法が法令若しくは定款に違反し、又は著しく不公正なとき」(下線は引用者)
にある「『著しく不公正』であるとまでいうことはできない」との理屈で、社員株主を動員したフジHDの「ヤラセ・八百長総会」を免罪してしまいました。

 松沢、山口両原告は、これを不服として、直ちに東京高裁(第15民事部=裁判長・安浪亮介、裁判官・片山憲一、杉山順一)に控訴。
その第1回口頭弁論が、4月24日(月)に開かれましたが、その日に結審となりました。

 この裁判で松沢、山口の両控訴人は、フジHDの株主総会の決議方法は①従業員株主の「ヤラセ」質問と質疑打ち切りの強行による一般株主の質問権の侵害②質疑打ち切り間際の株主の修正動議の無視③修正動議、議長不信任動議を従業員株主の拍手だけで処理④従業員株主、黒服ガードマン、テレビカメラが会場内を威圧―など著しく不公正であり、会社法831条1項の決議取消事由に該当すると主張。


  さらに、①1998年以来続いている株主総会の集中日開催についての説明義務違反②日枝久会長ら役員の賞与・報酬などについての説明義務違反―など会社法314条に違反する重大な法令違反があったとして、決議取消と損害賠償を求めていました。



控訴人側に寄せられた数多くの内部告発と審理の経過の中で、この株主総会が、フジHD側が周到に準備した事前のシナリオに基づく「ヤラセ」であることが明らかとなりました。



フジHDも出席株主1405人のうち、質問が認められた16人の株主の半数にあたる8人が、フジHD全額出資の中核子会社フジテレビの従業員株主で、統括担当局長、局次長、部長らの経営中枢幹部であったと認めています。



フジHD総務部長(フジテレビ総務部長も兼務)の証言によれば、総会のリハーサルは2回行われ、日枝総会議長もこれに参加しました。総務部が質問を用意して、フジテレビの社員株主に割り振り、総会でも質問させました。内部告発の内容が事実であったことが裏付けられています。



日枝議長は会場の賛否を問うことなく、自ら一方的に質疑を打切り、株主の質問権を侵害していたことも明らかとなりました。同議長による修正動議の無視も確認されています。



また、役員賞与について、フジHDは本件株主総会で「個々の支給額は昨年と比較しまして約15%減額」と説明しましたが、前年に比べて1.1%のアップとなっているのが事実です。この虚偽回答によって、取締役の説明義務違反を構成することも明らかとなりました。



さらに、株主総会の集中日開催についても、総務部長の証言などにより、集中日以前の開催が可能であったことも明らかとなり、ここでも本件株主総会での説明義務違反が立証されました。





地裁判決は、社員株主によるヤラセ質問について「多数の一般株主を有する上場会社に於ける適切な株主総会の議事運営とは言い難い」、

「株主総会の議事運営の在り方として疑義がないとはいえない」と指摘。



地裁判決は、さらに、「株主の事前質問に対して会社がした回答の内容が虚偽のものであり、その結果、決議の内容が影響を受けたような場合には、株主総会の議事運営が著しく不公正であることによって決議の方法が著しく不公正なときに当たる場合があり得る」とも述べています。



そのうえで、役員賞与のフジHDの説明について「株主に対する説明としては甚だ分かりにくいものであった」、「株主に対する説明として適切であったとは言い難い」、「株主総会における説明として適切さを欠く」、「本件各決議の方法には不公正な点があったというべきである」と、フジHDの総会運営を批判していました。



しかし、地裁判決は「決議を取り消さなければならないほどの重大な瑕疵であるということはできない」、「本件各決議の方法が著しく不公正であるとまでいうことはできない」との理屈で、原告側の請求を棄却してしまいました。



これでは、フジHDは、「ヤラセ・八百長総会」の「やり得」ということになり、一般株主の権利は侵害されたままで終わってしまいます。



控訴人側は、控訴理由書で、以下のように主張して公正な判決を求めました。



1 被控訴人の決議方法の著しい不公正

(1)被控訴人全額出資の中核子会社・フジテレビジョン従業員株主(以下、従業員株主という)の「ヤラセ」質問と質疑の一方的な打ち切りなどによる、一般株主の質問権等の侵害

 (2)質疑打ち切り間際の株主の修正動議の無視

 (3)修正動議、議長不信任動議を従業員株主の拍手だけで処理

 (4)従業員株主、黒服ガードマン、テレビカメラが会場内を威圧

 (5)株主総会の集中日開催についての虚偽説明

 (6)被控訴人代表者代表取締役・日枝久ら役員の賞与・報酬などについての虚偽説明



2 株主総会での決議方法の重大な法令違反

 (1)株主総会の集中日開催についての説明義務違反

 (2)日枝久ら役員の賞与・報酬などについての説明義務違反



 控訴人側は、さらに準備書面(1)、山口、松沢両控訴人の陳述書を提出して、

フジHD側の反論を論破しています。





 皆様の傍聴をお願いします!





 より詳しい情報は、反リストラ産経労のHP「フジテレビ・産経新聞の真相」をご覧ください。

以下をクリックすれば、お読みになれます。


http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

6月28日(水)フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)株主総会行動に参加を!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2017年 6月20日(火)22時04分33秒
編集済
  6月28日(水)フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)株主総会行動にご参加をお願いします!
                                                           反リストラ産経労

 6月28日(水)午前9時、新交通「ゆりかもめ」の「台場」駅改札口に集合して、午前10時まで、フジHD(フジ・メディア・ホールディングス=フジテレビ、産経新聞の親会社)株主総会に向けた情宣行動を行います。是非、ご参加下さい。

 現場監視のため、反リストラ産経労弁護団の萩尾健太弁護士たちも参加いたします。

フジHDは、トップ交代人事を発表しており、今回の株主総会は、メディアからも注目されています。この人事は、日枝久代表取締役会長(79歳)が取締役相談役に退き、嘉納修治代表取締役社長(67歳)が後任の代表取締役会長に昇格。宮内正喜取締役兼ビーエスフジ社長(73歳)が、代表取締役社長に就任するというもので、6月28日の株主総会及びその後の取締役会で正式決定されます。

 フジHDの全額出資中核子会社・フジテレビでも、日枝代表取締役会長が取締役相談役に退き、亀山千広代表取締役社長(フジHD取締役。60歳)が退任してビーエスフジ社長に転出。嘉納氏が代表取締役会長、宮内氏が代表取締役社長となります。

 フジテレビの視聴率が民放キー局の中で第4位と低迷していることから、フジHDの業績が悪化したことについて、1988年以来、29年間もトップの座にあった日枝氏が経営責任を問われたうえでの首脳交代ではないかとも見られていました。

 しかし、日枝氏は、フジHD、フジテレビ、産経新聞社の取締役相談役にとどまるほか、フジサンケイグループ代表の座を占め続けます。自分の腹心の宮内氏を表に立てるかたちで、裏から「院政」を敷き、同グループ全体の人事権を掌握し続けるのが狙いとされています。

 月刊誌「文藝春秋」の7月号は、「フジ日枝久独占告白 社長交代劇の内幕 『私はグループ代表に残ることにした』」と題する記事を掲載。

 月刊誌「ZAITEN」(旧・財界展望)7月号も「フジサンケイグループ『日枝院政と茶坊主たち』」と題する特集記事を掲載しています。

 以下をクリックすれば、フジHDのホームページで株主総会招集通知がご覧になれます。



http://www.fujimediahd.co.jp/ir/pdf/meeting/t76/invitation.pdf

 

6月14日(水)フジHD15年総会決議取消裁判控訴審第1回口頭弁論の傍聴をお願いします!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2017年 6月 8日(木)18時38分34秒
編集済
  6月14日(水)フジHD15年総会決議取消裁判控訴審第1回口頭弁論の傍聴をお願いします!

            反リストラ産経労



 フジテレビ・産経新聞の親会社「フジ・メディア・ホールディングス」(フジHD)の
2015年株主総会の決議取消を求める裁判の控訴審第1回口頭弁論が、
6月14日(水)午後2時、東京高裁817号法廷で開かれます。

是非、傍聴にお越し下さい!

 817号法廷は、東京高等裁判所本庁舎ビルの8階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。
東京高等裁判所本庁舎ビルは、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、
A1出口を出るとスグのところにあります。


 この裁判は、松沢弘・反リストラ産経労委員長が、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊氏(予備校講師)と共同で原告となって、
フジHDを相手取って東京地方裁判所に提起(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)したものです。

 東京地裁民事第8部(裁判長・大竹昭彦、裁判官・櫻井進、琴岡佳美)は、今年2月、原告の請求を棄却する不当判決を出しました。

 判決は、「17人の質問株主のうち5人がフジテレビの従業員株主であった」と認定し、質疑打切り動議を出したのはフジテレビのOB株主であった、と認めました。
そのうえで「多数の一般株主を有する上場企業における株主総会の議事運営のあり方としては、不適切なものと言わざるを得ない」と指摘しています。
しかし、判決は「本件決議の方法が法令に違反し又は著しく不公正なときに当たると認めることもできない」として、
フジHDの「ヤラセ・違法総会」を免罪してしまったのです。

 松沢、山口両控訴人は、これを不服として、直ちに東京高裁(第20民事部)に控訴。
その第1回口頭弁論が、6月14日(水)午後2時から東京高裁817号法廷で開かれます。
控訴人側は、日枝久フジHD会長(総会議長)をはじめ、松沢控訴人、「やらせ質問」をしたフジテレビ幹部の証人申請もしています。






より詳しい情報は、反リストラ産経労のHP「フジテレビ・産経新聞の真相」をご覧ください。
以下をクリックすれば、お読みになれます。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

4月24日(月)フジHD14年総会決議取消裁判控訴審の傍聴をお願いします! 

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2017年 4月20日(木)21時33分14秒
  4月24日(月)フジHD14年総会決議取消裁判控訴審の傍聴をお願いします!

            反リストラ産経労



 フジテレビ・産経新聞の親会社「フジ・メディア・ホールディングス」(フジHD)の
2014年株主総会の決議取消を求める裁判の控訴審第1回口頭弁論が、
4月24日(月)午後3時、東京高裁808号法廷で開かれます。

是非、傍聴にお越し下さい!

 808号法廷は、東京高等裁判所本庁舎ビルの8階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。
東京高等裁判所本庁舎ビルは、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、
A1出口を出るとスグのところにあります。


 この裁判は、松沢弘・反リストラ産経労委員長が、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊氏(予備校講師)と共同で原告となって、
フジHDを相手取って東京地方裁判所に提起(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)したものです。

 東京地裁民事第8部(裁判長・大竹昭彦、裁判官・川崎直也、角田宗信)は、昨年12月、原告の請求を棄却する不当判決を出しました。

 判決は「本件各決議の方法には不公正な点があった」、「総会における(会社側の)説明として適切さを欠く」と指弾しながらも、
会社法831条1項1号で決議取消事由として規定している「株主総会の決議の方法が法令若しくは定款に違反し、又は著しく不公正なとき」(下線は引用者)
にある「『著しく不公正』であるとまでいうことはできない」との理屈で、社員株主を動員したフジHDの「ヤラセ・八百長総会」を免罪してしまいました。

 松沢、山口両原告は、これを不服として、直ちに東京高裁(第15民事部)に控訴。
その第1回口頭弁論が、4月24日(月)午後3時から東京高裁808号法廷で開かれます。
原告側は、日枝久フジHD会長(総会議長)をはじめ、「やらせ質問」をしたフジテレビ幹部らの証人申請もしています。


  この裁判で原告側は、フジHDの株主総会の決議方法は①従業員株主の「ヤラセ」質問と質疑打ち切りの強行による一般株主の質問権の侵害②質疑打ち切り間際の株主の修正動議の無視③修正動議、議長不信任動議を従業員株主の拍手だけで処理④従業員株主、黒服ガードマン、テレビカメラが会場内を威圧―など著しく不公正であり、会社法831条1項の決議取消事由に該当すると主張。



  さらに、①1998年以来続いている株主総会の集中日開催についての説明義務違反②日枝久会長ら役員の賞与・報酬などについての説明義務違反―など会社法314条に違反する重大な法令違反があったとして、決議取消と損害賠償を求めていました。



原告側に寄せられた数多くの内部告発と審理の経過の中で、この株主総会が、フジHD側が周到に準備した事前のシナリオに基づく「ヤラセ」であることが明らかとなりました。



フジHDも準備書面で、出席株主1405人のうち、質問が認められた16人の株主の半数にあたる8人が、フジHD全額出資の中核子会社フジテレビの従業員株主で、統括担当局長、局次長、部長らの経営中枢幹部であったと認めています。



フジHD総務部長(フジテレビ総務部長も兼務)の証言によれば、総会のリハーサルは2回行われ、日枝総会議長もこれに参加しました。総務部が質問を用意して、フジテレビの社員株主に割り振り、総会でも質問させました。内部告発の内容が事実であったことが裏付けられています。



日枝議長は会場の賛否を問うことなく、自ら一方的に質疑を打切り、株主の質問権を侵害していたことも明らかとなりました。同議長による修正動議の無視も確認されています。



また、役員賞与について、フジHDは本件株主総会で「個々の支給額は昨年と比較しまして約15%減額」と説明しましたが、前年に比べて1.1%のアップとなっているのが事実です。この虚偽回答によって、取締役の説明義務違反を構成することも明らかとなりました。



さらに、株主総会の集中日開催についても、総務部長の証言などにより、集中日以前の開催が可能であったことも明らかとなり、ここでも本件株主総会での説明義務違反が立証されました。





地裁判決は、社員株主によるヤラセ質問について「多数の一般株主を有する上場会社に於ける適切な株主総会の議事運営とは言い難い」、

「株主総会の議事運営の在り方として疑義がないとはいえない」と指摘。



地裁判決は、さらに、「株主の事前質問に対して会社がした回答の内容が虚偽のものであり、その結果、決議の内容が影響を受けたような場合には、株主総会の議事運営が著しく不公正であることによって決議の方法が著しく不公正なときに当たる場合があり得る」とも述べています。



そのうえで、役員賞与のフジHDの説明について「株主に対する説明としては甚だ分かりにくいものであった」、「株主に対する説明として適切であったとは言い難い」、「株主総会における説明として適切さを欠く」、「本件各決議の方法には不公正な点があったというべきである」と、フジHDの総会運営を批判していました。



しかし、地裁判決は「決議を取り消さなければならないほどの重大な瑕疵であるということはできない」、「本件各決議の方法が著しく不公正であるとまでいうことはできない」との理屈にもならない理屈で、原告側の請求を棄却してしまいました。



これでは、フジHDは、「ヤラセ・八百長総会」の「やり得」ということになり、一般株主の権利は侵害されたままで終わってしまいます。



原告側は、こうした不当判決に屈することなく、東京高裁で新たな闘いを構築して行きます。




より詳しい情報は、反リストラ産経労のHP「フジテレビ・産経新聞の真相」をご覧ください。
以下をクリックすれば、お読みになれます。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

2月23日(木)、フジHD2015年株主総会決議取消裁判で判決!傍聴をお願いします!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2017年 2月21日(火)19時21分21秒
  フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)
2015年株主総会決議取消裁判で2月23日(木)午後1時15分に判決!
傍聴をお願いします!

                                                                反リストラ産経労

 フジテレビ・産経新聞の親会社「フジ・メディア・ホールディングス」(フジHD)の株主である松沢弘・反リストラ産経労委員長が、
個人株主権利擁護運動家の山口三尊さん(予備校講師)と共同で東京地方裁判所に提起した、
2015年の同社株主総会決議取消請求訴訟の判決が、
2月23日(木)午後1時15分、706号法廷(東京地裁7階)で出されます。

 傍聴をお願いします!

 これは、2015年に開催された同社株主総会での決議の方法が著しく不公正である(会社法831条1項)などとして、
総会決議の取消を求めた裁判です。

 この総会では、質問した株主17人のうち5人が、フジHDの中核子会社・フジテレビの幹部社員であったことが判明。
さらに、フジテレビOB株主に質疑打ち切り動議を出させて、一方的に質疑を打切り、
一般株主の質問権を侵害するなど、文字通りの「ヤラセ総会」であったことが明らかとなっています。

 また、フジHDは、「外国人株主の平等な取扱」を求めて山口さんが提出した株主提案を、株主総会招集通知に記載せず、
同氏の議案提案権を侵害しました。

 松沢委員長と山口さんは、このような著しく不公正な方法での決議などの法令違反を日枝久会長(総会議長)ら取締役らが主導したとして、
取締役選任決議の取消を求めています。

 これに加えて、株主の質問権や議案提案権の侵害などの不法行為について、損害賠償も求めています。



706号法廷は、東京地方裁判所ビルの7階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。

東京地方裁判所ビルは、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、A1出口を出るとスグのところにあります。


より詳しい情報は、反リストラ産経労のHP「フジテレビ・産経新聞の真相」をご覧ください。
以下をクリックすれば、お読みになれます。




http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

12月15日(木)フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)2014年株主総会決議取消裁判で判決!傍聴をお願いします!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2016年12月12日(月)22時53分59秒
  フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)2014年株主総会決議取消裁判で12月15日(木)午後3時に判決!4時15分から記者会見も!
傍聴をお願いします!
              反リストラ産経労

フジテレビ・産経新聞の親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主となっている松沢弘・反リストラ産経労委員長は、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊さん(予備校講師)と共同で、同社を相手取って東京地方裁判所に、2014年の株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)を提起。東京地裁の民事第8部(大竹昭彦裁判長)で審理が行われ、10月6日に結審しました。

 これは、2014年に開催された同社株主総会での決議の方法が著しく不公正であり(会社法831条1項)、株主に対する取締役らの説明義務(同法314条)にも反しているとするもので、同社がこうした訴えを起こされるのは、初めてです。

 12月15日(木)午後3時、東京地裁706号法廷(地裁・高裁本庁舎ビル7階)で、この裁判の判決が言い渡されます。



 同日午後4時15分からは、同じ地裁・高裁本庁舎ビル2階の司法記者クラブで記者会見も行われます。

 是非、傍聴にお越し下さい!1


 706号法廷は、東京地方裁判所・高等裁判所本庁舎ビルの7階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。

 東京地方裁判所・高等裁判所本庁舎ビルは、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、A1出口を出るとスグのところにあります。



 より詳しい情報は、反リストラ産経労のHP「フジテレビ・産経新聞の真相」をご覧ください。

以下をクリックすれば、お読みになれます。


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11月17日、フジHD2015年株主総会決議取消裁判で証人尋問!傍聴をお願します!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2016年10月 6日(木)21時53分24秒
  フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)
 2015年株主総会決議取消裁判、11月17日(木)午後2時から証人尋問!
 傍聴をお願いします!
                                      反リストラ産経労

 フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主となっている松沢弘・反リストラ産経労委員長は、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊さん(予備校講師)と共同で、同社を相手取って東京地方裁判所に、2015年の株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)を提起。東京地裁の民事第8部で審理が行われています。

 これは、2015年に開催された同社株主総会での決議の方法が著しく不公正であり(会社法831条1項)、株主の議案提案権も侵害したなどとするもので、同社がこうした訴えを起こされるのは、2014年総会に続いて2度目となります。

 11月17日(木)午後2時から5時まで、同じ706号法廷で、証人尋問が行われます。被告・フジHDからは、大野貢総務部長と、総会で「やらせ質問」をしたとされるフジHDの中核子会社・フジテレビのデジタルマーケティング部長が証言。原告からは山口三尊氏が証言します。大きなヤマ場となります。

 是非、傍聴にお越し下さい!1


 706号法廷は、東京地方裁判所ビルの7階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。東京地方裁判所ビルは、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、A1出口を出るとスグのところにあります。東京地裁・高裁の本庁舎の後ろ側になります。
 

フジ元アナが局内トイレで自殺の波紋 取り沙汰されるニッポン放送転籍組の悲哀

 投稿者:スーパータイガー  投稿日:2016年 9月27日(火)16時25分12秒
  フジ元アナが局内トイレで自殺の波紋 取り沙汰されるニッポン放送転籍組の悲哀 (週刊実話より)


 ニッポン放送の元人気アナで、フジに転籍した塚越孝さんが、フジテレビ内のトイレで自殺した。そばには遺書が残されていた。
 その死がフジの株主総会(6月28日)の2日前だったせいか、上層部には衝撃が走った。職場での自殺となると、会社に対する抗議・不満の意思を表すケースが多いためだ。

 塚越さんはクリエイティブ事業局営業事業部長の役職で、パソコンで流す動画配信の制作を担当していた。'06年4月、ライブドア問題を発端としたニッポン放送との再編でフジテレビのアナウンス室に移籍し、昨年6月から現職となった。享年57歳で、夫人との間に一男一女がある。
 「やはり今の部署に異動させられたのが不満だったのでしょう。周囲にもそうもらしていたそうです。アナウンサーのままなら知名度もあり、Aクラスにいられる。だが、いまのポジションはゼロからのスタート。つまり、ニッポン放送からの転籍組は冷や飯を食わされていたのです」(テレビ業界事情通)

 ちなみに、ニッポン放送から移った男性アナは、塚越さんのほか、栗村智さん、小野浩慈さんら。女性アナは田代優美さん、冨田憲子さんなどがいる。
 「転籍組がフジに移ってからは、仕事に恵まれなかったのは事実。BSフジかナレーター程度です。塚越さんや田代アナのように、他の部署へ移されるケースもあった」(フジテレビ関係者)

 塚越さんの自殺について、フジは沈黙を貫いているが、ニッポン放送広報室はすぐにツイッターでコメントを出した。
 《【訃報】『つかちゃん』の愛称で親しまれた、元ニッポン放送アナウンサーでフジテレビの塚越孝さんが昨日お亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈り致します》
 この対応の違いに、塚越さんの置かれた微妙な立場がみてとれる。
 

フジHD株主総会決議取消裁判で10月6日、11月17日の傍聴を!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2016年 8月26日(金)21時41分36秒
編集済
   フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)2014年株主総会決議取消裁判で、10月6日(木)午後4時から最終弁論!
 2015年株主総会決議取消裁判も、同日午後4時から第7回口頭弁論!
 2015年株主総会決議取消裁判では、11月17日(木)午後2時から証人尋問!
 傍聴をお願いします!
                                      反リストラ産経労

 フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主となっている松沢弘・反リストラ産経労委員長は、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊さん(予備校講師)と共同で、同社を相手取って東京地方裁判所に、2014年、2015年の株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)を提起。東京地裁の民事第8部で審理が行われています。

 これは、2014年、2015年に開催された同社株主総会での決議の方法が著しく不公正であり(会社法831条1項)株主に対する取締役らの説明義務(同法314条)にも反しているとするもので、同社がこうした訴えを起こされるのは、初めてとなります。

 10月6日(木)午後4時、東京地裁706号法廷で、2014年裁判の最終弁論が開かれます。最後のヤマ場となります。この日で弁論を終結し、早ければ年内か、年明け早々にも判決が出されます。

 同日午後4時10分からは、同じ706号法廷で、2015年裁判の第7回口頭弁論が開かれます。


 さらに、11月17日(木)午後2時から5時まで、同じ706号法廷で、2015年裁判の証人尋問が行われます。被告・フジHDからは、大野貢総務部長と,
総会で「やらせ質問」をしたとされるデジタルマーケティング部長が証言。原告からは山口三尊氏が証言します。大きなヤマ場となります。

 是非、傍聴にお越し下さい!1


 706号法廷は、東京地方裁判所ビルの7階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。東京地方裁判所ビルは、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、A1出口を出るとスグのところにあります。東京地裁・高裁の本庁舎の後ろ側になります。
 

7月28日フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)総会決議取消裁判で総会ビデオ再生!傍聴をお願いします!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2016年 7月20日(水)14時36分26秒
  7月28日(木)、フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)2015年総会決議取消裁判で
総会のビデオ映像再生! 「八百長・やらせ総会」の実態暴露へ!
傍聴をお願いします!

              反リストラ産経労

7月28日(木)午後3時、東京地裁706号法廷で、フジテレビ・産経新聞の親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の2015年株主総会の決議取消を求める裁判の第6回口頭弁論が行われ、総会のビデオ映像が法廷で再生されます。

原告の山口三尊敬氏(予備校講師)が、その映像に基づいて総会の実情を説明し、フジHDの「八百長・やらせ総会」の実態が明らかにされます。

是非、傍聴にお越し下さい!


フジテレビ・産経新聞の親会社「フジ・メディア・ホールディングス」(フジHD)の株主の松沢弘・反リストラ産経労委員長が、山口三尊さんと共同で原告となって提起した、同社の2015年株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)では、
原告側が、フジテレビ社員(従業員)であると疑われる質問株主について追及したところ、
被告のフジ側は、準備書面(6月2日付け)で、出席株主1605人の中で質問が認められた17人のうち、「質問番号2、3、6、8、10」の5人の株主について、「フジテレビ従業員であった」と認めました。

これらの社員株主は、「ペイTV事業部新規事業担当」、「デジタルマーケティング部長」
などの要職に就いている経営幹部であることが判明しています。

社員株主らは、トップ在任28年の日枝久議長(フジHD会長)の指示のもと、
「自作自演の違法総会」を企画・演出したフジ総務局作成のシナリオに従って、
業績不振の真の原因等を隠蔽したいとの経営陣の思惑に沿った質問を繰り返して、
一般株主の質問権を侵害する目的で「八百長・やらせ質問」を行ったものです。

7月28日(木)午後3時から東京地裁706号法廷で、この裁判の第6回口頭弁論が行われ、
フジ側が総会会場を後方から撮影した映像が法廷で再生されます。
もちろん、傍聴者もその映像を見ることができます。

同時に、原告の山口さんが、その映像に基づいて、総会当日の実態を説明します。
「八百長・やらせ」総会の実情が明らかになるのは必至です。


東京地裁706号法廷は、東京地方裁判所本庁舎ビルの7階にあります。
扉が閉まっていても出入りは自由です。ご都合のよい時間帯だけの傍聴も可能です。
本庁舎は、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、A1出口を出るとスグのところにあります。

★★ご注意=7月28日(木)の裁判は、当初、同日の「午前11時から}とされていましたが、
都合により、「午後3時から」に変更されています。★★

http://www.fujimediahd.co.jp/ir/pdf/meeting/t75/invitation.pdf

 

7月14日(木)フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)総会決議取消裁判で 大野フジ総務部長、松沢委員長が証言!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2016年 7月 7日(木)21時48分44秒
編集済
  7月14日(木)フジHD(フジテレビ・産経新聞親会社)総会決議取消裁判で
大野フジHD総務部長、松沢反リストラ産経労委員長の証人尋問!
傍聴をお願いします!

              反リストラ産経労・松沢 弘 拝



7月14日(木)午後2時~4時30分、東京地裁706号法廷で、フジテレビ・産経新聞の親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の2014年株主総会の決議取消を求める裁判の証人尋問が行われます。
大野貢・フジHD総務部長と、松沢弘・反リストラ産経労委員長の証人として出廷します。
フジHDの「八百長・やらせ総会」の実態が、白日の下に曝される事態となるのは必至です。
是非、傍聴にお越し下さい!

大野貢総務部長は、フジHD株主総会の現場責任者であり、「八百長・やらせ株主総会」の具体策を企画・演出した張本人です。
大野部長の証人尋問で「八百長・やらせ総会」の実態が解明されることになります。
大野部長の証言を踏まえて、さらに日枝久フジHD(総会議長。78歳)本人の証言を実現させるべく、原告側は厳しく真実を追求して行きます。

松沢弘・反リストラ産経労委員長の証言では、フジHDの「八百長・やらせ総会」を現場でつぶさに実見してきた経験を踏まえて総会の実情が明らかにされます。

フジテレビの親会社「フジ・メディア・ホールディングス(フジHD)」の株主の松沢弘・反リストラ産経労委員長が、山口三尊さん(資格試験予備校講師)と共同で原告となって提起した、
同社の2014年株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)では、
フジ側が、「質問者16人の50%にあたる8人がフジテレビの幹部社員(従業員)株主であった事実」を認めました。
これは、会社側が事実上、「やらせ、八百長総会」を自認したという点で、まさに「前代未聞の会社不祥事」(フジの元顧問弁護士)であり、総会決議取消の判決が下される可能性が高まってきました。

2015年12月10日の口頭弁論に提出した同日付準備書面5で、フジ側は「質問株主のうち、番号2、番号3、番号5、番号8、番号9、番号10、番号11及び番号14の各株主は、本件株主総会当時、被告の連結子会社であるフジテレビジョンの従業員であった者である」と認めました。これは衝撃的な事実であり、「質問者の半数が全額出資子会社の社員である」ことが明るみに出たのは、ほとんど前例がありません。
これだけでも、「株主総会の決議の方法が著しく不公正であった」として、決議取消の判決が下される可能性が十分にあります。
そうなれば、「トップ在任28年超」の日枝久会長(旭日大綬章受章者)による独裁体制が崩壊するのは必至です。

松沢委員長、山口さんの原告側は、フジ社内からの内部告発に基づき、14年総会の質問者16人のうち8人が社員株主であったと指摘し、その実名、役職を明らかにしてきました。
原告準備書面5(12月8日付)によると、「2番目の質問者は編成制作局編成業務部ゼネラルプロデューサー、3番目は総合技術局技術計画部長、5番目は映画事業局統括担当局長、8番目は事業局事業推進部長、9番目はビットスタジオ・データ放送担当部長、10番目は編成制作局局次長、11番目は総合開発局業務センター室長、14番目は営業局営業管理センターCM部デスク担当部長である」(実名は省略)としています。

「やらせ質問者」を演じたフジHD全額出資の中核子会社・フジテレビジョンの従業員株主は、いずれも局長、局次長、部長級の経営幹部であり、日枝総会議長の指示のもと「自作自演の違法総会」を演出した被告の総務局作成のシナリオにしたがって、業績不振の真の原因等を隠蔽したいとの被告経営陣の思惑に沿った質問を繰り返して、一般株主の質問権を侵害する目的で「やらせ質問」を行ったのです。

フジHD側は、これまで「株主について、個人を特定し得る情報や、株主のプライバシーに関わる情報を開示するつもりは一切無いことを強調しておく」(被告準備書面4)として、社員株主の質問者に関する内部告発や関連資料に基づく原告側の主張を黙殺してきました。

しかし、大竹昭彦裁判長が2015年11月5日の弁論で「原告側の質問株主に関する主張について、社員株主なのかどうか、認否(認めるか、否認するか)したらどうか」と、厳しく指導したことで、ついに、質問株主の半数が幹部社員であったことを認めるに至ったわけです。

7月14日の証人尋問では、こうした経緯を踏まえて、より詳細な真実が明らかにされることになります。


東京地裁706号法廷は、東京地方裁判所本庁舎ビルの7階にあります。
扉が閉まっていても出入りは自由です。
ご都合のよい時間帯だけの傍聴も可能です。
本庁舎は、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、A1出口を出るとスグのところにあります。

フジHDの今年(2016年)の株主総会招集通知は以下をクリックすれば読めます。

http://www.fujimediahd.co.jp/ir/pdf/meeting/t75/invitation.pdf

 

6月28日(火)フジHD(フジテレビ・産経新聞の親会社)株主総会行動にご参加を!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2016年 6月21日(火)11時16分3秒
  6月28日(火)フジHD(フジテレビ・産経新聞の親会社)株主総会行動にご参加をお願いします。

                       反リストラ産経労


6月28日(火)午前9時~10時、新交通「ゆりかもめ」の「台場」駅改札集合で、

フジHD(フジテレビ、産経新聞の親会社)株主総会に向けた情宣行動を行います。

是非、ご参加下さい。

現場監視のため、反リストラ産経労弁護団の萩尾健太弁護士、三澤麻衣子弁護士も

参加いたします。

新交通「ゆりかもめ」は、JRの新橋駅の海側から出ています。

「台場駅」まで15分ほどで着きます。



この総会で、松沢弘・反リストラ産経労委員長は、

個人株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊氏(予備校講師)とともに、

3年連続で株主提案(3本)を行っており、フジHD総会招集通知にも記載されました。

以下をクリックすれば、フジHDのホームページで株主総会招集通知がご覧になれます。

http://www.fujimediahd.co.jp/ir/pdf/meeting/t75/invitation.pdf

 

フジ・メディアHD、2015年総会決議取消裁判の口頭弁論

 投稿者:スーパータイガー  投稿日:2016年 5月25日(水)16時22分29秒
  反リストラ産経労 : 6/2フジHD(フジテレビ親会社)の2015年総会決議取消裁判の口頭弁論
http://www.labornetjp.org/news/2016

来月、6月2日にフジ・メディア・ホールディングスの2015年株主総会の決議取り消し裁判の第5回口頭弁論が行われることに。

なお、5月26日の証人尋問は7月14日に延期になった。
 

塚越孝さん自殺から3年あまり…、

 投稿者:スーパータイガー  投稿日:2015年10月27日(火)14時49分9秒
  過去にはフジ、NHKで局内自殺者が(東京スポーツより、2014年11月9日)
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/331431/

この記事によれば、ある関係者は「しゃべることに生きがいを感じていた塚越さんは『アナウンサーをやめたくない』と上層部に掛け合っていた。職場環境の変化が彼を追い込んだ可能性は否定できない」とも話しています。

また、2012年6月28日の日刊ゲンダイの記事(参考リンク:http://blog.livedoor.jp/aokichanyon444/archives/53988184.html)によれば、ニッポン放送社員は「2002年、横浜市長に転出した中田宏の後継として(衆議院)神奈川8区から出馬すると報じられ、ミソがついた。政治色がつくと仕事にマイナスですからね。その後、ホリエモンのニッポン放送買収騒動に伴うグループ再編で、仕事のできないお荷物社員と50代以上の高給取り社員がフジテレビ送りとなった。これだけ大規模なリストラは後にも先にも一度きり。塚越さんも放出組のひとりでした」とも語り、フジテレビの社員は「『年だけど、新入社員の塚越です』なんて自虐的に挨拶していましたね。当時のアナウンス室は飽和状態だったし、いくら経験が豊富とはいえ、ラジオとテレビは別物。慣れない環境で仕事にも恵まれない。塚越さんも地上波での出番はほとんどありませんでした。心の病を患った男性アナもいましたね。現在、LF出身のアナウンサーで活躍しているのは、『Mr.サンデー』のナレーションを担当する松元真一郎アナぐらいです」とした上で「LFに残ったままなら、今ごろは管理職。“現役引退”の諦めもついたでしょう。まさかの人事で苦しい日々を過ごした上に、現場を離れることに抵抗があったのではないでしょうか」とも語っています。

自分は、今でも、塚越さんのことを忘れていませんし、その上、このことを忘れさせてはいけないと思います。
 

6月18日のフジHD(フジテレビ・産経新聞の親会社)総会決議取消裁判、6月18日のフジHD株主総会行動にご参加を!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2015年 6月16日(火)10時37分59秒
  6月18日のフジHD(フジテレビ・産経新聞の親会社)総会決議取消裁判、
6月25日のフジHD株主総会行動にご参加を!

                      反リストラ産経労


6月18日(木)、フジHD(フジテレビ・産経新聞の親会社)株主総会決議取消裁判!
傍聴をお願いします!


6月18日(木)午後4時30分、東京地裁601号法廷で、フジHD(フジテレビ・産経新聞の親会社)株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)の第5回口頭弁論が行われます。
是非、傍聴にお越し下さい。

601号法廷は「東京家庭裁判所・東京簡易裁判所・東京地方裁判所合同庁舎」の6階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。合同庁舎は、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、B1a出口を出ると、弁護士会館の隣りにあります。東京地裁・高裁の本庁舎の後ろ側になります。




6月25日(木)、フジHD(フジテレビ親会社)株主総会でアピール活動!
ご参加をお願いします!


6月25日(木)、午前9時から、新交通「ゆりかもめ」の「台場」駅改札集合で、フジHD(フジテレビ、産経新聞の親会社)株主総会に向けた情宣行動を行います。

是非、ご参加下さい!

現場監視のため、反リストラ産経労弁護団の萩尾健太弁護士も参加いたします。

この総会に対して、松沢弘・反リストラ産経労委員長は、少数株主の権利擁護運動で名高い山口三尊氏らとともに、昨年に引き続いての株主提案を行っており、フジHD総会招集通知にも記載されました。

ただし、株主提案10本のうち、外国人株主への公平な配慮を求めた7号議案(劣後株の発行)については、フジHDが何の正当な理由もなく掲載を拒否しました。

以下をクリックすれば、フジHD株主総会招集通知がご覧になれます。
株主提案は64~70頁に掲載されています。

http://www.fujimediahd.co.jp/ir/pdf/meeting/t74/invitation.pdf

http://www.fujimediahd.co.jp/ir/pdf/meeting/t74/invitation.pdf

 

4月30日(木)、フジHD(フジテレビ親会社)総会決議取消裁判!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2015年 4月27日(月)23時58分4秒
編集済
  フジHD(フジテレビ親会社)決議取消請求訴訟で、4月30日(木)午後4時から第4回口頭弁論!傍聴をお願いします!

                                   反リストラ産経労

 フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主となっている松沢弘・反リストラ産経労委員長は、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊さん(予備校講師)と共同で、同社を相手取って東京地方裁判所に、株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)を提起しました。東京地裁の民事第8部で審理が行われています。

 これは、昨年開催された同社株主総会での決議の方法が著しく不公正であり(会社法831条1項)、株主に対する取締役らの説明義務(同法314条)にも反しているとするもので、同社がこうした訴えを起こされるのは、初めてとなります。

 4月30日(木)午後4時、東京地裁601号法廷で第4回口頭弁論が開かれます。今回は、原告松沢、山口の側から、裁判長の要請に基き、主張を要約した準備書面2を提出。法廷で、その要旨を萩尾弁護士が口頭で説明いたします。フジ側は、11人もの弁護士を立てて総力で潰しにかかっていますが、これをハネ返すために、是非、傍聴にお越し下さい。

 この日は午後4時30分から、同じ、東京地裁民事第8部で、松沢、山口両名を申立人とするフジHDの取締役会議事録開示請求裁判の第6回審問が行われます。こちらは、原則として、非公開ですが、終了後、萩尾弁護士から、皆様に審問内容を説明いたします。審問の場所は、601号法廷と同じ階にありますので、控え室でお待ちいただければ幸いです。審問は短時間で終わる見通しですので、長い時間お待たせすることはありません。

 601号法廷は「東京家庭裁判所・東京簡易裁判所・東京地方裁判所合同庁舎」の6階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。合同庁舎は、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、B1a出口を出ると、弁護士会館の隣りにあります。東京地裁・高裁の本庁舎の後ろ側になります。


http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

フジHD株主総会で追及しましょう!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2015年 3月22日(日)14時06分50秒
  黒き感情 様

    反リストラ産経労

情報、ありがとうございました。

フジHD株主総会で、フジテレビ?産経新聞グループのドン・日枝久会長
の経営責任を追及しましょう!

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

産経新聞が個人ブログから翻訳記事を盗用!

 投稿者:黒き感情  投稿日:2015年 3月16日(月)21時34分51秒
  各メディアによると、3月5日、「産経ニュース」が掲載した「【スポーツ異聞】『真央ママ死亡』に泣いた心優しいソチ五輪メダリスト『コストナー』に降りかかった“ドーピング幇助疑惑”」(1月27日)という記事が、個人ブログの翻訳記事からの盗用であることが発覚。産経は同記事をウェッブサイトから削除したという。


産経新聞のネット記事、「盗用」指摘受け削除
http://www.asahi.com/articles/ASH357X98H35UTIL05B.html

産経:ネット記事、盗用疑いで削除 個人のブログから
http://mainichi.jp/select/news/20150306k0000m040106000c.html

産経の記事、「翻訳盗用」指摘受け削除
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H8V_W5A300C1000000/



反リストラ産経労様

またもや明らかになった産経の手癖の悪さ。この不祥事も次回フジ株主総会にて取り上げて下さい。
 

3月19日、フジHD総会決議取消裁判の傍聴を!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2015年 3月14日(土)15時07分16秒
  フジHD(フジテレビ親会社)決議取消請求訴訟で、3月19日(木)午後1時30分から第3回口頭弁論!傍聴をお願いします!

 フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主となっている松沢弘・反リストラ産経労委員長は、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊さん(予備校講師)と共同で、同社を相手取って東京地方裁判所に、株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)を提起しました。東京地裁の民事第8部で審理が行われています。

 これは、昨年開催された同社株主総会での決議の方法が著しく不公正であり(会社法831条1項)、株主に対する取締役らの説明義務(同法314条)にも反しているとするもので、同社がこうした訴えを起こされるのは、初めてとなります。

 3月19日(木)午後1時30分、東京地裁601号法廷で第3回口頭弁論が開かれます。今回は、原告松沢、山口の側から準備書面1を提出。法廷で、その要旨を萩尾弁護士が口頭で説明いたします。フジ側は、11人もの弁護士を立てて総力で潰しにかかっていますが、これをハネ返すために、是非、傍聴にお越し下さい。

 601号法廷は「東京家庭裁判所・東京簡易裁判所・東京地方裁判所合同庁舎」の6階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。合同庁舎は、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、B1a出口を出ると、弁護士会館の隣りにあります。東京地裁・高裁の本庁舎の後ろ側になります。

より詳しい情報は、以下をクリックしてください。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

フジHD総会で追及しましょう!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2015年 2月23日(月)21時32分9秒
  黒き感情 様

    反リストラ産経労

情報、ありがとうございました。

今年のフジHD株主総会で、日枝久会長の経営責任を追及しましょう!

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

【続報】産経新聞、曾野綾子、アパルトヘイト賛美のコラムを掲載も反省はゼロ!

 投稿者:黒き感情  投稿日:2015年 2月18日(水)21時20分49秒
  産経新聞が曾野綾子のアパルトヘイト賛美のコラムを掲載した事件、今度は日本アフリカ学会有志約60人が産経と曾野綾子に抗議するなど、未だに余波が続いています。


「曽野氏コラムの撤回と謝罪を」日本アフリカ学会有志
http://www.asahi.com/articles/ASH2K5GYZH2KUTIL031.html?iref=comtop_6_02

曽野氏コラム、共生願う心に波紋 「国際社会で通じぬ」
http://www.asahi.com/articles/ASH2J5SYDH2JUTIL04H.html

曽野綾子氏「アパルトヘイト称揚してない」
http://www.asahi.com/articles/ASH2J5TWDH2JUTIL04N.html

曽野綾子さんインタビュー “差別でなく区別です” 「荻上チキ・TBSラジオ Session-22」
http://matome.naver.jp/odai/2142418462663220501

曽野綾子氏「アパルトヘイト許容」に反論 「チャイナ・タウンなどはいいもの」と発言、「火に油」状態に
http://www.j-cast.com/2015/02/17228090.html

曽野綾子氏、抗議来る理由「全く分かりません」 「アパルトヘイト許容」指摘も撤回する気なしhttp://www.j-cast.com/2015/02/18228207.html

南ア永住の日本人より曽野綾子さんへ
http://yoshimura-mineko.sorairoan.com/?eid=43


アパルトヘイト賛美……産経と曾野綾子の主張が如何にデタラメかつトンデモないものであるかは火を見るよりも明らかですが……実はかつて産経と曾野綾子のコンビは「性犯罪に遭った被害者にも落ち度がある!」という論旨のコラムも掲載し、抗議を受けていました。

2009.11.25 曽野綾子 被害者に落ち度
http://mndds.pairsite.com/koujinseisabetsu/?p=440


反リストラ産経労様

「性犯罪に遭った被害者にも落ち度がある!」など、産経と曾野綾子による性犯罪被害者へのセカンドレイプです。この許しがたい暴挙も、次回フジ株主総会で追及して下さい。
 

フジHD総会での追及しましょう!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2015年 2月16日(月)18時42分4秒
  黒き感情 様

     反リストラ産経労

ご投稿、ありがとうございました。

フジHDの株主総会でも日枝久会長の責任を追及しましょう!

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

フジテレビ老人火あぶり致死事件とは

 投稿者:黒き感情  投稿日:2015年 2月15日(日)19時40分4秒
  フジテレビが引き起こした極めて悪質かつ無責任な前代未聞の「老人火あぶり致死事件」。ジャーナリストの中川一徳氏が『週刊文春』(2012年3月8日号)誌上で暴露したことから明るみになりました。下記のリンク先でその詳細が分かります。


絶対に風化させてはいけない!! TV界史上、最も悪質で残忍な事件 「フジテレビ老人火あぶり致死事件」
http://matome.naver.jp/odai/2135879704782744201

フジテレビ老人火あぶり致死事件
http://tokyo8823.com/fujitv/

フジテレビ老人火あぶり致死事件とは - ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E8%80%81%E4%BA%BA%E7%81%AB%E3%81%82%E3%81%B6%E3%82%8A%E8%87%B4%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6


この事件、未だにフジは沈黙を続けて「無かったこと」にしようとしていますが……絶対に風化させてはいけないです。
 

曾野綾子が産経新聞紙上でアパルトヘイトを賛美!南アフリカ大使館などが抗議へ

 投稿者:黒き感情  投稿日:2015年 2月15日(日)19時23分11秒
  産経新聞がかつて南アフリカで行われていたアパルトヘイトを賛美する曾野綾子のコラムを掲載し、「ロイター通信」や「ウォール・ストリート・ジャーナル」等の海外メディアで「安倍首相の元アドバイザーがアパルトヘイトを称賛」と大々的に報じられ、南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使やNPO法人「アフリカ日本協議会」が産経本紙と曾野綾子に抗議するなどの大騒ぎになっています。


産経新聞 曽野綾子さんのコラムへの抗議文
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/archives/sonoayako-sankei20150211.html

曽野氏コラムは「人種隔離容認」 南ア大使が産経に抗議
http://www.asahi.com/articles/ASH2G73BVH2GUTIL01C.html

産経新聞:曽野氏コラム、南ア大使も抗議文 人種隔離許容
http://mainichi.jp/select/news/20150215k0000m040066000c.html

曽野綾子氏コラムに「アパルトヘイトを賛美し、首相に恥をかかせる」海外メディア報じる
http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/13/sono-ayako-column_n_6677760.html

曾野綾子さんのコラム 南ア大使が抗議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150215/k10015469391000.html

移民政策はアパルトヘイトを参考に!と主張する曽野綾子氏のコラム、さっそく世界に紹介される
http://newclassic.jp/19882

「アパルトヘイト擁護」の曽野綾子氏コラムに抗議文、海外メディアは安倍氏との関係も問題視
http://dailynk.jp/archives/35308

2月11日付産経新聞掲載の曽野綾子氏の発言が「日本にもアパルトヘイトを」論として英語圏に伝わっている
http://matome.naver.jp/odai/2142383676126851201


反リストラ産経労様

産経が歴史上、最も恥ずべき愚行であり、犯罪行為であるアパルトヘイトを賛美するコラムを掲載し、海外メディアで大きく取り上げられるなど、まさに国辱ものの大失態です。この問題も次回フジ株主総会で取り上げてください。
 

1月22日(木)、フジHD(フジテレビ親会社)株主総会決議取消裁判の傍聴を!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2015年 1月20日(火)12時48分16秒
編集済
  フジHD(フジテレビ親会社)株主総会で初の決議取消請求訴訟!

1月22日(木)に第2回口頭弁論、傍聴をお願いします!

フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主となっている松沢弘・反リストラ産経労委員長は、個人少数株主の権利擁護運動で優れた実績をあげている山口三尊さん(予備校講師)と共同で、昨年9月22日、同社を相手取って東京地方裁判所に、株主総会決議の取消請求訴訟(訴訟代理人=萩尾健太弁護士)を提起しました。

これは、同年6月27日に開催された同社第73回定時株主総会での決議の方法が著しく不公正であり(会社法831条1項)、株主に対する取締役らの説明義務(同法314条)にも反しているとするもので、同社がこうした訴えを起こされるのは、初めてとなります。

1月22日(木)午前10時、東京地裁601号法廷で第2回口頭弁論が開かれます。フジ側は、11人もの弁護士を立てて総力で潰しにかかっていますが、これをハネ返すために、是非、傍聴にお越し下さい。

東京地裁601号法廷は「東京家庭裁判所・東京簡易裁判所・東京地方裁判所合同庁舎」の6階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。合同庁舎は、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、B1a出口を出ると、弁護士会館の隣りにあります。東京地裁・高裁の本庁舎の後ろ側になります。

松沢委員長たちが取消を求めているのは、「日枝久代表取締役会長ら16名を取締役に選任
する決議」、「取締役16名及び監査役5名に対して役員賞与2244万5500円を支給する決議」の2本です。

その理由は①株主総会の集中日開催、役員の賞与・報酬などについての虚偽説明や、株主の事前質問状に対する大量の回答漏れなどの重大な法令違反(取締役の説明義務違反)②従業員(社員)株主の拍手等のみに依拠した日枝総会議長の著しく不公正な議事運営や、従業員株主の「ヤラセ」質問による一般株主の質問権の侵害などの決議方法の著しい不公正-などです。

より詳しい情報は、以下をクリックしてください。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

フジ日枝会長を悩ます訴訟の中身…原告は「証人尋問したい」

 投稿者:黒き感情  投稿日:2014年11月 9日(日)09時09分14秒
   2014年11月8日付の日刊ゲンダイ(電子版)が、フジHD(フジテレビ親会社)の株主総会決議取消訴訟について記事にしている。

 11月6日に東京地裁で行われた第1回口頭弁論の模様、原告の反リストラ産経労側のコメントも載っているので、一読の価値があります。反リストラ産経労には、是非とも法廷でフジ日枝久会長の証人尋問を実現していただきたい。


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/154794
 

11月6日、フジHD(フジテレビ親会社)の株主総会決議取消訴訟の第1回口頭弁論!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2014年11月 2日(日)19時30分44秒
  11月6日、フジHD(フジテレビ親会社)の株主総会決議取消訴訟の第1回口頭弁論!

                              反リストラ産経労

11月6日(木)午前10時、東京地裁601号法廷で、フジ・メディア・ホールディングス(フジHD=フジテレビの親会社)の株主総会決議取消請求訴訟の第1回口頭弁論(原告側=萩尾健太弁護士)が開かれます。

フジHDは、11人もの弁護士を立てて総力で潰しにかかっていますが、当日、どういった対応をするのかも、注目されています。

是非、傍聴にお越し下さい。
傍聴席の扉が閉まっていても、出入りは自由です。

東京地裁601号法廷は、「東京家庭裁判所・東京簡易裁判所・東京地方裁判所合同庁舎」の6階にあります。
合同庁舎は、地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)下車で、B1a出口を出ると、弁護士会館の隣りにあります。東京地裁・高裁の庁舎の後ろ側になります。

この事件の概要は以下のとおりです。

フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主である松沢弘・反リストラ産経労委員長と少数株主の権利擁護運動で優れた実績を挙げている山口三尊氏は、9月22日、同社を相手取って東京地方裁判所に、株主総会決議の取消請求訴訟を提起しました。これは、6月27日に開催された同社第73回定時株主総会での決議の方法が著しく不公正であり(会社法831条1項)、株主に対する取締役らの説明義務(同法314条)にも反しているとするもので、同社(以下「被告」)がこうした訴えを起こされるのは、初めてです。



松沢氏らが取消を求めているのは以下の2本の決議です。

「日枝久代表取締役会長ら16名を取締役に選任する決議」

「取締役16名及び監査役5名に対して役員賞与2244万5500円を支給する決議」



その理由は

①   重大な法令違反=取締役の説明義務違反

・株主総会の集中日開催

・役員の賞与・報酬などについて

・原告の事前質問状に対する大量の回答漏れ

②   決議方法の著しい不公正

・従業員株主の拍手等のみに依拠した日枝総会議長の著しく不公正な議事運営

・従業員株主の「ヤラセ」質問による一般株主の質問権の侵害

-などです。



このうち、役員賞与は、総額で前年比6.2%増、一人当たりの支給額も1.1%増となっていますが、フジHDは総会で「個々の支給額は昨年と比較して約15%減額」と回答していました。これが虚偽であったことは明白です。



また、フジHDは事前質問を無視して、報酬が1億円超の役員の実名等を、総会で明らかにしませんでしたが、総会後の有価証券報告書によれば、日枝久会長が前年比2・5%増の1億6700万円、豊田皓副会長が1・8%増の1億1300万円の役員報酬を受け取っていました。



その一方で、被告はフジテレビが視聴率競争で3位に転落した結果、2013年度決算で大幅減益となり、株主に対して18.2%も大幅減配を強いています。



この総会で松沢氏らは日枝会長(76歳。年齢は株主総会当時)、南直哉監査役(78歳。東京電力元社長)らが対象となる「75歳役員定年制」など10本の株主提案を行い、フジHDで初のケースとして幅広く注目されました。



日枝議長は会場の株主の賛否を数えることなく、株主提案は全て否決されたとしましたが、フジHDが関東財務局長に提出した「訂正臨時報告書」でも、「総会の集中日開催の回避」提案には、15.51%の賛成が集まったとされています。



フジHDの取締役らは総会で、株主の事前質問等に対する虚偽回答をしたほか、質問事項のほとんどに回答せず、会社法に定められた説明義務に違反しました。これによって、株主の投票行動を誤らせる結果となりました。



総会では、株主からフジHDの提案議案に対する修正動議や議長不信任動議などが提起されましたが、日枝議長は、会場の株主の賛否を数えることなく、200人ほどの従業員株主の拍手だけで葬り去ってしまいました。



総会には1405人の株主が出席しており、従業員株主だけでは過半数に満たないことは明らかでした。さらに、日枝議長は従業員株主の拍手で一方的に質疑を打切り、挙手で発言の機会を求めていた多数の株主の権利を奪ってしまいました。



会場の株主の賛否は全く数えられず、総会議事録の「過半数の賛同を得て承認され、議案の採決に入った」という記載は全くの虚偽であり、従業員株主の拍手だけでの議案採決も含めて、著しく不公正な決議方法でした。



そのような重大な法令違反により、著しく不公正な方法での決議を取締役らが主導した以上、その瑕疵は取締役選任の決議にも及びます。よって、取締役選任決議も取り消しうることになります。






http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

フジHD総会で追及しましょう!

 投稿者:反リストラ産経労  投稿日:2014年 9月 1日(月)12時28分57秒
  黒き感情 様

  反リストラ産経労

情報、ありがとうございました。
フジHD株主総会で追及しましょう!

http://www006.upp.so-net.ne.jp/fujisankei/

 

産経新聞グループ、疑似科学のホメオパシー賛美の暴挙!

 投稿者:黒き感情  投稿日:2014年 8月31日(日)13時43分41秒
  フジサンケイビジネスアイ(電子版)が、何と疑似科学として完全否定されているホメオパシーを無反省に賛美する記事を載せている。これと関連しているのか、産経本紙にもホメオパシー団体の広告が掲載されていることが分かった。


自己治癒力を触発して健康になるホメオパシー
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140828/cpd1408280430011-n1.htm

メディア掲載記事
http://jphma.org/About_homoe/media.html


反リストラ産経労様

産経が医学的にも科学的にも専門家から完全否定され、死者まで出ている疑似科学を全面的に肯定するなど、言語道断です。次回フジ株主総会で取り上げて下さい。

 

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