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  1. 足あと帳(38)
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Re: 『一句一遊』金曜日

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月18日(土)01時26分5秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  > No.4162[元記事へ]

> 比々きさん、おめでとうございます!
> 鯛焼き大好きです。是非ともお句のような鯛焼きを買いたい!!!(≧ー≦)


めぐるさん、ありがとう!

パリッと焼けたのはたまらないよね。

今井聖さんの新刊『言葉となればもう古し 加藤楸邨論』を読んでたらこんな時間になって、ついさっき「落書き俳句ノート」を見たところ。

http://575.aritani-mahoro.com/cgi-bin/rakugaki/petit.cgi

金曜はやっぱり格別ですね!

うれし~い!


 
 

『一句一遊』金曜日

 投稿者:めぐる  投稿日:2017年11月17日(金)23時03分3秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  比々きさん、おめでとうございます!
鯛焼き大好きです。是非ともお句のような鯛焼きを買いたい!!!(≧ー≦)
 

皆様ご無沙汰していますm(_ _)m

 投稿者:立志  投稿日:2017年11月14日(火)18時22分26秒 103.210.49.163.rev.vmobile.jp
返信・引用
  11月4日に書き込んで以来ご無沙汰してしまっていてすみませんでしたm(_ _)m
実は楽しみにしていた俳都松山宣言のイベントの日の早朝(深夜?)に母が倒れまして、一時は心肺停止になるなどかなり危険な状態になっていて、とても書き込みに来られる状況ではありませんでした。
幸い母は一命を取り留めまして、まだ集中治療室にはいるものの、日に日に元気を取り戻して、近く一般病棟に移れるものと思われます。
まだしばらくはお見舞いなどで時間の余裕が無いのでなかなかこちらに来られないかとは思いますが、皆様の書き込みは拝見させていただいていますし、余裕がある時はまた書き込ませていただこうと思っていますので、どうかこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

話は変わりまして、大分の輝久さん、ひでやんさん、トポルさんの御三方それぞれに俳句関連の良い出来事があったようで、僕からもお慶び申し上げます。
大分の輝久さんの奥さんとのやり取り、ほのぼのとしてて良いですね(*^^*)
僕も皆さんに続けるように句作を頑張ろうと思います。

また話は変わりまして、大分の輝久さんと比々きさんに話題を振っていただいていたのに、お返事が遅くなってすみません(>_<)
大分の輝久さんは油絵を描かれて、賞まで取られてるんですね。
僕の絵の腕前は、そんなに本格的に描かれている大分の輝久さんの前で絵を描いているなんて口にするのははばかられるレベルです(^^;
俳句と絵には、違う分野ながら似た所がありますよね。
比々きさんが写実的な絵や抽象画を俳句に置き換えて喩えてくださいましたが、子供が描いた絵と子供が作った俳句にもかわいらしさと子供にしか出せない味わいがあって、そんな所も俳句と絵は似てるなぁと思います。
それにしても、俳句や絵だけでなく写真も嗜まれるなんて、比々きさんは本当に多趣味ですね(゜o゜)
その旺盛な好奇心が、比々きさんの感性を形作っているんでしょうね。
比々きさんはFacebookもされているとの事で、またお邪魔しに行かせていただきます。

母の事があってあまり考える余裕が無くて低調ではありますが、それでも多作多捨は続けてますよ(^O^)
今のところ、明日締切の俳句ポストの「炭」が六句、一句一遊の「藷粥」に五句、俳句チャンネルの「消防車」は二句作れてます。
一句一遊の「侘助」と俳句チャンネルの「金糸魚」は0ですけどね(^^;
でも多作多捨に取り組み始めて、発想の幅が広がってきたような気がします。
僕は出し惜しみして上達できるほど器用ではないので、その時に出せる物を全て出す多作多捨は比々きさんの仰るように僕に合ってるような気がします。
母の事でも色々と助言をしていただきましたし、比々きさんには本当に感謝しかありませんm(_ _)m

それでは、また時間に余裕がある時に書き込みに来ますので、皆さんまたよろしくお願いいたします(^^)
 

おめでとうございます!

 投稿者:めぐる  投稿日:2017年11月12日(日)23時21分33秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  ◆トポルさん
『一句一遊』金曜日おめでとうございます!
「水→氷」と「熱→蒸」の対比が素敵という月波さんの鑑賞に感心していたら、
その月波さんが『NHK俳句』兼題「冷たし」で特選!!
やはり「読む力は詠む力」なのですね!

拙ブログでも、「プチ句会」の「第8回」がようやく終了したところ。
回を重ねるたびに、コメントの口調が柔らかくなっていったり、逆に簡潔になったり、
つけられるコメント数が増えていったり・・・と、参加メンバーの変化に気づけて楽しいです。
「こう読むのか!」「こう読めるのか!」「そんな見方もあるのか!」と思うことが多く、
皆さんからの十人十色のコメントを宝物のように感じています。
私も、感心してばかりでなく少しは成長していかなくっちゃですね(^^;;;
が、がんばります~~~!
 

Re: 「一句一遊」金曜日

 投稿者:トポル  投稿日:2017年11月10日(金)23時28分37秒 42-147-96-133.rev.home.ne.jp
返信・引用
  > No.4158[元記事へ]

> トポルさん、金曜選、おめでとう!
>
>  水始めて氷る髭熱湯で蒸す トポル

ありがとうございます。
忘れ去られたと思うくらい久々の金曜日でした。
 

「一句一遊」金曜日

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月10日(金)22時35分3秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  トポルさん、金曜選、おめでとう!

 水始めて氷る髭熱湯で蒸す トポル

http://575.aritani-mahoro.com/cgi-bin/rakugaki/petit.cgi
 

組長の俳句観

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月 9日(木)20時27分37秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  組長と妹さんの千津さんの対談から、組長の俳句観が垣間見えます。

http://www.wanibookout.com/22639/

例えば、

「俳句は文学じゃなくて、面白いネタ探し」

「短歌は、三日したら忘れることを詠むんだと聞いたけど、俳句は三分後に忘れそうなことを詠む」

「瞬間を切り取って、面白がる。忘れない内にさっと掬って句にする。鮮度が勝負。」

「俳句には、それがどうしたサノヨイヨイ、みたいな句が一杯ある。サノヨイヨイ、とさばさば詠って笑って忘れる。その潔さ」

 

有難うございます。

 投稿者:大分の輝久  投稿日:2017年11月 9日(木)17時50分39秒 dhcp53133.us.oct-net.jp
返信・引用
  ハイポの皆様、今晩は。
めぐるさん有難うございます。

良い事が続きました。昨日「第21回・ふるさとお祭り情報カレンダー」さんより
入賞作品の掲載の知らせが届きました。
自分では忘れていた投句です。
以下私と女房殿の会話です。掻い摘まんで

私・・・・「オイオイ、俺の俳句が入賞してカレンダーに成るってさ。」

女房殿・・「あら本当、上手くカレンダー屋さんの罠に掛かっちゃたのね」

これには私もなんの反論も無し・・・私自身も分かってますので。

私・・・・「ん~~じゃーどうしよう、注文止めよか?」

女房殿・・「えっ、どうして?折角だもの頼んだら。」

私・・・・「そうだよな、じゃ~親戚関係に配るのも入れて10セット」

女房殿・・「そこまでは・・・・無いんじゃ~ないの。」

と言うことで自宅用に1セット注文しました。
次回は1ランク、2ランクアップの入賞を目指して・・・・歯をといでます。

めぐるさんのページ、時間の関係でチョットだけしか覗けませんでしたが、
今度ゆっくりお伺いいたします


 

Re: おひるのクローバー

 投稿者:ひでやん  投稿日:2017年11月 8日(水)23時26分0秒 p187118-ipngn200302matuyama.ehime.ocn.ne.jp
返信・引用
  ありがとうございます。
昨日仕事帰りにすぐに録画をチェックしました。
放送エリアが四国全体になってから多分投稿が相当増えてるんだろうと思います。


> ひでやんさん、兼題ムービー入選おめでとうございます!
>
>  木の実落つ殘弾すべて撃ち尽くす ひでやん
>
> トポルさん、宵嵐さんなど「惜しい20句」のみなさんも、おめでとう!
 

おひるのクローバー

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月 8日(水)19時22分40秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  https://www.nhk.or.jp/matsuyama-blog/hirukuro/haiku/

ひでやんさん、兼題ムービー入選おめでとうございます!

 木の実落つ殘弾すべて撃ち尽くす ひでやん

トポルさん、宵嵐さんなど「惜しい20句」のみなさんも、おめでとう!
 

第7回 瀬戸内・松山国際写真俳句コンテスト

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月 8日(水)19時15分41秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  今月末が〆切です。

詳細はこちらで。

http://matsuyamahaiku.jp/contest/index.html
 

特選おめでとうございます!!

 投稿者:めぐる  投稿日:2017年11月 8日(水)17時07分46秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  大分の輝久さん、こんにちは!
『愚陀佛庵』さんの特選GETおめでとうございます~~~!!!
イラストの案山子が妙に男前(?)なのがまたナイスですね(≧v≦)
このイラスト目当てで投句を始めましたが、
なかなか継続が出来ません(T・T)
まずは毎月キチっと投句出来るように頑張ります!!
 

びっくりしました。

 投稿者:大分の輝久  投稿日:2017年11月 6日(月)20時46分59秒 dhcp53133.us.oct-net.jp
返信・引用
  比々き様、皆様今晩は。

いや~びっくりしました。まさか自分の句が特選に入っているとは・・・
年甲斐もなくガッツポーズなんかしたりして。(笑)・・・正直嬉しいですね。

今は数多くのネット句会があって割と気軽に参加できるので
これからも勉強しながら楽しんで行きたいです。

最後に・・・続けていれば、全ての人にチャンスは廻ってくる事を記したいと思います。
有難うございました。



 

愚陀仏庵インターネット句会

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月 6日(月)13時40分4秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  http://www.bansuisou.org/haiku/kekka.html

輝久さん、特選おめでとうございます!

 もへじ顔の鼻の辺りに赤とんぼ 輝久

特選は他に葦たかしさんも。

 崩落の熊本城をばつた飛ぶ 葦たかし

城内幸江さん、あ~すけさん、柳児さん、秀逸おめでとう!

みなとさん初め、たくさんの皆さん、入選おめでとう!
 

俳句集団いつき組とは

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月 5日(日)11時59分2秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  組長のお考えがよくわかります。是非、読んでみてください。

http://www.natsui-company.com/group/
 

組長の句の「一句鑑賞」を募集しています

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月 5日(日)11時46分13秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  フェイスブックで兼光さんからお知らせが。

「夏井&カンパニー」のHPで、組長の句の「一句鑑賞」を募集しています。

詳細はこちらから。
http://www.natsui-company.com/phrase/
 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月 5日(日)10時47分0秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用 編集済
  > No.4145[元記事へ]

> 比々きさんからそういうお話を聞く度に句会に参加してみたいという気持ちは強まってるんですが、僕はすごく人見知りですし引っ込み思案なので、知らない人ばかりの中に入るのはかなり不安でもあるんですよね。
> それで尻込みもしてたんですが、僕は明日松山で行われる俳都松山宣言というイベントの入場整理券に当選してまして、そこで一句一遊から知り合った皆さんとお会いするんです。
> その時に組長にもお会いできれば、組長が同席される句会へも参加しやすくなるかなと、ドキドキしながらワクワクもしてます。
> その前に、明日皆さんとお会いする事を考えるとすでに心臓バクバクなんですけどね(*_*;)(笑)


わあ、すごい!立志さんにとって、今日はご自身の革命記念日になりそうな日なんですね!

立志さんのブログを読んで、立志さんの「人見知り」が、「高所恐怖症」や「閉所恐怖症」などと同じように、「自分ではコントロールできない」レベルのものだということを知り、立志さんの今回の行動と決断にどれほどの勇気が要ったか、またその勇気を俳句が引き出したことを思うと、「俳句は人を救う」という組長の言葉を、改めて考えさせられます。


> そういうわけなので、この間ひとつの兼題で十句作るのをノルマにすると言いましたけど、明日は色々とバタバタして余裕が無さそうだと思って、明日締切の分のほとんどを今出来ている分で投句してしまいました。
> ちなみに、一句一遊の「東予」が六句作って全部投句、俳句チャンネルの「麦蒔」も六句作ったんですが自分で選句して一句投句、「初冬」は二句作って一句投句しました。
> e俳句クリニックへの物はまだ何も作れてません(>_<)
> 一句一遊の「強」はタイミング的に俳都松山宣言後で最初の収録になると思うので、句と一緒にイベントに参加した感想のお便りも合わせて送ろうと思ってまだ投句してませんが、結局十二句作れました(^O^)
> でもお便りと一緒に読まれる場合は金曜日を狙えないと思うので、そこがちょっと悩ましいところですね。


すご~い!多作は、書くことが好きな立志さんには、向いてる方法かもしれませんね。
読書にうつつを抜かしていた私も、今日は一日俳句漬け。
「炭」の句はけっこう沢山できているのですが、「一句一遊」の「東予」が難問。
立志さんに負けないように、今から身をいれて頑張りますね!


> 比々きさんは絵を描かれたりはしないんですか?
> 俳句と絵は全然違う物のように見えますが、通底するものがあるような気がするので、絵を描いてみると俳句にも何かプラスになる物があるかもしれませんよ。


絵も写真も、大好きです。「なんでもあり」の自己解放の世界ですからね。

下手の横好きで、自分で撮った写真をフォトショップなどのソフトを使い絵にする「デジタル・フォト・アート」は、昔やっていました。
細かい作業で肩こりがひどくなり止めてしまいましたけどね。
フェイスブックに何十枚かアップしていて、自分のブログの背景やアイコンに使ったりしています。

仰るように、俳句と絵には通底するものがあると、私も感じています。
絵にも、写生や抽象や、シュールレアリズムなど色々なジャンルがあり、俳句も、子規や虚子のような「写生」「写実」的なものから、大好きな金原まさ子さんのようなシュールな句まで、色々あって、「多様でいいなあ」といつも思っています。

大分の輝久さんも絵を描かれるのですね。
絵心のある人の句は、やはり着眼や細部の描き方など、どこか違ってくるのかもしれませんね。
自己解放の具としての絵、また俳句もあっていいのだと、私も常々思っています。

「いい人は天国へ行けるしわるい人はどこへでも行ける」(金原まさ子『カルナヴァル』より)





 

おはようございます。

 投稿者:大分の輝久  投稿日:2017年11月 5日(日)09時47分23秒 dhcp53133.us.oct-net.jp
返信・引用
  比々き様、立志さま、皆様おはようございます。

立志さん頑張っているんですね。書き込みに絵の事書かれていますが
実は私も若い頃油絵をやっていて、賞をいただいた楯がいくつか残っています・

めぐるさんも絵心をお持ちとか。
絵画の創作、俳句の作句、似通っているんですね
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2017年11月 4日(土)18時56分45秒 dh239170.icknet.ne.jp
返信・引用
  比々きさん、詳しく説明してくださってありがとうございました。
一口に句会と言っても色々あるんですね。
憧れの組長が間近におられるだけでも夢のようなのに、直接選評やアドバイスをもらえたらすごく幸せな気分になれるでしょうね(*´∀`)
比々きさんからそういうお話を聞く度に句会に参加してみたいという気持ちは強まってるんですが、僕はすごく人見知りですし引っ込み思案なので、知らない人ばかりの中に入るのはかなり不安でもあるんですよね。
それで尻込みもしてたんですが、僕は明日松山で行われる俳都松山宣言というイベントの入場整理券に当選してまして、そこで一句一遊から知り合った皆さんとお会いするんです。
その時に組長にもお会いできれば、組長が同席される句会へも参加しやすくなるかなと、ドキドキしながらワクワクもしてます。
その前に、明日皆さんとお会いする事を考えるとすでに心臓バクバクなんですけどね(*_*;)(笑)

そういうわけなので、この間ひとつの兼題で十句作るのをノルマにすると言いましたけど、明日は色々とバタバタして余裕が無さそうだと思って、明日締切の分のほとんどを今出来ている分で投句してしまいました。
ちなみに、一句一遊の「東予」が六句作って全部投句、俳句チャンネルの「麦蒔」も六句作ったんですが自分で選句して一句投句、「初冬」は二句作って一句投句しました。
e俳句クリニックへの物はまだ何も作れてません(>_<)
一句一遊の「強」はタイミング的に俳都松山宣言後で最初の収録になると思うので、句と一緒にイベントに参加した感想のお便りも合わせて送ろうと思ってまだ投句してませんが、結局十二句作れました(^O^)
でもお便りと一緒に読まれる場合は金曜日を狙えないと思うので、そこがちょっと悩ましいところですね。

俳句チャンネル、やっぱり比々きさんの御句も掲載されてたんですね(゜∀゜)
たぶんですけど、俳句チャンネルは番組の後半が駆け足になるので、初投句の人が前半に、常連の人は後半に、と配慮して構成しているんじゃないですかね?
比々きさんは放送こそ最近聴き始めたものの、番組内では常連さんの扱いだったので、そういう意味では少し不利かもしれませんね(^^;
僕もパーソナリティの皆さんが僕の句についてどんな風に話してくれるのか今から楽しみです。
でもその前に放送に乗れるかどうかがまだわからないんでしたね(^^;)ゞ

比々きさん、僕の絵を見てくださったんですか(゜∀゜)
下手の横好きですけど絵を描くのは好きなんです。
冬になると外で絵を描くのは辛いのでなんとか今のうちにと思ってるんですが、明日だけじゃなく11月は他にも気になるイベントがいっぱいあって、また絵を描くのは先延ばしになりそうです(*_*;)
比々きさんは絵を描かれたりはしないんですか?
俳句と絵は全然違う物のように見えますが、通底するものがあるような気がするので、絵を描いてみると俳句にも何かプラスになる物があるかもしれませんよ。
といっても、俳句も絵もかじった程度の経験しか無い僕の言う事なので説得力はありませんが(^^;)ゞ
めぐるさんの御句も予告記事に掲載されていたそうなので、三人揃って放送されるか来週の「美術展」が今から楽しみですね。
 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月 4日(土)14時23分40秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  > No.4143[元記事へ]

> 句会といえば、この間比々きさんが勧めてくださった三日月句会は組長が進行役とあったのですが、こういう場合は組長からのアドバイスなどは無く進行だけをされていると考えていいんでしょうか?


「進行だけ」というのは、組長の場合、考えにくい気がします。
その句会句会によってやり方が違うので何とも言えませんが、「互選」で票の入った句は、組長自身が選んだ句はもちろん、「語りたい」と思えば、他の句に関しても、その都度、感想や、講評を、衝動の促すまま自由に語られるのではないでしょうか。そんな気がします。

組長選の入選・特選(互選で点の入らなかった句も対象になります)が、互選とは別に発表される場合もあり、その際は、おそらく100%組長の選評が、短くても付くと思われます。

句座を共にすれば、直に質問する機会もあり、必要ならアドバイスもきっとしてくださるので、百聞は一見に如かず、組長が参加するという、誰もが体験できるわけではない恵まれた機会を、是非一度立志さんも捉えてみてくださいね。

楽しすぎて、病みつきになるかもしれませんよ(笑)


> 話は変わって、今日また俳句チャンネルの記事が出ていたんですが、僕の句がまた掲載されてました(^^)
> 放送に乗るかはわかりませんが、月曜が楽しみになりました。
> 比々きさんもチェックしてみてくださいね。


見てみたら、私のもありましたが、数えてみたら、今回は13句エントリー。
先回は12句で、時間が足りず、読まれなかった句もあったので、今度も全部読まれるかどうか、ビミョーな感じ。

3人で1句を読むので、3人3様の「私はこういう風に読んだ」が、この番組の一番の聴きどころじゃないかなと私は思っています。

立志さん、めぐるさん、絵心のあるお二人がどんな句を詠んだのか、今から楽しみです!
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2017年11月 3日(金)18時22分1秒 95.205.49.163.rev.vmobile.jp
返信・引用
  大分の輝久さん、はじめまして。
僕も同じく俳句ポストでは人と並を行ったり来たりという感じです(^^;)ゞ
お互いに、まずは人に定着できるように頑張りましょうね。

句会のお話ですが、僕はネット上の句会に数える程度参加した経験があるだけですが、それでも参加する度に学べる事があって少しずつでも進歩している事を実感できています。
まあそれは僕がまだ俳句歴半年程度の未熟者だからなのかもしれませんが(^^;)ゞ
句会に同席した方から僕への選評はすごく参考になっえますが、逆に僕から他の方への選評は的外れであまり役に立ってないかもしれませんね(*_*;)
句会といえば、この間比々きさんが勧めてくださった三日月句会は組長が進行役とあったのですが、こういう場合は組長からのアドバイスなどは無く進行だけをされていると考えていいんでしょうか?
リアルな句会への予備知識が全く無いので、初歩的な質問をしてすみません。

話は変わって、今日また俳句チャンネルの記事が出ていたんですが、僕の句がまた掲載されてました(^^)
放送に乗るかはわかりませんが、月曜が楽しみになりました。
比々きさんもチェックしてみてくださいね。
 

Re: おはようございます。

 投稿者:比々き  投稿日:2017年11月 2日(木)10時52分39秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  > No.4141[元記事へ]

> さて、歳を取ると朝が早いもですから、今朝も比々き様の情報を得て伊吹峰へとんでみました。
> 確かに優しく丁寧な句会に思えました。有難うございます。


輝久さん、書き込みありがとうございます。

俳ポに限らず、「採られた・採られなかった」と一喜一憂するだけが関心事で、「どこが良かったのか、どこが悪かったのか」の「事後検証」をしなければ、上達は難しいと私も感じています。

でも「どこが良かったか」は、天・地に選ばれた句に限って、講評から解りますが、人・並に関しては自分で推理するしかありません。

リアル句会では、仲間への遠慮や、その後の人間関係への配慮があるのか、「どこが良い」は聞けても、「ここが問題」「こうすればもっと良くなる」は、司会者がそのような発言を促さない限り、なかなか聞けません。

組長も、句会は、入った点数の多い少ないではなく、仲間の発言から「推敲のヒント」を貰う場だと言っておられましたよね。

主宰やベテランがいれば別ですが、団栗の背比べが集まってあーだこーだ言っても、的外れなこともままあるので、話半分に聞いてしまいがち。

以前YouTubeで金子兜太さんの「全句講評」の様子を見ましたが、彼のキャラクターゆえか、かなりはっきりダメ出しをしても、皆さん楽しそうに笑っておられました。

やはり兜太さんがベテランだということで、みなさんも一目置いておられ、イタイ話も素直に聞けるのかもしれません。

その点「伊吹嶺」のネット句会は、ベテランが4人で診て下さり、全句講評も、「作者名を伏せて」ここが問題、こうすればもっと良くなる、を言ってくださるので、初心者には優しいと感じています。

自分だけでは、自分の句の「どこが問題なのか」はなかなか見抜きにくいもの。

他の人の句の講評を読むだけでも「推敲のヒント」を貰えるので、私も大いに活用しようと思っています。
 

おはようございます。

 投稿者:大分の輝久  投稿日:2017年11月 2日(木)07時49分38秒 dhcp53238.us.oct-net.jp
返信・引用
  比々き様、ハイポの皆様、おはようございます。

いつも覗かせてもらってるばかりで・・・久しぶりに投稿させて貰います。
以前は見苦しい投稿で失礼致しました。

365への句は並と人とを行ったり来たり・・・でも選に入れれば善しの考えで。

さて、歳を取ると朝が早いもですから、今朝も比々き様の情報を得て伊吹峰へとんでみました。
確かに優しく丁寧な句会に思えました。有難うございます。

遅ればせながら愚だ佛庵のイラスト獲得お目出とう御座いました。
私も頑張らなければ・・・
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2017年10月31日(火)20時09分29秒 dh239170.icknet.ne.jp
返信・引用
  桂奈さんの文法ジョークにクスッとしました(*´艸`)
桂奈さんのような人が一人居ると、家庭の雰囲気がパッと明るくなるのですごく素敵だと思います。
文法では僕もこれまで何度も痛い目にあっているので、桂奈さんの気持ちはよくわかりますよ(^^;
比々きさんみたいに頼もしい人がいてくれるハイポ掲示板は、そういう時すごく頼りになりますよね。
でも比々きさんお一人に頑張っていただくのも申し訳無いので、他にも経験豊かな方がたくさん集まるようになってくれたらと思います。
できれば僕も人にアドバイスする側に回れればいいんですが、それにはまだまだ経験が足りないので(^^;)ゞ

比々きさんも無事に今回の俳句チャンネルを聴けたようですね。
僕は「今回が初投句」と書いていたので、俳句を作る事自体が初めてだと思われたみたいですね(ー∀ー;)(笑)
技術的な事を褒めてもらえたのはすごく嬉しかったんですが、僕は普段お酒を飲まないのでなんとなくリアリティに欠けて、小手先の技でお茶を濁した感じの「いかにも頭で作った句」という感じになってしまったなとちょっと反省しました。

その点めぐるさんの御句はリアリティがありましたよね(*´艸`)(笑)
パーソナリティの皆さんもめぐるさんの御句に関して楽しそうに話してて、番組の雰囲気にも合った句だなぁと思いました。

僕がした比々きさんの御句の予想はハズレてましたね(^^;)ゞ
今回の放送前にめぐるさんと誰が作者かの予想をしてたんですが、僕がめぐるさんの作品ではないかと予想したのが比々きさんの御句でした。
パーソナリティの皆さんの選評でも読みの幅が広くドラマ性が感じられましたし、やっぱりさすが比々きさんだなぁと放送を聴きながら思ってました。

またみんな揃って放送に乗れるように僕も頑張るので、お二人も(できれば桂奈さんや皆さんも)頑張ってくださいね(^O^)

伊吹嶺は結社の名前だったんですか。
もし人名だったら呼び捨ては失礼かなと思ってさん付けにしたんですが、思わぬ所で恥をかいてしまいました(*_*;)(笑)
比々きさんのご指摘通り、もう一度アクセスしてみたら普通に見られました。
勉強のためにも、こちらへも投句してみようと思います。
比々きさん、何のお返しもできない僕に、いつもアドバイスやサポートを本当にありがとうございますm(_ _)m
 

俳句チャンネル

 投稿者:めぐる  投稿日:2017年10月31日(火)11時52分55秒 221x244x57x206.ap221.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  ひびきさん、こんにちは!
「俳句チャンネル」、楽しかったです~~~!!!
私は「シルバーカー」ひびきさんか?と思っていたので外れ(><)
でも、この句がひびきさんの句と天を争ったのでなんか嬉しいです!!
私の句、皆さんメッチャ笑って下さったので、それだけで満足~~~!!!
夕方5~6時頃から寝てしまうことが多いんですが、
これを聞いてから寝る・・・というのもいいなーと。
楽しみが増えました、ありがとうございます!!!


 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月31日(火)10時06分34秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用 編集済
  > No.4136[元記事へ]

> 俳句チャンネル、ついに今日放送ですね。
> 比々きさんは明日の再放送を聴かれるでしょうから、それまでは結果については書かないようにしますね。
> でも比々きさんの御句が今回も読まれるとの事で、僕なりに比々きさんの御句を予想させてもらおうと思います(ー∀ー )
> 「山田錦を刈つたその日の新酒かな」
> か
> 「風響樹風に騒めき新酒汲む」
> だと思うんですが、僕の予想が当たってるかどうか放送を聴くのが楽しみです。
> 良かったら比々きさんもラジオを聴く前に僕やめぐるさんの句を予想してみてくださいね(^O^)


聴きました。
立志さんの句、「初めてにしては、なかなか巧い」とジイが褒めてましたね。

めぐるさんの句も、左党ならではの、共感大の句。

私の句は、想い描いた景をそっくりそのままジイが読みとってくださって、おまけに「シュールだ」と天に推してくださり、最後は女性MC2人の推した「シルバーカー」に敗れましたが、ジイのお眼鏡に適っただけでも大満足です。


> でも伊吹嶺さんという人のサイトへ飛んでみたんですが、何が良くないのかこっちからは見られない状態でした(*_*;)


一時的にアクセスできなかったのかもしれません。
再度試してみることをおすすめします。

「伊吹嶺」は結社名で、結社が主宰するネット句会で「外部参加」を歓迎しているところは本当に少なく、しかも「全句に講評が付く」のは、私の知る限り此処だけのような気がします。

選者が1人ではなく4人で審査するのも、ここの特徴。

アドバイスと添削も適確なので、初心者にはきっと大きな助けになると思いますよ。

http://www.ibukinet.jp/hp_senku-kekka.html
 

重ねてお礼

 投稿者:桂奈  投稿日:2017年10月30日(月)19時26分19秒 p356254-ipngn200305matuyama.ehime.ocn.ne.jp
返信・引用
  ひでやんさん、ちょうど書き込みが入れ違いになったようで今気が付きました。お礼が遅くなってすみません。教えてくださってありがとうございます。私も体言の省略なのかなあ、俳句は助詞も省略することがあるからなあと思いましたが確信が持てませんでした。

めぐるさん、プチ句会ではお世話になりありがとうございました。さらにこちらでもお気遣いいただいて恐縮です!
そうなんですよ、つい口語の感覚で終止形に体言をつなげてしまいそうになります。これは気を付けて確認するようにしているんですけど。。文字数があっているとうっかりしてしまいそうです。

比々きさん、興味深い論文をご紹介ありがとうございます!これはすごいですね!
辞書でみていても、「平安時代はこう、室町時代以後はこう」などという記述があると
混乱してしまいます。でも俳句は江戸時代から、と一応自分のなかで基準を決めて考えるようにしています。。汗
こちらの論文は印刷して手元に置いておこうと思います。
「水涸るる」なるほど、まとめてみると3つの可能性がありますね。
わかりやすく要約してくださってありがとうございます。
もやもやがすっきりしました。

立志さんプチ句会ではお世話になりました。こちらでのお気遣いありがとうございます。
私も俳句はあまり難しく考えてしまうとなんの発想も浮かばなくなってしまうので自由に気ままに楽しもうと思っているのですけど一度文法でわからなくなると急に心が受験生モードになってしまうのです。。。汗
云十年前に受験は終わったのに。。苦笑
るるるれれよ、、、、あれれれ??ってすみません、寒いダジャレを連発して子供たちにも怒られます。。。。涙。ハイポの月曜日のギャ句レベルのダジャレが言えるようになりたいです!!
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2017年10月30日(月)12時49分45秒 70.125.148.210.rev.vmobile.jp
返信・引用
  ひでやんさん初めまして。
桂奈さん、めぐるさんのブログではプチ句会などでお世話になりました。
会話の輪が広がって賑やかになってきましたね。
でもなんだか急に話題のレベルが上がって、初心者の僕はついて行くので精一杯です(*_*;)(笑)
すごく参考になったので、皆さんの書き込みを見ながら自分の句を見直そうと思います。

俳句チャンネル、ついに今日放送ですね。
比々きさんは明日の再放送を聴かれるでしょうから、それまでは結果については書かないようにしますね。
でも比々きさんの御句が今回も読まれるとの事で、僕なりに比々きさんの御句を予想させてもらおうと思います(ー∀ー )
「山田錦を刈つたその日の新酒かな」

「風響樹風に騒めき新酒汲む」
だと思うんですが、僕の予想が当たってるかどうか放送を聴くのが楽しみです。
良かったら比々きさんもラジオを聴く前に僕やめぐるさんの句を予想してみてくださいね(^O^)

俳句チャンネルは和気あいあいとしてて本当に楽しい番組ですね。
せっかく地元に住んでるので、ジイさんやみかりさんや他のパーソナリティの方ともいつか会えたらいいなと思ってます(*^^*)

それにしても、比々きさんは本当に精力的に俳句に取り組んでるんですね。
今回勧めてくださった俳句のサイトも、僕はどっちも初めて知りました。
でも伊吹嶺さんという人のサイトへ飛んでみたんですが、何が良くないのかこっちからは見られない状態でした(*_*;)
e船団俳句クリニックの方はちゃんと見られて、ザッとですがどんな感じか除いてみたんですが、比々きさんの御句もいくつか発見しましたよ(^O^)
こんなにあちこちに投句してるのにどれもレベルが高いなんて、これも日々の努力の賜物なんでしょうね。
僕も比々きさんの背中を追いかけるつもりでここにも投句してみようと思います。
良いサイトを紹介してくださってありがとうございました。
 

終止形と連体形の合流

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月30日(月)11時30分37秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用 編集済
  面白い論文を見つけました。

http://skinsui.cocolog-nifty.com/linguistics/files/katuyo_slide.pdf#search=%27%E6%96%87%E8%AA%9E%E5%8B%95%E8%A9%9E+%E7%B6%99%E7%B6%9A%27

この論文の19p23pを読むと、終止形と連体形が合流し、連体形が終止形の「機能を奪った」結果、終止形が「リストラ」され、活用も下二段活用から→下一段活用に変わったのだそうです。

「涸る」を下一段活用にすると、

未然:涸・れ(ぬ)
連用:涸・れ(て)
終止・連体:涸・れる
仮定:涸・れれ(ば)
命令:涸・れよ

となります。

①もしかしたらこの「終止・連体」の合流途上で、一時的にですが、連体形「涸るる」が終止形として用いられた可能性も否定できません。

その根拠として、季語「水涸る」が、「子規俳句 季語・季題検索」では「水涸るる」「川涸るる」など、すべて「涸る」ではなく、「涸るる」で表示されているということが挙げられます。

季語を表示する場合、「連体形」ではなく「終止形」でおそらく表示すると思うので、終止形「涸るる」の存在も、なので否定できません。

http://www.webmtabi.jp/201001/shiki_kigo/wi_gio.html

②また動詞の一般的性質に「動作や変化を表す」ものと「存在や状態を表す」ものもあるというにウイキの指摘もあるので「存在・状態」の「涸るる」も否定できません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E8%A9%9E

③またひでやんさん、めぐるさんが指摘してくださったように、(【こと=体言】だなあ)を省略した連体形である可能性もあります。

正解はさて、どれでしょうか?



 

みずかる

 投稿者:めぐる  投稿日:2017年10月30日(月)10時29分14秒 221x244x57x206.ap221.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  桂奈さん、おはうようございます!
お尋ねの件、「ひまわり畑」でも話題に上がりました。
>「涸るる」を「涸れている(状態である)」という意味に読んで違和感がなければ、多分それで合っていると思います。
ひびきさんの仰るとおり、下五で「水涸るる」と使ってあれば、
「ああ、すっかり水が涸れてしまった(ことであるなあ)(状態だなあ)」といった( )の中の部分を省略したかたちになるので問題ないようです。
問題は、上五や中七に使う場合で、「水涸るる川」「水涸るる滝」というべきところを、
間違って「水涸る川・滝」と使わないことだと思います。
ご参考になれば幸いです。

 

お礼

 投稿者:桂奈  投稿日:2017年10月30日(月)09時07分50秒 p356254-ipngn200305matuyama.ehime.ocn.ne.jp
返信・引用
  比々きさん、教えてくださってありがとうございました。
なるほど英文法ではいろいろと詳しく解説されていますね。
古文でもそういえば習ったような。。。。どこかに記載されていたような。。。。
云十年前のあやふやな記憶が呼び戻された気がします。苦笑
例えば「に+あり」が断定の助動詞「なり」の語源、のような何かの複合の形なのかも。
同じような形の季語や言葉が出てきそうですね。
気を付けてみていきたいと思います。
こういう細かいところにクヨクヨこだわってしまう割には句作にはたいして生かされないのが残念ですけど。汗汗

俳句の読みとしては、納得できました!
ありがとうございました。
 

Re: 質問です。

 投稿者:ひでやん  投稿日:2017年10月30日(月)07時14分39秒 ai126151032131.55.access-internet.ne.jp
返信・引用
  > No.4131[元記事へ]

横からすみません。
「涸るる」を状態を表す動詞と理解されている、というのはとても興味深いですね。
口語の「涸れる」はラ行下一段活用「れ、れ、れる、れる、れれ、れろ」となって、終止形と、連体形が同じなので、語感として、「涸るる」が「涸れる」の文語の終止形のように感じられて、結果として、違和感がないのではないかというのが、私の理解です。
なので、あくまでも「涸るる」は「涸る」の連体形。ということは、「涸るる」の後には体言が省略されていて、なんらかの体言に続くような余韻、あるいは想像させる何かがあるものと、読ませていただいております。


> 桂奈さん、私も全く同じ疑問を持ち調べました。
>
> 「涸る」は「ラ行下二段活用」の動詞。
>
> 下二段活用:
>
> これを見ると文語「涸る」の「下二段活用」は、涸「れ・れ・る・るる・るれ・れよ」。
>
> 未然形:涸れ+(助動詞ず・む・る・さす・しむ、に接続)
> 連用形:涸れ+(助動詞き・けり・たり、に接続)
> 終止形:涸る。
> 連体形:涸るる(水・時、などの名詞や体言に接続)
> 已然形:涸るれ(仮定の「ば」に接続)
> 命令形:涸れよ
>
> これを見ると、お尋ねの「涸るる」は一見連体形に見えます。
>
> しかしここで考慮しなければならないのは、動詞には「動作を表わす動詞」と「状態を表す動詞」があるということ。
>
> https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%8B%95%E4%BD%9C%E3%82%92%E8%A1%A8%E3%82%8F%E3%81%99%E5%8B%95%E8%A9%9E%E3%81%A8%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%82%92%E8%A1%A8%E3%81%99%E5%8B%95%E8%A9%9E&aq=-1&oq=&ai=2k4lq8V1Tg..i5zXGNfKaA&ts=38892&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
>
> なので、終止形「涸る」=口語「涸れる」という「動作を表わす動詞」、「涸るる」=口語「涸れている」という「状態を表す動詞」だと、私は理解しました。
>
> 「水涸るる」=冬季に水量の減った【さま】
> http://www.weblio.jp/content/%E6%B0%B4%E6%B6%B8%E3%82%8B%E3%82%8B
>
> 文法の専門家ではないので、断言はできませんが、例句の「涸るる」を「涸れている(状態である)」という意味に読んで違和感がなければ、多分それで合っていると思います。
>
>
> > すみません、このような質問をこちらでしてよいものかどうか気が引けますが、ちょっと教えていただきたいことがあります。
> > 締め切り迫る「水涸る」ですが、下5が、「水涸るる」で終わっている句を見るのですが、これは「涸る」の連体形「涸るる」と解釈していいのでしょうか?
> > 助動詞の「る」なら未然形接続だから「涸れらる」になるようだし。。。
> > 下5連体形で終わるということは「水涸るる○○」の○○の部分を省略して終わっているということなのでしょうか?手持ちの本で調べてもよくわからなかったのでこちらで教えていただこうと思いました。
> > 文法がイマイチよくわかっていないので見当ハズレの質問でしたらすみません。
> > 比々きさんのお手数を煩わせてしまうだけかもしれませんがもし差し支えなければ教えていただきたく書き込みいたしました。
> > よくわからないなあと思いながら、もう投句は済ませました(苦笑)のでお返事は急ぎません。
 

Re: 質問です。

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月30日(月)02時37分37秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  > No.4129[元記事へ]

桂奈さん、私も全く同じ疑問を持ち調べました。

「涸る」は「ラ行下二段活用」の動詞。

下二段活用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E4%BA%8C%E6%AE%B5%E6%B4%BB%E7%94%A8

これを見ると文語「涸る」の「下二段活用」は、涸「れ・れ・る・るる・るれ・れよ」。

未然形:涸れ+(助動詞ず・む・る・さす・しむ、に接続)
連用形:涸れ+(助動詞き・けり・たり、に接続)
終止形:涸る。
連体形:涸るる(水・時、などの名詞や体言に接続)
已然形:涸るれ(仮定の「ば」に接続)
命令形:涸れよ

これを見ると、お尋ねの「涸るる」は一見連体形に見えます。

しかしここで考慮しなければならないのは、動詞には「動作を表わす動詞」と「状態を表す動詞」があるということ。

https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%8B%95%E4%BD%9C%E3%82%92%E8%A1%A8%E3%82%8F%E3%81%99%E5%8B%95%E8%A9%9E%E3%81%A8%E7%8A%B6%E6%85%8B%E3%82%92%E8%A1%A8%E3%81%99%E5%8B%95%E8%A9%9E&aq=-1&oq=&ai=2k4lq8V1Tg..i5zXGNfKaA&ts=38892&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

なので、終止形「涸る」=口語「涸れる」という「動作を表わす動詞」、「涸るる」=口語「涸れている」という「状態を表す動詞」だと、私は理解しました。

「水涸るる」=冬季に水量の減った【さま】
http://www.weblio.jp/content/%E6%B0%B4%E6%B6%B8%E3%82%8B%E3%82%8B

文法の専門家ではないので、断言はできませんが、例句の「涸るる」を「涸れている(状態である)」という意味に読んで違和感がなければ、多分それで合っていると思います。


> すみません、このような質問をこちらでしてよいものかどうか気が引けますが、ちょっと教えていただきたいことがあります。
> 締め切り迫る「水涸る」ですが、下5が、「水涸るる」で終わっている句を見るのですが、これは「涸る」の連体形「涸るる」と解釈していいのでしょうか?
> 助動詞の「る」なら未然形接続だから「涸れらる」になるようだし。。。
> 下5連体形で終わるということは「水涸るる○○」の○○の部分を省略して終わっているということなのでしょうか?手持ちの本で調べてもよくわからなかったのでこちらで教えていただこうと思いました。
> 文法がイマイチよくわかっていないので見当ハズレの質問でしたらすみません。
> 比々きさんのお手数を煩わせてしまうだけかもしれませんがもし差し支えなければ教えていただきたく書き込みいたしました。
> よくわからないなあと思いながら、もう投句は済ませました(苦笑)のでお返事は急ぎません。
 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月30日(月)00時37分40秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  > No.4127[元記事へ]

> 放送といえば、比々きさんとみかりさんが教えてくださった俳句チャンネルで、僕が送った句が今度の放送で読まれるみたいです(*^^*)
> 今回はめぐるさんも投句していたそうで、ラヂバリのFacebookの記事の方にもその句が掲載されていたみたいです。

わあ、どの句だろう?
あわててラヂバリのFBを見たら、私の句も載ってました!
MCの3人が、あーだこーだ感じるまま言いたい放題で、遠慮などどこ吹く風なのが、何ともいつき組らしい!

天選も、「ジイ」の鶴の一声が決める感じですよね。
先回は「意外性がある」ということで選ばれていたので、その辺が鍵なのかな?

いづれにしても放送が楽しみ。
聴かないことには、どれが誰の句か判らないですもんね。


> 「強」はあの後で二句できたんですが、同じタイミングで締切を迎えるのが一句一遊の「東予」と俳句チャンネルの「麦蒔」と「初冬」と重なってるので、一つの兼題に10句というノルマを考えるとちょっと焦ります。
> 比々きさんが挙げてくださった熟語の中で「勉強」は見落としてたので、そこからまた句作してみようと思います(^^;
> 後は、締切間際に発揮されるという土壇場の俳筋力が僕にも備わっているのを期待するのみですね(@Д@;)(笑)


隔週で日曜は「一句一遊」(兼題2)+「ラヂバリ」(兼題2)+「e船団」(毎週5句)と〆切が重なるので、どうしても時間がとれない時は、私も無理せず1句入魂で。
大事なのは「続ける」こと。

「季語」に慣れ親しむこと、「休まない」が今の目標なので、時間ぎりぎりまで粘って、最低でも1句は必ず出すようにしています。

また自分の句の問題点を知るために、選者の講評がある方が勉強になるので、「e船団」に加え、来月からはやはり選者の講評が全句付く「伊吹嶺」の句会にも出してみるつもり。

余裕があるようでしたら、立志さんも是非チャレンジしてみてください。


e船団俳句クリニック:http://sendan.kaisya.co.jp/clinic.html

「伊吹嶺」HP俳句会:http://ibukinet.jp/hp_touku.html

 

質問です。

 投稿者:桂奈  投稿日:2017年10月29日(日)23時35分0秒 p356254-ipngn200305matuyama.ehime.ocn.ne.jp
返信・引用
  すみません、このような質問をこちらでしてよいものかどうか気が引けますが、ちょっと教えていただきたいことがあります。
締め切り迫る「水涸る」ですが、下5が、「水涸るる」で終わっている句を見るのですが、これは「涸る」の連体形「涸るる」と解釈していいのでしょうか?
助動詞の「る」なら未然形接続だから「涸れらる」になるようだし。。。
下5連体形で終わるということは「水涸るる○○」の○○の部分を省略して終わっているということなのでしょうか?手持ちの本で調べてもよくわからなかったのでこちらで教えていただこうと思いました。
文法がイマイチよくわかっていないので見当ハズレの質問でしたらすみません。
比々きさんのお手数を煩わせてしまうだけかもしれませんがもし差し支えなければ教えていただきたく書き込みいたしました。
よくわからないなあと思いながら、もう投句は済ませました(苦笑)のでお返事は急ぎません。
 

俳句チャンネル

 投稿者:めぐる  投稿日:2017年10月29日(日)23時04分12秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  比々きさん、立志さん、こんばんは♪
「俳句チャンネル」なんとか一句ずつ投句出来ましたが、
「新酒」で放送句に選んで頂けたようで嬉しいです!
立志さんがブログでリストを記事に載せて下さったので、
お互いにメールで「当てっこ」してみたのですが・・・はう~ん(^^;;;
いやいや難しいですねえ!
明日の放送で、どなたが特選に選ばれるか楽しみにしております。

>句の絶妙な手触り感から、時間的、空間的な広がりを感じました。
立志さん、有難うございます!
烏瓜を手に、ちょっと茫然と立ち尽くしている・・・
場所は山中なんだけど、心象風景としては広大な草原にぽつんといるような・・・
といったイメージで書きましたので、「空間的な広がり」とまで言って頂いて非常に嬉しいです!
この句は、まさに比々きさんの仰ってた
>浮かんだままを書き取っただけの句、何の推敲もせずに一瞬でできた句
でした。推敲しなかったので、本来なら「迷ひ家」とするべきところがそのままです(^^;
次回からは・・・(って前も同じミスをしているけども・・・)こういう細部にも気を配れるよう、留意します・・・!
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2017年10月29日(日)16時39分51秒 dh239170.icknet.ne.jp
返信・引用
  ムービー俳句って、あの動画全てを通して意味が通じる句じゃないといけないのかと思ってたんですが、あの中のどこかからイメージを膨らませて詠めば良かったんですね。
拳を握る所から焦燥を、お湯が煮える所と紙を破る所から怒りを、それらの感情が公園の平和な風景に向けられている、という句を作ろうと思ってて、どうしたものかと考えあぐねてました(ー∀ー;)ゞ(笑)
絵や言葉、文字が兼題というのにはだいぶ慣れたつもりですが、音や映像の兼題というのはあまり経験が無いので、確かに俳筋力が鍛えられそうです(^^)
次からは投句するつもりなので、比々きさんや皆さんと一緒に放送に乗れるように頑張ります!

放送といえば、比々きさんとみかりさんが教えてくださった俳句チャンネルで、僕が送った句が今度の放送で読まれるみたいです(*^^*)
今回はめぐるさんも投句していたそうで、ラヂバリのFacebookの記事の方にもその句が掲載されていたみたいです。
比々きさんの御句が放送されるのを聴いているだけでも楽しかったんですが、自分の句やめぐるさんの句も放送されると思うと余計に楽しみになりますね(*´∀`)

「強」はあの後で二句できたんですが、同じタイミングで締切を迎えるのが一句一遊の「東予」と俳句チャンネルの「麦蒔」と「初冬」と重なってるので、一つの兼題に10句というノルマを考えるとちょっと焦ります。
比々きさんが挙げてくださった熟語の中で「勉強」は見落としてたので、そこからまた句作してみようと思います(^^;
後は、締切間際に発揮されるという土壇場の俳筋力が僕にも備わっているのを期待するのみですね(@Д@;)(笑)
 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月28日(土)20時08分30秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  > No.4125[元記事へ]

> これまでムービー俳句の存在を知らなかったので、少し調べてみたんですが、面白そうですが難解でもありますね(*_*;)


今回のは、湯の滾る音、紙を破く音、物を握りつぶす音など、「音」から何をイメージするかが課題でしたね。
こういう出題の仕方は、普段使わない「俳筋」を使うので、視覚に偏りがちな発想を、五感まんべんなく使うエクササイズにはもってこい。

是非次回挑戦してみてくださいね。


> 俳句ポストの水涸るは10句作って、今は一句一遊の「強」で5句作った所です。
> ノルマ達成のために後5句作りたいんですけど、季語が兼題の時よりも発想の幅を広げるのに苦戦してます(>_<)
> 「強」っていう漢字の意味が文字通り強過ぎるので、似たり寄ったりの発想になってしまってるみたいで、もう一度頭を柔軟にしないといけないようです(^^;


「強」で5句作れたら優秀です!
「強」一文字だけでなく、「勉強」「強情」「強弁」「強行軍」など、「強」の付く熟語も使えるので、一度辞書で「強」の付く熟語を抜き出してみると、また違う発想が浮かぶかもしれませんよ。

ジタバタもがく内にフッと句が浮かぶ、俳句自動生成機能?を持った体の不思議、それもついでに体験できるといいですね(笑)

採用されるかどうかは、俳句の神様次第。

でも神様は絶対見ておられますし、地道な努力は俳筋力を確実に鍛えているので、必ずいつかその成果は現れると信じます。

お互い楽しみながら、気長に俳筋力つけていきましょうね!
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2017年10月28日(土)10時13分7秒 65.198.214.202.rev.vmobile.jp
返信・引用
  色々と書きたい事はありますが、まずはめぐるさん、俳句ポストの「天」おめでとうございます+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚
ブログの方へもお祝いコメントをさせていただきましたが、こちらでもさせてください(^O^)
以前めぐるさんが俳句ポストの天地の句からは物語を感じると仰っていましたが、今回のめぐるさんの御句は正しくそういう感じでしたね。
句の絶妙な手触り感から、時間的、空間的な広がりを感じました。
いつもお世話になっているめぐるさんの天なので、僕も自分の事のように嬉しくなりました(*´∀`*)
僕もめぐるさんに続けるように頑張ります!

比々きさん、ムービー俳句を紹介してくださってありがとうございました。
これまでムービー俳句の存在を知らなかったので、少し調べてみたんですが、面白そうですが難解でもありますね(*_*;)
昨日が締め切りとの事で何とか一句でも投句したいと思って考えてたんですが、この一週間残業続きだったので結局眠気に負けてしまいました。
次回以降は投句したいと思います(^^;

俳句ポストの水涸るは10句作って、今は一句一遊の「強」で5句作った所です。
ノルマ達成のために後5句作りたいんですけど、季語が兼題の時よりも発想の幅を広げるのに苦戦してます(>_<)
「強」っていう漢字の意味が文字通り強過ぎるので、似たり寄ったりの発想になってしまってるみたいで、もう一度頭を柔軟にしないといけないようです(^^;

比々きさんも既に11句作られてるんですね。
しかもそれを期日までにさらに磨きをかけられるようで、常に慢心せず研鑽を積むその姿勢も見習いたいと思います(*^^*)
僕はとりあえず、いつか量が質に転化するのを期待して、下手でもこのままノルマをこなし続けようと思います(^^;)ゞ
 

心に留まった言葉

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月27日(金)20時46分22秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  「だれも心配しすぎないって、よいことでした。ムーミンたちは、ほかの人のために、やたらと心配しないでいようと、決めていました。つまり、そのほうが、心配をかけたと思って良心を痛めなくても、すみます。それに、ありったけの自由をあたえあっていることにもなるのです。」

『ムーミン谷の仲間たち』(トーベ・ヤンソン『ムーミン谷の名言集』【講談社文庫】)
 

Re: めぐるさん、やったね!

 投稿者:めぐる  投稿日:2017年10月27日(金)17時56分55秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.4119[元記事へ]

> 俳ポの「烏瓜」、めぐるさん初「天」、おめでとう!

比々きさん、有難うございます!!!
ちょっと、未だに信じられず、キーボードもまともに打てないほどフワフワしております(^^;
思えば、俳句上達の第一歩として、比々きさんにオススメされた「名句鑑賞」。
私がその第一弾に選んだのが正木ゆう子の「烏瓜」の句だったんです。

あっそれはわたしのいのち烏瓜  正木ゆう子
http://meguru2016.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-8dce.html

そんな、私にとって記念すべき第一歩であった「烏瓜」で・・・
『愚陀佛庵』さんでの「特選」に続き、『俳句ポスト』で【天】まで頂けたなんて。
間違いなく比々きさんのお導きのおかげです、本当に有難うございます!!!

わ~~~~あまりの嬉しさに「水涸る」が全然浮かばない~っと言い訳しちゃダメですよね(^^;
全没喰らわないように、しっかり考えたいと思います(^^;;;;;
これからもがんばりますっ!!!


今日の私の好きな句
草の実のとんで晴天極まりぬ   高浜年尾






 

おひるのクローバー・今日が〆切

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月27日(金)12時29分21秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  「夏井いつきのムービー俳句」

兼題ムービー:https://www.nhk.or.jp/matsuyama/hirukuro/haiku/

 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月27日(金)12時08分0秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  > No.4118[元記事へ]

> そう言えば、この間の比々きさんのお話に触発されて、今度の俳句ポストの兼題の「水涸る」では10句ほど作ってみましたよ(^O^)
> 粗製濫造と言われるレベルの句ばかりかもしれませんが、発想の枠をとっぱらって句作できたので、多作のコツを掴めたかもしれません。
> とりあえず、これからは一つの兼題に対して10句をノルマに句作してみようと思います。
> 今は自分でも自分の句風という物がわからずにいるんですが、これを続けて行くうちに、比々きさんの言う「自分流」が僕にも見つかるといいなと思ってます。


すごい!もう10句出来たんですね!

「詩を作ろう」という意思が十分にある立志さんですから、きっといい線いくのでは。

組長も立志さんをどういう方向へ導けばいいか、句数が多いとその人の癖や傾向が判りますから、導きやすくなるのではないでしょうか。

私は今のところ11句です。

11月1日の締め切りまでに、その日その日の「ひらめき」に従いながら、体の奥のほうで「鍵穴に鍵が嵌った感じ」、自分でも「ちょっと面白いかも」と思えるまで、この11句を今「毎日見直して」います。

「方法」を変えたので、お互い「水涸る」の発表、今から楽しみですね!
 

めぐるさん、やったね!

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月27日(金)10時30分48秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  俳ポの「烏瓜」、めぐるさん初「天」、おめでとう!


烏瓜あれは迷い家だつたのか 小川めぐる

http://haikutown.jp/post/results/20170824?type=results2
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2017年10月27日(金)07時45分40秒 55.252.149.210.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさんは組長の選からご自分の句風を見出されたんですね(゜o゜)
それも比々きさんがたくさん投句されているからこそなんでしょうね。
多くの句の中から、この句が一番輝いていて作者の良さが出ている、と思われたからこそ組長が選んだのでしょうから、比々きさんの仰る事は正しいと思います。
僕のように一句か二句しか投句してないとそんな風に組長の意図を推し量る事もできないので、その意味でも多作に挑戦しようという気持ちになりますね。

そう言えば、この間の比々きさんのお話に触発されて、今度の俳句ポストの兼題の「水涸る」では10句ほど作ってみましたよ(^O^)
粗製濫造と言われるレベルの句ばかりかもしれませんが、発想の枠をとっぱらって句作できたので、多作のコツを掴めたかもしれません。
とりあえず、これからは一つの兼題に対して10句をノルマに句作してみようと思います。
今は自分でも自分の句風という物がわからずにいるんですが、これを続けて行くうちに、比々きさんの言う「自分流」が僕にも見つかるといいなと思ってます。
 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月26日(木)12時59分37秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用
  > No.4116[元記事へ]

> 組長がどの句を選ぶかわかるというのも、比々きさんのように勉強熱心な人が何年も努力を続けてきたからこそ辿り着いた境地なんだろうと思います。


組長の選は、組長からのメッセージ。

「あなたはこういう傾向の句でいきなさい」と言われているような気が、いつもしています。

「何年も」と書いて下さってますが、実質「まだ二年」。

やり始めてすぐ「俳句は、言葉で景をラフスケッチする事ではない」ということに気づき、それから「俳句とは何ぞや」を考え始めました。

それを知る助けとして、先人の句を読み、鑑賞することを始めたんですね。

マグレで句が選ばれても、なぜそれが選ばれたのかが解らなければ、次に生かすことができません。

そして解った一つは、「誰にも似ない唯一無二の自分がそこにいるか」ということ。

眼の付け所、感じ方、物事の捉え方、その表現の仕方、それが「自分独自のもの」になっているか、ということ。

「どの細部」に眼を留め、それを「どんな風に具体的に」描くか、季語の情景にどんな「新しさ」を付け加えるか、そこにありありと「自分流=その人でなければ書けないもの」が見てとれる、そのように腐心するのが俳句、そんな気がしています。
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2017年10月25日(水)12時30分18秒 140.214.49.163.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさんの具象画と抽象画の喩えはすごくわかり易いですね(゜o゜)
俳句における具象画を突き詰めて行くと、一物仕立てのようにそれ以外の解釈を許さない、極限まで無駄を削ぎ落とした表現になるという感じで、抽象画を突き詰めて行くと無限に解釈の幅が広がって行く、という感じですかね?
でも、ピカソが具象画で一流の技術を身に付けた上で抽象画を描き始めたように、抽象画のような俳句を作るならしっかりと基礎を固めてからじゃないと中途半端な出来になってしまいそうですね(^^;

組長がどの句を選ぶかわかるというのも、比々きさんのように勉強熱心な人が何年も努力を続けてきたからこそ辿り着いた境地なんだろうと思います。
僕のような未熟者が見よう見まねで真似てみても、きっと散々な結果になりそうです(笑)
でも、思いつくままに句を作っていれば凝り固まった発想が解きほぐされそうなので、多作多捨には是非とも取り組んでみようと思います(^^)

しっかり基礎を固めつつ、発想の幅も広げて…、やりたい事が多過ぎて時間が足りないっ!(@Д@;)(笑)
 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月24日(火)23時17分42秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用 編集済
  > No.4114[元記事へ]

> 無意識の中から生まれた句だからこそ、読み手の感性に訴える物があるのかもしれませんね(゜o゜)


最初のころは、俳句とは何かが解ってないので、深く考えずに、闇雲に作ってたんですよね。

しばらくたってから、どうも組長が採って下さる私の句は、悉く「浮かんだままを書き取っただけの句、何の推敲もせずに一瞬でできた句」だ、ということに気づいたわけです。

どうしてこの句だけが「浮かんだまま書き取った句」だと、組長には解るんだろう?と思いました。
そして、多くの入門書では推敲が推奨されているのに、なぜ私の場合、推敲した句はことごとく没で、「浮かんだまま書き取った句」ばかり採られるんだろう?と思い始めたわけです。

そして700人以上の俳人の句を読んでいくうちに、私自身も、知的に構成された、意図明瞭な句ではなく、直感で一瞬の内に本質を掴み取ったような句、書いた本人にも、句の本当の意味は解っていないのではないかと思うような、「なんで最後ここにつながるの?」と予想外のところに着地する、そんな1句1章の句に、より魅かれるようになっていました。

今では、多分この句を組長は採るな、という予感がありますし、その予感は大抵当たります。

今は、どうすればそういう句が浮かぶのか、そのメカニズムをアレコレ試行錯誤しながら探っているところ。


> 僕も下手くそなりに多作多捨に挑んでみようかなぁ?(゜゜;)


是非、トライしてみてください。
意図しない時に、「おもしろい!」と思える句がヒョイと浮かぶ、その確率大です。


> 取り合わせって、一見わかりにくくてもちゃんと整合性が無いといけないものだと思ってたんですが、そういうわけでもないんですか?
> 確かに比々きさんがツイッターで紹介してくださる俳人の句で「これと季語とどういう関係が…?」と理解しにくい物もあったんですが、この掲示板で比々きさんに俳句の読み方を指南していただいてからは、そんな無作為の句も少し見え方が違ってきた気がします(^^)


作る側に「こういう意図をこめて」という思いがあれば、それは読者に伝わり、読みを一本化し、狭めてしまいます。
「発見」など、明瞭な伝達目標があるときには、読みは一本化させたほうがいいとは思いますが、「詩」として読者のイマジネーションを掻き立て、読者の数だけ解釈が生まれるようにしたいのであれば、意図は意図でも、別の種類の意図が求められるような気がします。
何かで読んだのですが、ベテランになると、わざと季語や着地点をずらして「謎」を残すようにするのだとか。
無作為に見せかける作為の句とでもいうのでしょうか(笑)

多分初心者の無作為の句は、整合性を意識しないことで、巧まずして「謎」が生まれる、それがいいのかもしれませんね。

一読「わかる」具象画的な句もいいですが、「わかるようで本当のところはわからない、わからないようでなんとなくわかる」、そんな具象画と抽象画のあいの子のような、その前でつい長く足を止めてしまうような句、それもいいなと今は思い始めています。


 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2017年10月24日(火)15時16分51秒 112.254.149.210.rev.vmobile.jp
返信・引用
  無意識の中から生まれた句だからこそ、読み手の感性に訴える物があるのかもしれませんね(゜o゜)
僕も兼題から読みたい世界観がパッと思い付いたりはするんですが、それが俳句の形になる事は無くて、どうにか句にしようとあれこれとこね回しているうちに鮮度を失っているような気がします。
もっと努力と経験を重ねなければ、フッと浮かんだ物がそのまま俳句になっているという境地には到達できないんでしょうね。
僕も下手くそなりに多作多捨に挑んでみようかなぁ?(゜゜;)

取り合わせって、一見わかりにくくてもちゃんと整合性が無いといけないものだと思ってたんですが、そういうわけでもないんですか?
確かに比々きさんがツイッターで紹介してくださる俳人の句で「これと季語とどういう関係が…?」と理解しにくい物もあったんですが、この掲示板で比々きさんに俳句の読み方を指南していただいてからは、そんな無作為の句も少し見え方が違ってきた気がします(^^)
そう思い込んでいるだけの勘違いの可能性が大ですが(笑)

僕の小説は下手の横好きというやつですが、それでも確かに名句を元に短編小説を書けば覚えるのに役立ちそうですね。
今ちょうど藤田湘子という人の書いた「20週俳句入門」という本を読んでまして、その中に名句を暗唱するよう書かれているんですが、それがなかなか難しいんです(>_<)
実際に書くかどうかは別にしても、小説を書く時のように名句の世界を舞台にして想像すれば、暗唱もかなりやりやすくなりそうな気がしますね。
比々きさんのお言葉に、文芸関連の趣味に活かせそうなヒントを貰えた気がします(゜∀゜)
ありがとうございました(*^^*)
 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2017年10月23日(月)22時56分9秒 softbank060071136018.bbtec.net
返信・引用 編集済
  > No.4112[元記事へ]

> ひたすら続ける事で基本が身に付いて、それが無心の句を作らせたという感じでしょうか?


ネットの写真や動画を見て、意識的、知的に、景や表現を工夫して、作為的に作ることも多いのですが(ほとんどが没になります)、朝、目が覚めた布団の中とか、俳句の事を考えていない時とか、フッと「思ってもいなかった」17音が、淀みない声として「聞こえてくる」ことがあって、私自身が「おもしろい」と思うのは、大抵そんな風にして出てきた句。

知的に作為的に作った句と、フッと無作為に出てきた句では、巧く説明できませんが、何かが決定的に違うような気がします。

「無」思考状態になっている時に、私ではなく、頭が勝手に作ってる感じ。

その1句を引き出すために、多作した句が、捨て駒、呼び水になっているのかもしれません。


> 比々きさんが俳人の句を紹介するツイートを毎日拝見してますが、本当に色んな発想の句があって驚かされます(゜o゜)


ツイッターで発信している俳人の句も、多分同じような感じで、フッと無作為に出てきた句のような気がしています。

袋廻しの時に、考えるより先に句が出てくる、あんな感じ。

知的に作為的に「作った」句は、取り合わせに意外性があっても、ちょっと考えると整合性があり、なんとなく判ります。

しかし想像力は、その「謎々の謎」が解った時点で、ジ・エンド。

どちらかというと埴谷雄高の「不合理ゆえに吾信ず」ではありませんが、考えても考えても正解に辿り着けない、そんなイマジネーションを掻き立ててやまない、無作為の句の方が好きなので、そういう句ばかり紹介してしまいます。


> と同時に僕の勉強不足も痛感しているので、比々きさんが勧めてくださったように色々な俳人の作品に触れようと思います


立志さんは小説や物語を紡ぐのがお好きなようなので、1句鑑賞する際、想像力を目いっぱい働かせて、小説仕立てにするのも面白いかもしれませんね。

鑑賞した句は、きっと忘れられない1句になるのでは。

私も翌日目が覚めたら、お布団の中で、昨日鑑賞した句と作者を、毎日思い出すようにしています。
やってみると解りますが、「復習」すると意外と覚えているものです。
記憶力を衰えさせないためにも、ささやかですが、これも続けていくつもり。

継続は力、努力は裏切らない。
何年か後に「あの時やっていれば」と思わないように、今できることは、今やろうと思っています。
 

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