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スレッド一覧

  1. 足あと帳(38)
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金子兜太さんが亡くなりました

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 2月21日(水)15時44分27秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  98歳とのこと。

俳壇随一のやんちゃ坊主、型破り、言いたい放題の無類の暴れん坊がいなくなって、淋しい限り。

職場の日銀では出世を拒み、終生ヒラの金庫番で通した反骨の人。

99歳になったら主宰誌「海程」を終刊にして、、、とおっしゃっていたのに。

私の日々のツイッター配信「○○の句が面白い!」では、「海程」の作家さんが数多く登場。

自由闊達、融通無碍の俳句を作る作家さんが、「海程」には圧倒的に多かった、そんな印象があります。

兜太さんのようにフロンティア精神にあふれた、俳句を面白くしてくれそうな人がまた現れることを、切に期待します。
 
 

e船団 俳句クリニック

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 2月21日(水)13時26分14秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  輝久さん、初回にして早速、山本たくやドクターの今週の十句に選ばれてましたね!

おめでとうございます!すごい!

 冴返るオイル染みこむ軍手かな 輝久

http://sendan.kaisya.co.jp/clinic.html
 

Re: ご無沙汰してます。

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 2月21日(水)13時21分42秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  > No.4378[元記事へ]

> 俳句初心者といえば、うちの父も俳句に関心があるようで、もしかしたら今日締切の俳句ポスト「春潮」へ投句するかもしれません。
> 「こんなのどうだ?」と言って披露してくる句はどれもやっぱり野暮ったいんですが、それでも楽しそうに句を作ってくれてるのが嬉しいです(*´∀`)


おおっ、お父さんもいよいよハイポデビューですか!

俳句をやりだしてからの立志さんの変化ぶりに、お父さんも負けてられないと、奮起触発されたのではないでしょうか。

芽生えたばかりのひこばえ、大きく育ってほしいですね。

俳号ともども、たのしみです!
 

ご無沙汰してます。

 投稿者:立志  投稿日:2018年 2月21日(水)12時34分10秒 203.213.49.163.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさん、皆さん、こんにちは。
最近仕事が立て込んでいて、眠い目をこすりながら自分のブログを更新するのが精一杯という状況で、なかなかこちらへ顔を出せなくてすみません。

以前比々きさんが教えてくださっていたヒルナンデスの昨日の放送を見ました。
登場した芸能人はみんな俳句初心者(そういう僕もまだ俳句歴一年にも満たない初心者ですが)だったので、やっぱりプレバトでの芸能人の句に比べるとちょっと野暮ったい句が多かった印象でしたけど、皆さん楽しんで俳句に触れていたようで見ていて楽しかったですね(*^^*)
俳句初心者といえば、うちの父も俳句に関心があるようで、もしかしたら今日締切の俳句ポスト「春潮」へ投句するかもしれません。
「こんなのどうだ?」と言って披露してくる句はどれもやっぱり野暮ったいんですが、それでも楽しそうに句を作ってくれてるのが嬉しいです(*´∀`)

さて話は変わりまして、比々きさん、各種情報ありがとうございました。
おーいお茶へは投句した事は無いんですが、余裕ができたら投句してみようかと思います(^^)
まだしばらくは忙しい時期が続くのでなかなかこちらへの書き込みはできないかもしれませんが、いつも勉強させていただいてますので僕の事を忘れないでくださいね(^O^;(笑)

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

春潮・春の海、どうちがう?

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 2月20日(火)01時11分26秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  ハイポの【春潮】、いよいよ明日が締め切り。

ここにきて、【春潮】と【春の海】がそれぞれ別の季語になっていることに気づきました。

【春の海】では置き換えのきかない【春潮】をどう詠むか?

ここを突いてきそうな気がします。

【海】と【潮】は、どう違う?

海という場に流れ込んでくる黒潮を詠めばいいのかな?

それとも黒潮が入り込むことで色や温度や干満の差が変化した海を詠めばいいのかな?

さあたいへん、もう一度見直して推敲しなくっちゃ、です。
 

お~いお茶新俳句大賞

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 2月14日(水)23時43分15秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  恒例の「お~いお茶新俳句大賞」、〆切が今月末の28日。

テーマは自由。

6句まで応募可。

「自分で感じたこと、思ったことを季語や定型にこだわることなく五・七・五のリズムにのせてのびのびと表現してください。」、とのこと。

ネットからも応募できます。レッツ トライ!

 https://itoen-shinhaiku.jp/




 

高野ムツオさんの言葉

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 2月12日(月)22時56分46秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  岸本葉子さんの『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)を読んでいたら、高野ムツオさんのこんな言葉が。

183p
「『先生が言ったから』とすべてを取り入れることはない。共感できたら取り入れて、取捨選択すればいい。先生に迎合しては、自分の俳句が育たない。俳句に絶対的な価値観はないのだから、自分の目標とする俳句、自分の価値観を持つのがいい」

 

NHK全国俳句大会

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 2月10日(土)09時11分48秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  Eテレで今日の午後3時から。

http://www.n-gaku.jp/taikai/haiku/h29/index.html
 

俳句とは何か:櫂未知子さんのことばから

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 2月 8日(木)13時20分55秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  今平成15年発行の俳句研究別冊「現代俳句の世界」(富士見書房)という本を読んでいるのですが、その中の櫂未知子さんの書かれた記事の中に、「俳句とは何か」を考える上でヒントとなる含蓄に富んだ言葉が沢山あったので、抜粋してお裾分け。

86p
「理屈を超えた句」

「俳句では詠みつくされたものなどない。要は詠み方の問題だ」

「読者は愕然とする、『この句には動詞がない』と。叙述の文芸ではない俳句ならではの力」

「黙読して楽しい、音読してみてもっと良くなる、(中略)何を伝えるかもさることながら、どう表現するかが俳句にとって大切である」

87p
「大胆かつ非情な表現が、逆にかなしみの深さを思わせる。表現には覚悟が必要である」

88p
「(八月十五日など)重い意味を持つ日付を詠む場合、あくまでも自分に引き付けるべきこと」

「本当は恐ろしくて悲しいことかもしれないことをそれこそ軽そうにうたったところにこの句の価値があり、非情なる『現代のもののあはれ』を感じさせる」

「眼前のものをあるがままに詠むか、あるいは見えない何かを付加して句にするか。前者は腕がなければ退屈になりがちであるし、後者は独善に陥りやすい」

89p
「この句に出会った時の『静かなる衝撃』はうまく言い尽くせない。(中略)俳句は派手に仕立てることも可能な詩型であるが、ごくふつうの言葉で、ごくふつうの景を非凡に切り取る、それが俳句の王道ではないかと私は思う。騒々しい世にあって、出会ったものへの敬意を静かに句にしてゆく、そんな俳句本来の姿勢」

「俳句はご飯やパンにはならないが、心を生かしつづける糧となるだろう。巡り合ったこの時代の一日一日を丁寧に生きることは、出会えた光を逃さぬことでもある。その光が今後の平成俳句にも満ちていることを信じたい」
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2018年 2月 7日(水)15時17分23秒 232.69.239.49.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさん、お知らせありがとうございます(*^^*)
ムービー俳句ですが、入選と惜しい句の25句の中に、馴染みのある俳号がたくさん見られましたね。

僕も比々きさん達と並んで掲載されていて嬉しかったです(*^^*)
比々きさんの蝮酒の句ですが、着眼点や表現力がすごいなあと思いました。
あの難しいムービーからよくその句がでてきたなと感服しました。

ムービー俳句の放送はまだしっかり見た事は無いんですけど、入選した句の中から俳句王っていうのが選ばれるんですね。
僕もいつか俳句王を取れるように頑張ります!
でも今回のムービーもどう詠めばいいのか悩みますね(*_*;)(笑)
色がポイントかなと思うのでまずはその辺から攻めてみようと思います。
お知らせありがとうございました(*^^*)

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

おひるのクローバー

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 2月 7日(水)12時55分18秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用 編集済
  ムービー俳句、今回もハイポニストが大活躍!

http://www.nhk.or.jp/matsuyama-blog/hirukuro/haiku/

入選のみなさん、おめでとう!

立志さん、「惜しい20句」に選ばれてましたよ!
おめでとう、よかったね!

 冬花火両ポケットの缶コーヒー 立志

私もなんとか「惜しい20句」に選ばれていました。

 冬虹や酒中のとぐろ日に透かす 比々き

虹の虫偏は蛇を表すのだとか。
気管の弱い父が毎年自家製の蝮酒を造っていたので、それを思い出して作りました。
送ってしまってから「虹ととぐろ(蛇)はイメージが近すぎてダメかも」と思っていたので、拾ってもらえて、感謝、感謝です!

次回のムービー俳句はコレ。一人何句でも可。〆切は3月19日です。

http://www.nhk.or.jp/matsuyama/hirukuro/haiku/
 

Re: ご無沙汰してます

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月31日(水)14時29分0秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  > No.4354[元記事へ]

立志さん、ありがとう!

「おひるのクローバー」のムービー俳句、たった今投句しました。

http://www.nhk.or.jp/matsuyama/hirukuro/haiku/

今回は世界の巨大遺産がテーマ、句材が多かったので、思ったより作り易かったです。

立志さんの句は「おしい!」だったので、「惜しい20句」には当選確実。

http://www.nhk.or.jp/matsuyama-blog/hirukuro/haiku/

放送が四国全域に拡大されたことで、投句者が増えているらしく、「惜しい20句」に選ばれるのも至難のようですよ。

今週は国会放送のためお休み。

来週あるといいですね!


> 比々きさん、皆さん、こんにちは。
> ハイポ掲示板は毎日チェックしてたんですが、最近運動不足解消のためにジョギングを始めたりして貧乏暇なしにますます拍車がかかってしまい、なかなか書き込む余裕がありませんでした(^^;
> 皆さん精力的に句作されているようで素晴らしいですね。
> そういえば、ムービー俳句も今日が締切ですが皆さん投句されたでしょうか?
> 僕は比々きさんに勧めていただいてこの間初投句したんですが、それがテレビで放送されたのに味を占めて今回も投句してみました。
> 生放送の番組で、組長と元気な女子アナの方々とで選評してくれてすごく楽しいので、良かったらこっちにも投句してみてくださいね(^^)
>
> ところで、比々きさん愚陀佛庵の特選おめでとうございました(*^ワ^*)
> 僕は今回は投句し忘れてたんですが、比々きさんをはじめ普段お世話になっている方の俳号が見られたので嬉しくなりました。
> 僕もまた八木先生に絵を描いていただけるように頑張ろうと思います。
 

ご無沙汰してます

 投稿者:立志  投稿日:2018年 1月31日(水)12時46分48秒 100.231.214.202.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさん、皆さん、こんにちは。
ハイポ掲示板は毎日チェックしてたんですが、最近運動不足解消のためにジョギングを始めたりして貧乏暇なしにますます拍車がかかってしまい、なかなか書き込む余裕がありませんでした(^^;
皆さん精力的に句作されているようで素晴らしいですね。
そういえば、ムービー俳句も今日が締切ですが皆さん投句されたでしょうか?
僕は比々きさんに勧めていただいてこの間初投句したんですが、それがテレビで放送されたのに味を占めて今回も投句してみました。
生放送の番組で、組長と元気な女子アナの方々とで選評してくれてすごく楽しいので、良かったらこっちにも投句してみてくださいね(^^)

ところで、比々きさん愚陀佛庵の特選おめでとうございました(*^ワ^*)
僕は今回は投句し忘れてたんですが、比々きさんをはじめ普段お世話になっている方の俳号が見られたので嬉しくなりました。
僕もまた八木先生に絵を描いていただけるように頑張ろうと思います。

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

Re: 特選おめでとうございます!

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月31日(水)10時47分53秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  > No.4352[元記事へ]

めぐるさん、ありがとう!

おっしゃるように、句材は日常の中にいっぱい転がっています。

特別な何かを持ちださなくても、着眼や切り口、見る視点を少し変えるだけで、当たり前の光景が当たり前でなくなる不思議!

そうやって、見慣れた日常の中に驚きや発見、感動を見いだすのが、俳句の大事な一面のような気がします。

この句は「手」と「足」の対比を、「袋」と「箱」の「空(くう)」でつないでみました。



> 比々きさん、またまた特選おめでとうございます!
> 「シューズボックス」に靴ではなく「手袋」、字面の上で意外性があり、
> 帰宅して外した手袋を靴箱にポンと置くことは「あるある」。
> 「合掌」の一言が、観察でもありドラマを想起させるようでもありますね。
> 何気ない景のようでいて、細部まで行き届いていることを感じます。
>
> 『愚陀佛庵』を見ていると、日常がワンダーランドなんだってよく分かりますね。
> 句材は周囲に溢れかえっていて、着眼ひとつなのだなとつくづく思います。
> 掲載の皆さん、おめでとうございます!!
 

特選おめでとうございます!

 投稿者:めぐる  投稿日:2018年 1月31日(水)01時01分30秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  比々きさん、またまた特選おめでとうございます!
「シューズボックス」に靴ではなく「手袋」、字面の上で意外性があり、
帰宅して外した手袋を靴箱にポンと置くことは「あるある」。
「合掌」の一言が、観察でもありドラマを想起させるようでもありますね。
何気ない景のようでいて、細部まで行き届いていることを感じます。

『愚陀佛庵』を見ていると、日常がワンダーランドなんだってよく分かりますね。
句材は周囲に溢れかえっていて、着眼ひとつなのだなとつくづく思います。
掲載の皆さん、おめでとうございます!!

 

愚陀仏庵

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月30日(火)17時27分16秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  12月分が今日発表になっていました。

今回はハイポニストちょっと少な目な感じでしょうか?

城内幸江さん初め、特選・秀逸・入選の皆さん、おめでとうございます!

http://www.bansuisou.org/haiku/kekka.html
 

すごいっ!

 投稿者:めぐる  投稿日:2018年 1月30日(火)14時40分14秒 221x244x57x206.ap221.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  ひびきさん、皆さん、こんにちは!

>私も昨夜・・・「e船団」と「俳句クラブ」に投句出来る体制にしました。
輝久さん凄いっ!!積極的なその姿勢、見習わなくては・・・!
私も「・・・と思います」という曖昧なカンジでなく、「します!」とキッパリ言えるようでないとダメですね(^^;;;
ということで、「伊吹嶺」でもヨロシクお願い致します!!!
「湯豆腐句会」も見て下さったんですね、アットホームで居心地のいい句会ですよ(^^)v
お仲間が増えるとうれしいです、いつでもいらして下さいまし~~~♪
 

Re: おはようございます。

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月30日(火)12時58分54秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  > No.4345[元記事へ]

おおっ、輝久さんの決断に拍手!

あちこち投句すると締め切りに追われますが、俳筋は着実に鍛えられるので、元体育会系の私はアスリートの日々の練習感覚で投句を楽しんでいます。

結果を見る楽しみもあり、ボツっても、それが逆に励みになって、「よ~し、次はもっとマジメに粘って作ろう!」とか、「もうちょっと早めに作って、何度も見直そう」とか、そういうポジティブな気にならせてくれるので、いいことづくめ。

俳ポ以外の大海を知って、井の中の蛙にならないようにも助けてくれますし、〆切が否応なしに重いお尻を叩いてくれるので、私の場合大いに助かっています。

やり続けていると、俳句エンジンが常時暖まっているので、俳句がとにかく早く、気楽に作れるようになるんですよね。

足踏み状態から、少しづつ着実に自分自身がメタモルフォーゼしていることが感じられるので、やる気も持続しやすいような気がします。

明日は月末。
野性俳壇、金曜俳句、おひるのクローバー、愚陀仏庵、と怒涛の締め切り日。

齋藤朝比古さんに見習い、没でも腐らず作り続けるつもりですが、そのためには仲間が不可欠。

輝久さん、一緒に投句楽しみましょうね!



> 私も昨夜・・・「e船団」と「俳句クラブ」に投句出来る体制にしました。
>
> 今しがた「湯豆腐俳句」を覗いていたところです。
> どこの皆さんも素晴らしい力量の方ばかりで・・・チョット引け腰気味の自分がいたりして・・
>
> もうすぐ俳句歴1年になろうとしてます。17音の芸術は奥が深いです。
 

おはようございます。

 投稿者:輝久  投稿日:2018年 1月30日(火)07時46分41秒 dhcp43159.oct-net.ne.jp
返信・引用
  比々きさん、めぐるさん、皆さん、おはようございます。

めぐるさん有難うございます。
私も昨夜・・・「e船団」と「俳句クラブ」に投句出来る体制にしました。

今しがた「湯豆腐俳句」を覗いていたところです。
どこの皆さんも素晴らしい力量の方ばかりで・・・チョット引け腰気味の自分がいたりして・・

もうすぐ俳句歴1年になろうとしてます。17音の芸術は奥が深いです。


 
 

わわっ♪

 投稿者:めぐる  投稿日:2018年 1月29日(月)19時47分2秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  輝久さん!!
比々きさんの並べたサイトを順に見ていたら、「伊吹嶺」で坪野洋子選に入ってるではないですか!
おめでとうございます!!
皆さんの句ひとつひとつ、仮名遣いもしっかり指導して下さるのですね。
今の私にはこういう場が必要かも・・・とぐぐぐっと惹かれるものを感じました!!!
投句期間が月の前半なのも有難いです、チャレンジしてみようと思います(ドキドキ)。
 

有難うございます。

 投稿者:輝久  投稿日:2018年 1月29日(月)08時06分18秒 dhcp53018.us.oct-net.jp
返信・引用
  おはようございます。

比々きさん、めぐるさん、有難うございます。
私も迷っていました。

確かにそうですね。
シャボン玉の句・・・もう少し自分で温めながら俳句投句欄に出してみますね。
 

Re: 輝久さんへ

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月29日(月)01時28分17秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用 編集済
  > No.4335[元記事へ]

私もそれをお勧めします!

特に広島テレビの「俳句道場」は、選者の方の俳句観が明瞭で、選評も適確。
アドバイスを求めているのであれば、おススメです。
選評から、「俳句とはどういう詩か」「説明、報告にならないためには、事実を詠むのではなく、感動、衝動を詠む」など、大事なことがたくさん学べるので、私はここの過去の選評の要点をメモ帳に書き写して、作句の際の参考にしています。

愚陀仏庵:http://www.bansuisou.org/haiku/
伊吹嶺:http://ibukinet.jp/hp_senku-kekka.html
e船団:http://sendan.kaisya.co.jp/clinic.html
俳句道場:http://www.htv.jp/tv-ha/haiku/index.html
俳句クラブ:http://www.tv-osaka.co.jp/haiku_club/


> 輝久さん、こんばんは!
> せっかくの句を投句忘れとは残念でしたね!
> 私も『俳句ポスト』以外の句会では時々やらかしています。
> 輝久さんも、他にいくつか参加しているのであれば、そちらに投句してみるのも良いのでは?
> 意見を求めるのは、そこで結果が思わしくなかった時でもいい気がします。
> いかがでしょうか?
 

輝久さんへ

 投稿者:めぐる  投稿日:2018年 1月29日(月)00時43分46秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  輝久さん、こんばんは!
せっかくの句を投句忘れとは残念でしたね!
私も『俳句ポスト』以外の句会では時々やらかしています。
輝久さんも、他にいくつか参加しているのであれば、そちらに投句してみるのも良いのでは?
意見を求めるのは、そこで結果が思わしくなかった時でもいい気がします。
いかがでしょうか?

(比々きさん、横からゴメンナサイ!)
 

何が彼に俳句を続けさせたのか

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月28日(日)13時37分31秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用 編集済
  今日日課のツイッター「○○の句は面白い!」で齋藤朝比古さんの句を取り上げたのですが、こんな面白い記事を見つけました。

齋藤朝比古さんは師である石寒太氏に「その句を見た瞬間に『あっ、この人は、俳句には向いていないな』『きっと一年くらい以内に辞めていくだろう』と思った」人だったのだとか。

事実数年間は句会でも無点句ばかりだったそう。

その彼がなぜ「俳句研究賞」を受賞するまでの作家になれたのか、その大事な鍵がここに書かれています。

良かったら是非読んでみてください。

「俳句の逆説」小野裕三

http://weekly-haiku.blogspot.jp/2013/10/blog-post_27.html
 

Re: お題「しゃぼん玉」

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月28日(日)11時58分17秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  > No.4332[元記事へ]

輝久さん、私自身初心者なので、添削などのおこがましいことはしないようにしようと自戒し、それミーの句会でも添削はしない主義でやってきました。

関西に支部ができる時にも、「句会で添削はしない」と指示を出したくらいです。

なぜそうしたかというと、それミーの句会で、ある方が別なある方の句をその場で添削し、それに対して添削された方が「そんな風に変えたら意図が明らかになり過ぎて、微妙なところを伝えたいのに、それが削がれてしまう」と不快を明らかにされたんですね。
私も同感でした。

添削された方は経験年数も実力もある方でしたので、善意でされたとは思いますが、添削は、作者の意図を無視すると的外れなものとなり、時には反感を作者に持たせてしまうこともある、リスクのある行為なんですよね。

まして「俳句とは何か」が曖昧模糊のまま、初心者が初心者の句を添削することの危うさ。

句歴30年余の組長でさえプレバトでは、まずは作者の作句意図を訊いて、その意図にできるだけ沿い、作者の思いが一番明瞭に伝わる形で添削しておられます。

なので初心者ができるのは、せいぜい参考意見として「私ならこうする」ぐらいのこと。

もしそれでいいというのであれば、ここで発表してくださって構いません。

一読者として、どんな風に読んだかは、もちろんお伝えできると思いますし、それを参考に、輝久さんご自身でご自分の句を「推敲」する、その方が私にはベターなような気がします。



> お題の「しゃぼん玉」・・・「ラグビー」に続いて2度目の投句逃しとなってしまいました。
>
> 残念なものなんで、筋違いと御無礼を承知の上でお願いしたいのですが、
> ここをお借りして三句を記させてもらって、比々きさん始め訪問者の皆さんに意見・感想・添削
> を願っております。
>
> 如何なものでしょう。
 

お題「しゃぼん玉」

 投稿者:輝久  投稿日:2018年 1月28日(日)09時05分27秒 dhcp53018.us.oct-net.jp
返信・引用
  比々きさん、皆さん、おはようございます。

珍しくこっち(大分)でも雪の朝となってます。薄い雪化粧ならではの気持ち良さです。

お題の「しゃぼん玉」・・・「ラグビー」に続いて2度目の投句逃しとなってしまいました。

残念なものなんで、筋違いと御無礼を承知の上でお願いしたいのですが、
ここをお借りして三句を記させてもらって、比々きさん始め訪問者の皆さんに意見・感想・添削
を願っております。

如何なものでしょう。

 

有難うございます!

 投稿者:めぐる  投稿日:2018年 1月27日(土)13時29分24秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  比々きさん、こちらこそ有難うございます!
「短日」の句、「中に立つ」の解釈も加えて改めて書き、
「ひまわり畑」の中のスレッド「秀句に学ぶ」に入れさせて頂きました。
http://6929.teacup.com/smgk/bbs/t8/51
学ぶことばかりの私で、まだまだ読み切れていない部分も多々ありすぎるかと思いますが、
自分なりにコツコツ・・・と言い聞かせております!

ラジオも聴かなくっちゃだわ!!
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2018年 1月27日(土)12時53分14秒 192.177.138.210.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさん、皆さん、こんにちは。

比々きさんが紹介してくださったNHKのラジオ、僕も今日聴いたので書き込もうと思っていたところです。
子規さんを取り上げた第4回を最初に聴いて、それから1回2回と聴いたので、まだ3回だけは聴けてないんですけどね(^^;)ゞ

僕は俳句を始めるまでほとんど詩に関心が無かったので知らない事やわからない事ばかりでしたけど、語り口が優しくて詳しく説明してくれてたので、僕にも参考になる事がたくさんありました。
一度聴いただけではしっかり理解できてない部分もあるので、これからも繰り返し聴こうと思います。

感じた事を感じたままに書くのが一番難しい、それに比べれば上手く書くのは難しい事ではない。という話に感銘を受けました。
詩と俳句とでは全く同じではないかもしれませんが、見た目を整えようと手を加えるほど鮮烈さが失せるというのは共通する部分なのかもしれませんね。

本当に示唆に富んだ番組だと思うので、これからも続けて聴こうと思います。
良い番組を紹介してくださってありがとうございました(*^^*)

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

詩はどこから生まれるか

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月27日(土)12時02分47秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  若松英輔さんの「詩と出会う 詩と生きる」の第1回目が凄く含蓄があって、何度も繰り返し聴いています。

http://www4.nhk.or.jp/P1929/29/

詩とは、言葉になる以前の、言葉になり得ないイメージ、思い、情(こころ)。

書くことによって、書き得なかったものを伝えるのが詩。

詩の世界は、量ではなく質の世界。

一人に届けばいい、というのが詩。

※兼光さんが「みんなに解る句ではなく、2、3人にだけ解る句を作りたい」と言っておられたのを思い出しました。

料理のように味わうのが詩。理解するものではない。

※一読して字面を表面的に「理解」しただけで、「わかったつもり」になっていないか?
それは本当に味読し「鑑賞」したことになるのか?

味わう三つの「よむ」。

①詠む(作る)
②読む(書き写す)
③誦む(声に出す)

巧く書こうとしない。

今ここでしか書けない、明日は書けない、自分の思いをそのまま書く。

上手下手で見ない。

内なる詩人が目覚める時=他者の詩を書き写すとき
自分も詩を書きたくなる衝動が生まれる。

※私も句が生まれるのは、先人の面白い句を探し出したり、例句を参照したり、先人の句を鑑賞しているとき。俳句ができない、という悩みと無縁なのは、そのせいなのかな。

詩の世界は量ではなく、質の世界。ただ一つのものを大事にする世界。

永遠なるものをまざまざと見させてくれるのが詩。

詩は、死にゆく有限な人間が、永遠を想う思いから生まれる、本能的衝動のようなもの。

言葉は、有限な世界と永遠の世界の橋渡しをするもの。

※色々な気づきがあるお話なので、よかったら是非皆さんも聴いてみてくださいね。



 

Re: 詩のことば

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月26日(金)21時44分18秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  > No.4319[元記事へ]

わあ、めぐるさん、すご~い!

実は私が「影のキリン」にしたのは、めぐるさんが読んでくださった、まさにその光景を思い描いたからなんです!

手の影絵で鳥ができたり狐ができたりする、あれと同じように、木とか色んなものが偶然重なってキリンに見える、その中に立っている、それを想い描いてほしかったんですね。

俳句は短いからこそ、想像力を喚起する力が強い文芸。

一つの読みしかできないのでは、詩としてはちょっと寂しい。

読者によっていくつかの読みができる、そのほうが想像の幅が広がり、豊か。

めぐるさんのような読みができる読者がいることを信じて、これからもチャレンジングな表現にトライしていけたらと願っています。

励みになりました。

あらためて、めぐるさんに感謝です!

ありがとう!



> 比々きさん、こんばんは!
> 「影のキリン」、実は私、初読では分からなかったのです。
> (「あれ?『キリンの影』じゃないの?」と思いました)
> でも、言葉通り、「影のキリン」を素直に思い浮かべた時、
> 「何かと何かが重なり合ってキリンのような形になっている影」が見えました。
> 例えば公園の遊具が・・・例えば街角の看板や屋根が・・・
> そう思った時、「わあ、ここキリンさんになってる!」とその影の中に立つワクワクが飛び込んできました。
>
> 「キリンの影」とすると、そこは動物園か公園に限定されるでしょうが、
> 「影のキリン」ならば、そう見えるところがどこかにありそうで探しに行きたくなります。
> この句の「中の人」は、身近な場所に、そんなスポットを見つけてお気に入りにしているのかも知れません。夕方は影の長さが最もキリンっぽく見える時間帯なのかも知れません。
> そんなふうに、「短日」をキラキラと楽しんでいるこころ、自由で伸びやかで素敵。
>
> 句意とは全然違うかも知れませんが、そんなふうに想像して、とっても好きになった一句です。
> 比々きさん、いつも素敵な刺激を有難うございます!!!
>
 

詩のことば

 投稿者:めぐる  投稿日:2018年 1月26日(金)19時55分17秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  比々きさん、こんばんは!
「影のキリン」、実は私、初読では分からなかったのです。
(「あれ?『キリンの影』じゃないの?」と思いました)
でも、言葉通り、「影のキリン」を素直に思い浮かべた時、
「何かと何かが重なり合ってキリンのような形になっている影」が見えました。
例えば公園の遊具が・・・例えば街角の看板や屋根が・・・
そう思った時、「わあ、ここキリンさんになってる!」とその影の中に立つワクワクが飛び込んできました。

「キリンの影」とすると、そこは動物園か公園に限定されるでしょうが、
「影のキリン」ならば、そう見えるところがどこかにありそうで探しに行きたくなります。
この句の「中の人」は、身近な場所に、そんなスポットを見つけてお気に入りにしているのかも知れません。夕方は影の長さが最もキリンっぽく見える時間帯なのかも知れません。
そんなふうに、「短日」をキラキラと楽しんでいるこころ、自由で伸びやかで素敵。

句意とは全然違うかも知れませんが、そんなふうに想像して、とっても好きになった一句です。
比々きさん、いつも素敵な刺激を有難うございます!!!
 

Re: おめでとうございます!!

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月23日(火)10時33分45秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  > No.4316[元記事へ]

立志さん、めぐるさん、ありがとう!

フッと浮かぶ句も多いのですが、意識的に句を作る時は、闇雲に取り合わせるのではなく(なかなか巧くいかないのですが)1句の中に、「陰・陽」など「対立する正反対のものが共存」するという、「自然の本質」が凝縮された、そういう形になるよう作りたいと思っています。

過去記事:「取り合わせ」について
http://6805.teacup.com/haipo/bbs/84

今回は、この中の

○ 実体(焦点)が明確にある内容+実体のない季語

の型を使ってみました。

俳句は自分のセンスや技量をひけらかす自己顕示の道具ではなく、小澤實さんも若松英輔さんも言っておられますが、根底に「自然・造化」に対する畏敬の念、花鳥風月から謙虚に学ぶ姿勢が求められると思っています。

私たちは、若松英輔さんも言われるように、みな潜在的には詩人。

詩人は、見える物の向うにある見えない本質を見抜く眼を持っています。

鑑賞を続けて解ったのは、優れた句は皆その「本質」に届いているということ。

これからも、先人の句をお手本に、潜在的な詩人の眼を磨いて、本質に届いた句を詠んでいけたら、と思っています。


> ひびきさん、「俳句チャンネル」の天、おめでとうございます!!
> 「影のキリン」お見事でした、こういった部分に作者のオリジナリティが出るものなのですね。
> 対比の計算も行き届いていますね!
> 「キリン」をお手本に私もガンバリます!!
 

おめでとうございます!!

 投稿者:めぐる  投稿日:2018年 1月23日(火)07時35分45秒 221x244x57x206.ap221.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  ひびきさん、「俳句チャンネル」の天、おめでとうございます!!
「影のキリン」お見事でした、こういった部分に作者のオリジナリティが出るものなのですね。
対比の計算も行き届いていますね!
「キリン」をお手本に私もガンバリます!!
 

おはようございます

 投稿者:立志  投稿日:2018年 1月23日(火)07時29分49秒 187.66.239.49.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさん、昨日はおめでとうございました。
僕のブログの作者予想記事を見てくださってたんですね(*^^*)
今回のラインナップの中ではキリンの句が一番アーティスティックだったので、比々きさんの句の予想は一番自信がありました。
「影のキリン」という表現が秀逸でしたね。

それにしてもあの十七音の中にそんなにも工夫が盛り込まれていたなんて、比々きさんの説明を聞くまで気付きませんでした。
本当に勉強になりますm(_ _)m
俳句チャンネルもだんだんと参加者が増えてきて激戦区になりつつあるので、これからはさらに天を取るのが難しくなりそうですね。
僕も皆さんに負けないように頑張ろうと思います!

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

Re: 俳句チャンネル

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月22日(月)19時22分46秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  > No.4309[元記事へ]

わあ、立志さん、お知らせありがとう!

立志さんとかつたろーさんの予想が見事当りましたね!

先ほど聴いたら、Gさんが私の意図を見事汲み取って「普通は『短日やキリンの影の中に立つ』にするところだけれど、そうではなく『影のキリンの中に立つ』にしたことで、詩が生まれた。」と言ってくださったのが、「わあ、私が一番工夫したところが伝わった!」と、めちゃめちゃ嬉しかったです。

短日の「短」に対比させてキリンの「長」い首を、「短日」の「日」に対して「影」を、地面に「水平」な影に対して、「立つ」で「垂直」を、夫々対比してみました。

回を追うごとに投句数が増えているので、これからも気を抜かず、一句入魂で佳句を連発できればと思っています。



> 比々きさん、皆さん、こんばんは。
>
> 比々きさん、もう俳句チャンネルは聴かれましたでしょうか?
> もしまだならネタバレになってしまって申し訳無いんですが、俳句チャンネルの天おめでとうございます(*^ワ^*)
> 俳句チャンネルパーソナリティの御三方が満場一致での天でした(*^^*)
> 今回は全体的に苦戦している人が多かったんですが、比々きさんはさすがだなぁと思いました。
> この間の数え日の分と合わせて、天のハガキが届くのが楽しみですね(^O^)
 

俳句チャンネル

 投稿者:立志  投稿日:2018年 1月22日(月)18時35分18秒 215.179.138.210.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさん、皆さん、こんばんは。

比々きさん、もう俳句チャンネルは聴かれましたでしょうか?
もしまだならネタバレになってしまって申し訳無いんですが、俳句チャンネルの天おめでとうございます(*^ワ^*)
俳句チャンネルパーソナリティの御三方が満場一致での天でした(*^^*)
今回は全体的に苦戦している人が多かったんですが、比々きさんはさすがだなぁと思いました。
この間の数え日の分と合わせて、天のハガキが届くのが楽しみですね(^O^)

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

ご無沙汰してます

 投稿者:立志  投稿日:2018年 1月22日(月)07時48分26秒 215.179.138.210.rev.vmobile.jp
返信・引用
  最近何かと忙しく、なかなか書き込めなくて申し訳無いです。

比々きさん、新年早々良い事が続いたようでおめでたいですね(*^^*)
でもそれを呼び寄せたのも比々きさんの日頃の研鑽の賜物だと思うので、運というより実力だと思いますよ。
ヒルナンデスの告知、ありがとうございました。
明日の放送を見逃さないようにしないといけませんね。
昨今の俳句ブームはやっぱりプレバトの存在が大きいと思います。
組長と浜ちゃんや出演者の皆さんとの掛け合いが楽しいし、下手な俳句が組長の添削で名句になるのを見ると、自分でも俳句を作りたいという気になりますもんね。
かく言う僕もプレバトから俳句にハマりました。
プレバトには色んな分野の芸能人が出演するので、俳句の楽しさが各分野に広がって行って今の俳句ブームになっているのかなと思います。
俳句の裾野がどんどん広がって、しっかりと定着してくれると良いですね。

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

よみびとしらずー自分の名前を捨てた歌

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月20日(土)10時25分58秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用 編集済
  若松英輔さんの「詩と出会う 詩と生きる」第3回【和歌という「詩」~亡き人のための挽歌】を聴いていたら、「よみびとしらず」の話が出てきて、「預かった」歌の場合、作者は敢えて自分の名を伏せ「よみびとしらず」で発表するのだとか。

http://www4.nhk.or.jp/P1929/29/

これは、小澤實さんの「俳句は謙虚な詩である」と共通する考え。

これは「フッと浮かぶ句」にもいえるなあ、と。


「俳句は謙虚な詩である-俳句個性考」小澤實(邑書林「小澤實集」)107p

「ここ(最良の俳句)においては個性、作者といったものは表立って出てくる必要も意味もない。すでに全く消えてしまっている。」

「(前略)この極端に短い詩は、作者の存在をのさばらせることを許さない。
 作者は謙虚でなければならない。挨拶の相手である人(現代風に言えば読者だろう)に対して、自然・造化に対して、そして、ひとつひとつのことばに対して、謙虚にならなければ、すぐれた俳句には結実しない。
 俳句は謙虚な詩である。」
 

詩と出会う 詩と生きる

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月19日(金)18時45分33秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  カルチャーラジオ文学の世界 ラジオ第2 毎週木曜 午後8時30分 | 再放送 毎週木曜 午前10時

http://www4.nhk.or.jp/P1929/

「詩と出会う 詩と生きる」批評家・随筆家…若松英輔

1月25日(木)第4回 【俳句という「詩」~正岡子規が求めた言葉】

聴き逃したら、こちらのカルチャーラジオでも聴けます。

http://www4.nhk.or.jp/P1929/29/


 

わわっ♪

 投稿者:めぐる  投稿日:2018年 1月19日(金)11時59分14秒 221x244x57x206.ap221.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  ひびきさん、こんにちは!
春から縁起がいいですね、これからさらに良いことが続きますように!!!
吟行・・・即吟・・・昨年、ようやくその扉に手をかけたところですので、
今年はもうちょっとギギ~~~っと開けるように頑張りたいです!!
 

福がきた!

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月19日(金)01時21分48秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用 編集済
  以前、今年は順番的に禍福の福の年になりそう、と書いたら早速その兆候が!

その1:東京まで行かなければならない用事があり、ついでだからと前から行きたかった高柳克弘さんの句会に今日行ってきたのですが、3句出し(内1句は席題)の3句とも、直し無しで高柳選に入ったこと。

その2:帰ってきてポストを覗いたら、「一句一遊」の南海放送さんから「厳正なる抽選の結果、あなたの当選となりました。おめでとうございます!」と2000円分の図書カードが送られてきたこと。

うれしい!!!

ちなみに高柳さんからテレビ出演の告知があったので、ついでにお知らせしておきますね。

日テレ「ヒルナンデス!」11:55~13:55のどこかの15分で、高柳さんとタレント4人の吟行の様子が放映されるそう。

1月23日(火)原宿
2月13日(火)浅草

だそうです。

芸能界では今ちょっとした俳句ブームなのかな?

よかったら皆さんもご覧になってみてくださいね。

 

おもしろいよ!

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月16日(火)12時22分42秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用
  毎日ツイッターで「○○の句が面白い!」を発信しているのですが、今日821番目に取り上げた小湊こぎくさん。
彼女のことを調べていたら、こんな文章を見つけました。

面白いので、よかったら読んでみてください。

「俳句形式を揺さぶる意識――小湊こぎく句集『爽』」

http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/week_description.php?shinbunno=2894&syosekino=1159

 

フッと浮かぶ句

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月14日(日)15時20分31秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用 編集済
  立志さんも、めぐるさんもそうなんだ!

私もフッと浮かんだ句の方が、選ばれる確率高いです。

めぐるさんの言うように、推敲不要、揺るぎない17音という感じ。

推敲すれば、何かが決定的に壊れてしまう気がして、手を入れるのを躊躇ってしまう、そんな感じかな。

立志さんの言うように、俳句の事を考えていない時にふっと浮かぶこともあり、すぐ書き留めておかないと、淡雪のように消えてしまいます。

物理学者も、うんうん呻って考えている時より、散歩中や寝起きの時に閃くらしい。

無心でいると、何か大きな叡智と繋がる通路が開くのかな?

一方頭であれこれ考えて作った句は、作者の苦心、工夫を選者が読み取ってくれたとき、うれしさが大きい。

フッと浮かんだ句は自力で「作った」感に乏しいので、自分の手柄という感じがしない。

うれしさより感謝の気分が大きいかな。

小説も、作家の思い通りに書けるのは稀で、書いている途中で、登場人物が勝手に動き始めるらしい。

言葉自体、もしかしたら別な生き物なのかな?

 

俳句の作り方

 投稿者:めぐる  投稿日:2018年 1月14日(日)13時26分24秒 182-167-97-192f1.osk1.eonet.ne.jp
返信・引用
  比々きさん、皆さん、こんにちは!
俳句、今のようにあれこれ参加する以前は、本当にフっと思いつくようなことを書いていました。
(自分の好きなことのなかに「俳句」があっただけで、「俳句をやる」という意識がないので、わざわざ考えたりしなかった)
『俳句ポスト』で、「兼題」というものに挑戦するようになってから、「調べて書く」ということが多くなり、30句挑戦を始めてからは「いろんな手法」「いろんなパターン」を「試す」ようになり、パズル的に言葉を嵌めて「作る」ということが増えました。
なので、書けた時に「出来た!」と思う句は頭の中で取り合わせ(大きさや質感、色味などの対比)がうまくいったという手応えのあるものだと思います。
手応えを感じた句で【人】に採って頂けると、努力が認められたようでめっちゃ嬉しいです。
一方、無心でいるような時にフっと舞い降りて来る句もあります。
それまで格闘していたアイディアとは全然別の角度の句がヒュンと目の前に現れる。
これは、俳句を本格的に始める以前の「フッ」とは少し違って、
十七音でピタっと決まっていて、それ以上動かないような句です。
私の句で【地】や【天】になったのはこちらのタイプの句です。

自分の心に一番近い「表現」を掴むために、様々な言葉や手法を学んでいるような気がします。
そうしていろんなことを学んだ中から、ご褒美のように、ある日ポロリと珠玉の一句が転がり出てくれるのかなと。

俳句は、キャリアではなくセンスだ、と思うことが多いのです。
センスは概ね天性のものかも知れませんが、
学びを積み重ねることで、皆さんのキラキラした輝きに触れることで、
私のドロンドロンのセンスも少しは磨かれてくれないか、と思っています。

私の好きな言葉。
「1人で出来ることなどたかが知れてる。大切なのは出会いだよ」
「とんかつDJアゲ太郎」という漫画の中のセリフですが、
まさにその通りだと強く感じている今日この頃です。
ちっぽけな自分を何倍にも膨らませてくれるのが、出会い。
その出会いの場を作って下さった比々きさんに、変わらぬ感謝を捧げます!

 

俳句の作り方

 投稿者:立志  投稿日:2018年 1月13日(土)20時25分27秒 63.66.239.49.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさん、皆さん、こんばんは。

俳句の作り方ですが、僕は頭で作ってる事の方が圧倒的に多いです。
季語が兼題であれば、その周りの物を思い浮かべ、そのキーポイントになりそうな物にクローズアップして詠んでいる事が多いように思います。
あと、韻を踏んだり言葉遊びができそうな時は、積極的に狙っています。
オノマトペは上手く使える自信が無いのであまり使いません。

パズルのように作った句もそれはそれで愛着はあるんですけど、やっぱりどこか人工的なゴツゴツした手触りが残っているようにも感じて、逆にフッと浮かんで来た句は手触りがサラッとしてるように感じます。
僕の場合、まだ多作多捨を始めて間が無いからか苦吟の果てにフッと浮かんで来るという経験はありませんけど、仕事中とかで俳句以外の事をしている時に急に浮かぶという事がこれまでに何度かありました。
本当に偶然の産物のような感じなので狙って出せないのが惜しいんですが、こうして生まれた句は概ね高く評価されているように思います。

浮かんで来たというのとは別に、思いつくままに読む事もありますが、そういう句は頭で作り込んだ句よりももっと酷い出来になる事がほとんどなので、今は頭を捻って作る事が多くなりますね(^^;

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

内なる声を聴く

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月13日(土)11時50分3秒 softbank126114190191.bbtec.net
返信・引用 編集済
  俳句の作り方。

皆さんはどんな風にされていらっしゃいますか?

頭で考えて、知的に句を構成していくほうですか。

それとも、自分の中からフッと浮かんできた言葉を捉まえて句にするほうですか。

前者は、「取り合わせ」や「季語と季語以外の響き合い」を考えて作るとき。

後者は、前にも書いた「フッと出てきた無推敲の句」。

私はどちらかというと後者が多いけど、どっちもやっているかな。

というのも、一昨年の「NHK俳句」10月号58Pに、本井英さんがこんなことを書いておられたからです。

《「詠む」は「詠(うた)う」とも読めます。「歌」に通じているのですね。やや乱暴に言えば、俳句は頭の中で「知的に」言葉を操作するものではなく、心から「ふと湧いてくる言葉」を掬いとる行為、どちらかと言えば「頭は使わない」ものだと思います。》

《(星野立子の句は)心の呟きがそのまま俳句になったのです。》

《くれぐれも「頭」で作り上げるのではなく、心から「湧き出た」言葉、「口をついて出て来た」言葉を大切に。やや悪ぶって言えば「口から出任せ」の言葉でも大切にしたいものです。》

一方高橋睦郎さんは、「俳句」2017年2月号136pで、こんな風に述べておられます。

《俳句を詩として立たせるものは何か。謎ではないか(後略)》

《自分はなぜいまこの世界にいるのか。自分をとり囲む世界とは何なのか。この根源的な謎への答えの試みの一つが詩作だろうが、その答えは新たな謎を孕んでいなければなるまい。謎を含まない詩歌は弱い。》

《一読してすべて解ることが俳句の最終目的であってはなるまい。》

《はじめから巧んで謎を仕組むというのではない。苦吟の果てに何もなかったかのように生まれた句が根源的な謎を含んでいる、そんな句が理想だ。》

「多作」という「苦吟」が奨励されるのは、その果てに「何もなかったかのように」「フッと」句が生まれ、それが「根源的な謎を含んでいる」、そんな句を生み出す確率が高いからじゃないか、なんて思ったりしています。

今井聖さんの「街」の句会が、席題による即吟のみに特化しているのも、それが理由なのかな?
実際この句会で出る句のレベルは、行けば分りますが、席題即吟にもかかわらず、ハンパなく斬新で、高いです!
席題即吟が日常なので、「まる裏」にもし彼らが出たら、最強かも。

追い込むことで、自分の眠っている潜在力が、「火事場の馬鹿力」さながらスイッチONするのかも、などと思ったりもする今日この頃。


 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2018年 1月11日(木)15時05分51秒 159.250.149.210.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさん、ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
調べてみたら、確かに去年の11月30日に愚陀佛庵からのメールが来てました。
12月は投句したかどうか忘れてしまってたので、年末に投句するか迷いながらも万一重複するといけないと思って投句しなかったんです(>_<)
やっぱりちゃんと記録しておかないとダメですね。
同じミスを繰り返さないように気をつけようと思います。

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

Re: (無題)

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月11日(木)13時49分30秒 softbank126015051017.bbtec.net
返信・引用
  > No.4283[元記事へ]

立志さん、愚陀仏庵はHPの投句フォームから投句するシステム。

投句していれば、自動返信で「愚陀佛庵インターネット俳句会への投句をありがとうございます」のメールが必ず来ます。

今一度、確認してみてください。

ご自分が投句していたかどうか、きっと判りますよ。


> 今回愚陀佛庵で天をいただきましたが、先月分を投句したかどうか記憶が曖昧です(*_*;)
> メールで投句するシステムなら送信履歴とかで確認できるんですけどね。
> 僕もよく締切を忘れてしまうので、比々きさんの締切カレンダーを真似させてもらいます(^O^)
 

(無題)

 投稿者:立志  投稿日:2018年 1月11日(木)12時52分18秒 159.250.149.210.rev.vmobile.jp
返信・引用
  比々きさん、大分の輝久さん、めぐるさん、祝ってくださってありがとうございます(*^^*)
比々きさんも特選おめでとうございました(*^ワ^*)

今年は新年早々からまる裏で夢のような時間を過ごし、その直後に俳句チャンネルで天をいただき、嬉しい事が続くなぁと思っていた所での愚陀佛庵の特選でした。
好事魔多し、禍福は糾える縄の如しとも言いますし、浮かれ過ぎて失敗しないように気をつけないとと思ってます(^^;

夜できた句は翌日見直すと粗が見つかる、ですか(゜゜;)
僕はこのところ何かと忙しくて昨日締切の兼題も全くできてなくて、何も投句してないと楽しみ半減なので仕事から帰ってから一気に作って投句しました。
NHK俳句の「春の海」と俳句さく咲く!の「梅見」に二句ずつ、俳句ポストの「石蓴」に八句作ったんですが、時間が無かったので完成度は推して知るべし、です(^^;)ゞ

今回愚陀佛庵で天をいただきましたが、先月分を投句したかどうか記憶が曖昧です(*_*;)
メールで投句するシステムなら送信履歴とかで確認できるんですけどね。
僕もよく締切を忘れてしまうので、比々きさんの締切カレンダーを真似させてもらいます(^O^)

http://blog.livedoor.jp/kogeuma-syoshinsya/

 

Re: 特選おめでとうございます!

 投稿者:比々き  投稿日:2018年 1月11日(木)10時26分36秒 softbank126015051017.bbtec.net
返信・引用
  > No.4280[元記事へ]

めぐるさん、ありがとう!

私も何回か出し忘れしてガッカリした経験があるので、以前トポルさんにもお勧めしたのですが、「締め切り専用の卓上カレンダー」(私は百均の3年連用カレンダーを使っています)を作り、それに「投句先と兼題」を書き込むことにしています。

今投句しているのは、

俳句ポスト(月2回・水曜日)
一句一遊(月2回・日曜日)
俳句チャンネル(月2回・日曜日)
e船団俳句クリニック(月4~5回・日曜日)
NHK俳句(月2回・10日、25日)
伊吹嶺(月1回・15日)
野性俳壇(月1回・月末)
櫂未知子の金曜俳句(月1回・月末)
愚陀仏庵(月1回・月末)
山本海苔(月1回・25日)
おひるのクローバー・ムービー俳句(月1回・不定期)
むさしの川柳(月1回・15日)

日曜と月末は結構タイヘンですが、カレンダーの御蔭で出し忘れることは無くなりました。

俳句は「選」あって何ぼ。

どんどん選者の眼に曝してこそ上達はある、そんな気がします。

まだでしたら、「締め切り専用カレンダー」、めぐるさんも是非作ってみてくださいね。


> すごいっ!どどーんと並びましたね!!!
> 比々きさん、立志さん、そして皆さん、おめでとうございます!!!
> 私は12月も投句忘れ・・・ううう、結果を楽しむためにもまずは投句しないとですよね(汗
> 今年の一大目標は、「投句忘れをしない」です。
> 遅刻や忘れ物の多い小学生の目標みたい(^^;
 

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