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フリーターも学生バイトも働く時間が正社員並みに長い人が多数を占める厳しい労働実態

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月25日(水)22時05分10秒
  POSSEは、働く若者の実態を当事者の立場から発信しようと、中央大や一橋大、東京大などの学生や若年フリーターが結成。調査は6月と7月、若者が多い下北沢(東京都世田谷区)と東京都八王子市内などで15歳から34歳を対象に街頭で聞き取りをした。学生1976人、社会人800人(うち正社員425人、フリーター365人、その他10人)の計2776人が回答した。

フリーターで1日7時間以上働いていたのは71%、週5日以上は73%と正社員並みの実態だった。1週間休みなしというフリーターと正社員が4%以上もいた。学生バイトは1日5時間以上が72%、週3日以上は70%と、長時間化が目立った。正社員の3割近くが1日平均11時間の労働時間だった。

一方、残業代は、正社員男性の42%、女性の49%、フリーター男性の30%、女性の27%が不払いだった。社会人の7%が「払われているかどうかもわからない」と回答。給与明細の見方さえ知らない人も目立った。

労働知識の不足も目立つ。労働基準法を正社員もフリーターも37%が知らなかった。社会保険もフリーターの65%、正社員の13%が未加入だった。ある正社員は、会社から「国民年金に入れ」と言われ、厚生年金に加入できなかった人もいた。

 「職場の悩み」については「人間関係」や「給料が安い」が多かった。ただ、相談相手について社会人の場合、上司27%、同僚15%、友人12%の順。労組と家族は1%しかなく、何もしない20%、やめる6%など人間関係の薄さが目立った。

大学生の今野代表は「若い世代は孤立しているため声を上げられない。横の関係作りを強めないと、若者の労働条件は悪化する」と話している。
 
 

たばこ:一本でダイオキシン摂取基準200倍

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月25日(水)22時03分11秒
  たばこ:一本でダイオキシン摂取基準200倍相当の物質もたばこの煙に含まれる物質が、細胞内でダイオキシンと似た働きをし、1本分の煙が、1日の摂取基準を約200倍上回るダイオキシンに相当することを、山梨大大学院生の河西あゆみさんや、北村正敬教授(分子情報伝達学)らが突き止めた。米国のがん専門誌「キャンサーリサーチ」に論文が掲載された。ダイオキシン類は、細胞内の「ダイオキシン受容体」と結合し、活性化させて毒性を発揮する。たばこの煙は微量のダイオキシンを含むと分かっていたが、他に約5000種類の化学物質も含むため、総合的にどれだけ同受容体を活性化するかは不明だった。

研究チームは市販のさまざまなたばこ1本分の主流煙を、溶液に溶かして抽出液を作った。一方で、同受容体が活性化すると特殊なたんぱく質を分泌する細胞を、遺伝子操作で作成。この細胞に抽出液を加え、活性化の程度を調べた。タール10ミリグラムを含む平均的なたばこの場合、活性化の程度は、ダイオキシン3万9300ピコグラム(ピコは1兆分の1)が受容体と結びついたのに相当した。体重60キロの人なら、国が定めるダイオキシンの1日耐容摂取量(体重1キロ当たり4ピコグラム)の164倍に当たる。タールの多いたばこでは200倍以上に達した。

さらに、同受容体の活性化で特殊なたんぱく質を作るマウスを作成。主流煙を直接吸わせる実験や、周囲に流して受動喫煙と同じ状態にする実験をした。いずれもマウスの血中でたんぱく質が増え活性化が確認された。

北村教授は「受容体は今回、主にダイオキシン以外の物質で活性化したとみられ、大量のダイオキシンを浴びたのと同じ害が出るわけではない。だが、遺伝子操作でこの受容体を常に活性化させたマウスは、がんや免疫異常を起こす。喫煙者も同様の心配がある。喫煙させたマウスでは、活性化が4日続いた」と警告している。
 

肥満増加でコカ・コーラ:米の小中学校で販売全面停止へ

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月25日(水)21時23分3秒
  米国飲料協会(ABA)は4日までに、小中学校でのコカ・コーラなど糖分の多い清涼飲料の販売を3年後に全面的に停止すると発表した。2008年の新学期から全米の75%の学校で販売をやめ、09年の夏休み後の新学期から全面停止する。米国では子供の肥満が増えており、学校の自動販売機や食堂で簡単に手に入る清涼飲料に批判が集まっていた。コカ・コーラなど伝統的な清涼飲料は姿を消し、販売できるのは、水のほか、加糖していない果汁100%のジュース、脂肪分の少ない牛乳だけとなる。
米国では成人の約3人に1人が肥満とされ、この傾向が子供にも広がり深刻な社会問題となっている。協会にはコカ・コーラ、ペプシコなど清涼飲料大手が加盟。昨年夏には学校で販売できる清涼飲料の種類を制限する自主規制を始めていた。(ニューヨーク共同)
 

大豆イソフラボン、妊婦さんなど取り過ぎ注意

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月25日(水)21時17分47秒
  取り過ぎに注意して――。骨粗鬆症(こつそしょうしょう)やがんの予防効果があるなどとして人気のある食品成分「大豆イソフラボン」について、食品安全委員会の専門調査会は31日、過剰摂取に注意を促す報告書案をまとめた。  ホルモンのバランスを崩す恐れがあるとして、通常の食生活に加え特定保健用食品などで1日に追加的にとる安全な上限量を30ミリグラムとした。特に、妊婦や乳幼児に対しては「追加摂取は推奨できない」としている。 専門調査会は、02年の国民栄養調査などから、大豆イソフラボンの摂取量は、国民の95%が70ミリグラム以下であり、健康被害が出ていないことなどから安全な摂取量の上限を1日70~75ミリグラムとした。 さらに通常の食生活をしている女性を対象に、イソフラボンの錠剤などを飲んでもらい内分泌系への影響をみた調査から、男女ともに1日30ミリグラムを追加で取れる上限値とした。 30ミリグラム以上含まれている健康食品のドリンク剤や錠剤もあることから、これらを取る際の注意にもなっている。 ただ妊婦や胎児、乳幼児などに対しては、「追加摂取する場合の安全性は科学的に判断できない」とし、通常の食事以外からの摂取は勧めないとした。 財団法人日本健康・栄養食品協会は1月12日に、調査会が根拠としたデータへの疑問があるとして「適正なサプリメントの活用を阻害し、好ましくない影響を与える可能性がある」との意見書を安全委に出している。  

喫煙は病気

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月25日(水)21時16分41秒
  積極治療が必要・医学会が初の診療指針
たばこを吸うのは「ニコチン依存症と関連疾患からなる喫煙病」であり、患者(喫煙者)には「積極的禁煙治療を必要とする」――。日本循環器学会など9学会の合同研究班が18日までに、一般医師向けの初の診療指針「禁煙ガイドライン」を作った。喫煙がさまざまな病気の原因になることは知られているが、喫煙率は成人男性で47%と先進国の中では高く、研究班長の藤原久義・岐阜大教授(循環器内科)によると「自分の意思で喫煙をやめられるのは5―10%程度」。このため「たばこを吸わない社会習慣の定着」には、喫煙自体を病気と位置付けた上で、すべての医師が患者の喫煙を把握し治療を勧めることが必要と判断した。
女性には美容にも悪影響と知らせるなど、患者に応じた治療方針を盛り込んだのが特徴だ。
指針は、禁煙に効く行動療法として「喫煙者に近づかない」「吸いたい衝動が収まるまで秒数を数える」などを挙げた。
 

たばこでDNAも老化

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月25日(水)21時15分19秒
  1日1箱40年で7.4年分・英米チーム

【ワシントン19日共同】喫煙者はたばこを吸わない人に比べ、細胞のDNAレベルでも老化が早い―。ロンドンのセントトーマス病院など英米チームがこんな研究結果を19日までにまとめ、英医学誌ランセットに発表した。試算では、1日1箱を40年間吸い続けると、吸わない人に比べ細胞が7.4年分、余計に歳をとることになるという。研究対象は18―72歳の女性1100人余り。白血球の核DNAにある「テロメア」と呼ばれる部分に着目した。テロメアは、ひも状になったDNAの両端でほつれを防ぐ「キャップ」役を果たしている。細胞分裂の度に少しずつ短くなり、若者より高齢者の方がこの部分が短いため、老化の1つの目安にもされている。「喫煙者」「元喫煙者」「非喫煙者」の3グループでテロメアの長さを比べたところ、非喫煙者が最も長く、元喫煙者はやや短縮、喫煙者はさらに短かった。
 

みそ汁は乳がん発生を予防

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月25日(水)20時50分12秒
  日に3杯以上でほぼ半減

 みそ汁を1日に3杯以上のむと、乳がんの発生率が半分近くに下がる-。こんな調査結果を、厚生労働省研究班(班長・津金昌一郎国立がんセンター臨床疫学研究部長)がまとめ、18日付の米国立がん研究所雑誌で発表した。
 大豆に含まれるイソフラボンという成分の働きと考えられ、摂取量が多いほど、乳がん予防効果が高い傾向があった。ただ、みそ汁ののみ過ぎは、高血圧や胃がんの危険因子となる塩分の取りすぎにつながり、研究班は「大豆製品一般に同じ効果があると考えられ、バランスの良い摂取を」と呼び掛けている

 研究班は岩手、秋田、長野、沖縄の4県の40-59歳の女性約2万人を10年間追跡調査し、大豆製品と乳がん発生率との関係を調べた。

 その結果、みそ汁の摂取量と乳がん発生の間には相関関係がみられ、1日1杯以下の人に比べ、2杯のむ人は26%、3杯以上の人は40%も発生率が減少していた。

 食べた大豆製品全体に含まれるイソフラボンの摂取量でみても同様の関係があり、特に閉経後の女性では、がん抑制効果がはっきりした。

 乳がんは、女性ホルモンががん細胞に結合することで促進されるが、イソフラボンは女性ホルモンに構造が似ているためがん細胞に先に結合、ホルモンの動きを阻害するとみられている。
 

W80センチ超は要注意 子供の時から成人病予防へ基準 厚労省

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月22日(日)20時19分23秒
  厚生労働省の研究班が、生活習慣病の危険性を高めるメタボリックシンドローム
(内臓脂肪症候群)の小中学生用診断基準案をまとめた。成人用診断基準は既にある
が、生活習慣が成人化する中、小児期のメタボリックシンドロームが確認されてお
り、病気の芽を小児のうちに発見し、つみ取るのがねらい。さらに検証を加え信頼性
を高めたうえで、教育現場などでの活用を目指す。

 メタボリックシンドロームとは、腸や肝臓など内臓の周囲に脂肪が蓄積すると、心
筋梗塞(こうそく)や脳卒中、糖尿病などになる危険が高まる状態を指す。

 その診断基準として成人の場合、ウエストが男性で八五センチ以上、女性で九〇セ
ンチ以上を必須条件に、(1)空腹時の血糖が高め(2)血液中の中性脂肪が正常値
より高めか、血管内を掃除する善玉コレステロール(HDL)値が低め(3)血圧が
高め-のうち二つ以上があてはまること、と定めた。

 小中学生用では、男女にかかわらずウエストが八〇センチ以上か、ウエストを身長
で割った値が〇・五以上のどちらかの基準を満たした上で、血糖、中性脂肪、血圧の
数値は成人より低めにした。成人用との違いは体格と、もともとの正常値の差に考慮
したため生じた。

 小中学生の肥満は昭和四十年代には、全体の2、3%にすぎなかったが、現在は1
0%にまで増えているという。背景には、大人と同様、朝食をとらない、高カロリー
食を取り過ぎるといった食生活の乱れに加え、運動不足という生活習慣の変化があ
る。近年の研究で、小中学生にもメタボリックシンドロームが確認されており、生活
習慣病の発症年齢の若年化が懸念されている。

 研究班の代表、大関武彦・浜松医科大教授は「小児の診断基準があれば、より適切
な治療目標が設定できる。小児期は食事や運動の生活習慣が確立する時期。小児期か
ら対応すれば、成人のメタボリックシンドロームを減らすことも可能だ」と話してい
る。
 

高齢者ら悲鳴…住民税、国保見直し

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月 7日(土)01時14分22秒
  税制改正に伴う住民税の見直しが、高齢者を直撃している。
65歳以上に適用されてきた控除が6月から縮小、廃止され、収入は増えていないのに、
なかには住民税が10倍前後に跳ね上がるケースも。
大阪市では国民健康保険料の算定方法の見直しで、今年度から高齢者の支払額も増え、
追い打ちをかける。
「何でこんなに上がるんや」「それにしても高すぎる」…。
折り重なる負担増に、高齢者らは悲鳴を上げている。(田中伸治、河居貴司)

≪しわ寄せ≫
大阪府吹田市の公営団地に妻(67)と2人で暮らす男性(71)方に6月上旬、
市から府・市民税の納税通知書が届いた。封筒を開けると、書面に記された納税額に目を疑った。
府税、市民税合わせ3万7500円。4500円だった前年から、何と8倍以上に膨れ上がっていた。

「こんな時代だからある程度、税金が上がるのも仕方ない。でも消費税を数%上げるだけでも
大騒ぎするのに、私たちの税金は8倍以上ですよ」
税制改革のあおりで今年は上がると覚悟していたが、1、2割程度と思っていただけに、
驚くばかりだった。
住民税が跳ね上がった背景には、65歳以上を対象にした控除制度の見直しがある。
これまでは一律に控除額を50万円上乗せし、適用最低額を140万円としていたのを、
上乗せを廃止し適用最低額が120万円に縮小。
所得が1000万円以下の高齢者に適用していた48万円の老年者控除が廃止されたことが原因だ。
≪いじめ≫
「前年比約1.6倍と急激な上昇はあまりにもひどい」。
大阪市平野区の無職の男性(78)は、昨年19万6000円だった国民健康保険料が
今年は31万2000円に増え、今月26日、区役所に苦情を申し出た。

ほかに住民税が1万8500円から5万3000円に増え、介護保険料もアップ。
年間の年金収入の335万円のうち50万円以上が税や保険料に消え、
「年寄りをいじめるなと言いたい」と憤る。
大阪市では国保料の算定について、これまで1人あたり、世帯あたりにかかる定額保険料に
市府民税をもとに計算した保険料を合算してきた。
それが今年度から、市府民税をもとに計算する保険料の部分を、所得に比例して負担して
もらう方式に変更した。
新方式で算定した国保料が、旧方式に比べ1.5倍以上にならないようにする激変緩和措置も
取られているが、この男性のように、前年度比では1.5倍以上の保険料になる人も多い。
各区役所の窓口には「何とか軽減できないか」と訴える人が後を絶たない。

≪不公平感≫
大阪市の国保加入世帯のうち、全体の約65%が府税、市民税を支払わなくても良い非課税世帯。
従来の算定方法では残りの約35%の課税世帯に保険料負担が集中していたが、今回の見直しで
中間所得者層の負担が軽減され、逆に高齢者層の負担増を招いた。

見直しの理由について、市健康福祉局は「全国のほとんどの自治体がこの所得割と呼ばれる
方式を採用している。中間層に負担が集中する旧来のシステムへの不公平感を無くすのが変更
の狙いだった」と説明する。
高齢者に住民税増加をもたらした公的年金等控除の縮小と老年者控除の廃止も、根底には
「不公平感の解消」がある。従来の制度が高齢者を一律に優遇する措置で、少子・高齢化が
進む中で現役世代の活力を維持し世代間の公平を図るという考え方に根ざしている。
といっても、高齢者の大半はわずかな年金収入だけが生活の支えだ。
「国保の値上がり分だけであれば、理解もしていただけると思うが、年金収入が下がっている
のに住民税や介護保険料もあがったりしている人もおり、生活が圧迫し、個人的には気の毒に
思う」 負担増を強いられる高齢者に、区役所の担当者でさえ同情する。
 

生涯に必要な医療費の総額

 投稿者:管理人  投稿日:2006年10月 7日(土)01時07分2秒
  生涯医療費の約半分は70歳以降に消費。医療費節約には、若いころからの健康管理が大切です。
一生のうち一度も病院のお世話にならない人はまずいません。
人間ひとりが生涯で必要な医療費は、実に2,200万円といわれています。
しかもその約半分が70歳以降に必要となってきます。
現在健康だという人も、けっして他人ごとではありません。
健康は1日にしてならず。よい生活習慣の積み重ねこそが将来の健康へのパスポート、
ひいては医療費を節約することにもつながります。

60歳から80歳までの生活費が約6000万円!
根拠:(月に25万円)×12ヶ月×20年=6000万円
これには、医療費もローン返済も旅行も・・・
含まれていませんね。
さらに医療費のプラス1100万円が必要・・・。
はっきり言えば、最低限の生活すら出来ない状態!?
医療費の平均値が1100万円とするならば、予防しない人は、
超たいへんですね!!!
 

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