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先日、EF651059が解体されたそうです。
JR貨物の試験塗装を纏い、新鶴見のスターとして20年以上の活躍でした。
10年前から、何度となく同機の活躍を見てきましたが、
あまりにもあっけのない最期でした。
この写真を残す事ができたのがせめてもの救いでしょうか?
1001の現役最終期にも感じた事ですが、たくさんの思い出の詰まったカマたちが、
最期に奇跡的な出会いを提供してくれたかのように思います。
共に新鶴見所属で、2003年以来米原以西には来ることのなかったはず。
1001のみかん臨での首都圏〜高松の往復といい、
1059の咋秋の岡山貸し出しといい、お礼参りにしか見えません。
お互いに現役を引退し、その後の処遇は大きな違いがありましたが、
10年間本当に楽しませてもらいました。
今はただ「お疲れ様でした」と、声を掛けてあげたいです。
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