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先日、関東鉄道で月に1回行われる気動車体験運転に参加してきました。
秋葉原からつくばエクスプレスで茨城県へ。130kmでの運転とのことですが、新快速に慣れてる僕にとってはさほど速くは感じませんでした。でも、あっという間に着きましたね。
秋葉原から20分ほどすると三郷や越谷といった武蔵野線でおなじみの地域を過ぎ、辺りはのどかな風景に。そしてしばらくすると住宅が急に増え、守谷という駅に到着です。そこから関東鉄道に乗り、水海道という駅へ。守谷の駅をでるとすぐにのどかな風景に変わり、それこそどこでも撮影地になりそうな感じでした。
今回運転したのはキハ2400という関東鉄道自社発注のディーゼルカーと旧国鉄時代キハ35を元にしたキハ350の2種類。キハ350はまだ何両か残っているものの、営業運転しているのはキハ2400ばかり。来月からは新型のキハ2500もデビューするとか。
体験運転の方は、最高速度15km/h、距離は焼く150mとあっという間ですが、なかなかおもしろかったです。ノッチ入れて発車するのは簡単ですが、ブレーキ操作が難しかったです。特にキハ35は電気ブレーキではなく空気ブレーキで、ブレーキかけてから効き始めるまで時間差がありなかなか難しかったです。でも、なんとなく操作方法とか仕組みは分かっているので、ほぼ停目の位置で止まれました。周りはテツばかりで、西武の現役運転士も参加してましたが、割と成績は優秀だったのではないかと自画自賛です^^;
水海道の車両基地で体験運転が行われたのですが、片隅に気になる車両が・・・
画像にあるDLです。聞いてみると昭和31年製で、もう2、3年は動いてないとか。まぁ、牽くものがなく動かす必要もないようなんですが、こいつが本線走ればなぁと思います。ワムとか数両の貨車牽いて走れば結構いい感じの絵になるんではないでしょうか。なんとももったいない。
ひたちなか鉄道や小湊鉄道は古い車両が走っているので撮影に行きたいと思ってはいましたが、関東鉄道は古い車両は車両基地に留置されているだけで残念です。
しかし、古いキハはいいですね。改めて関東近郊のローカル私鉄の撮影に行きたいと思いました。
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