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例のFM尼崎のお笑いコンクールって結構有名な大会だったんですね。
プロを目指す若手タレントの登竜門として定着した「新人お笑い尼崎大賞」の予選会が二十二、二十三の両日午前十時から、尼崎市総合文化センターで開かれる。一昨年以来の若手を中心にした「お笑いブーム」を反映してか、五回目の今年は過去最多の二百二十組計四百六人がエントリー。十一歳から七十七歳までの幅広い年齢層の出場者が、日ごろ磨いた芸を競う。主催する地域FM局「エフエムあまがさき」は、「有望な新人タレントを発掘、育成したい」と期待を寄せている。(竹内 章)
今年は漫才(百三十八組二百七十九人)コント(四十八組八十九人)などの部門に、昨年の倍以上の二百二十組が応募した。
出場者の九割は十代と二十代。平均年齢二十二歳。最年少はものまねで応募した大阪府の十一歳男児。コンビ最年少は尼崎市の十二歳の漫才「ジャパンボール」。最年長は七十七歳の男性で歌謡漫談を披露する。
当初二十二日を予選会としていたが、応募者殺到で「一日では十分審査できない」として、二日間に分けた。本選は二月二十日午後二時から、総合文化センターで。
五回の節目を記念し、大賞受賞者には四月から一年間、FMで週一回のレギュラー番組を持てる特典が与えられる。
第一回の優秀賞に輝いたコントの「友近」(本名・友近由紀子さん)や、第二回優秀賞の漫才トリオ「せんたくばさみ」は受賞後、テレビや舞台で活躍している。
同FMの担当者は「予想以上の応募で、レベルの高い芸が期待できそう。大賞受賞者は全面的にバックアップしたい」と話している。予選、本選ともに一般見学できる。無料。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou05/0101ke69590.html
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