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全77件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 

2010年! 人類は! 滅亡する!

 投稿者:FINAL HOUR  投稿日:2009年 5月 1日(金)09時56分58秒
  ”人類は2012年を待たづして滅びるんだ”

・2010年6月15日ニューヨーク株式市場が崩壊

・2010年ロサンゼルス大地震が起こる

・2010年9月15日東京 横浜で大地震が起こる

・2010年大彗星が、地球の大気圏のなかに入って来ます。

・2010年アメリカに反キリストが任命される

・2010年に第三次世界大戦が始まる
 

NO7 石油とは如何に!

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2009年 4月12日(日)08時05分29秒
  昔学校での教えですが
「古代の時代の木をはじめ生き物たちが死んだものが石油となり石炭となった」等々の教えをされた記憶がありますが、現在でもこの様な教えを子供たちになさっているのかな?

応仁は歴史やこの様な古代の教えの時間にはあまのじゃく的なところがあった子供でありましたな
「先生、先生がその時に生まれていないのに、何故その様な事を言えるのですか?」
「先生、歴史なんて言うものは時の権力者が真実をなんとでも変えることが出来たのではありませんか?」

だって、生き証人がいる現在でも一昨年だったかな沖縄でありましたでしょう。


「石油とは地球さんの排泄物である、なぜならば地球自体が生きものだから」等々を以前に申すと「応仁さん、地球が生きものだと申している方がイギリス?にいらっしゃいますよ、ガイア?さんとか申されるお方が」・・・


すなわち何故砂漠地帯に石油が多く出るか・・・ここが疑問ではありませんか?

地球儀をご覧ください、決して同じ緯度にだけ砂漠ができておりません、では何故砂漠ができるところと木々が青々と育っているところがあるか?これは決して気候どうこうと言う次元ではないのではありませんか?
これは人類がまだ知りえない地球さんの何かがあるとお考えになれませんか?
そうです、地中深くから地上に向かう何かのエネルギーでその地帯には木々が育つ事に適しない何かがある、木々が適しないとはやはり雨、ではその地帯に雨を降らす事を妨げる何かが地球さんの地中深くから地上に出ていると言えなくもない、いかがですか?

さあ、では石油をいかに確保するか、それは地球さんの排泄物を上手く日本列島に排泄していただける方法を編み出せばいいという事ではありませんか?

やはり日本の技術力で地中を走る自動車を開発しましょう!!



政治家とは想像力&判断力をもっと大きく持ち、ミクロ的な所は莫大な金を使って官僚を飼っているのですから、この官僚たちを大いに使えばいいだけのこと、小さなことでごちゃごちゃしか言えない政治家ならば、巷の井戸端会議のおばさん達にお任せすればよかろうよ・・・これにて応仁のこのトピは完といたしますが、ご意見のあるお方はどしどしとお書き込みください。
 

NO6 エネルギー

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2009年 4月12日(日)08時01分2秒
  深くて透きとおった海に針をそっと放つ・・・針は静かに海底を目指して泳いで行く・・・
では羊羹(ようかん)に同じようにされた場合はいかがかな?針は刺さることであろうが底にはいわゆる泳いでは行く事が出来ない、では針に力を加えた場合は如何に・・・

no5で地下を自動車が動き回ると書き込みましたが、もしも自動車がまるで海水の中を泳ぎ回るように、土や岩石中を動き回れる乗物を作ればできるということです。決して不可能な発想でもなかろう!!

エネルギーと申せば先ずは薪を燃やしてご飯やおかずを煮る、石炭を燃やして機関車を走らす、石油を燃やして電気を作る、その前は水を使って電気を作る・・・そして原子力発電所・・・

日本国での可能なエネルギーは薪&水&風&海流&石炭そして無限にありそうな地熱ではなかろうか?石油だって以前には出たのであるから、最新機械でもっと深く掘ればまだまだ採取できることであろう。
応仁が最も注目しているのは温泉が全国的に出るということです、と言う事は地熱発電が全国的に可能だということ、深い地底から高熱のエネルギーを地上に運ぶいわゆる熱に圧倒的な強さを持つパイプラインで地上にあげて熱エネルギーを電力に変えれば日本国のエネルギーは十分に保たれることであろう、そして現在のあらゆるものを作るにあたり、なくてはならない石油は自国で発掘すれば十分に賄う事が出来ることであろう。

日本国は恵まれた立地にあるのです
美しい海
美しい空
そして古代から伝わる美しい伝統・・・

「衣・食・住」は自国で十分に賄う事が出来る国です!


次回は石油とは如何に?
 

no5、住

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2009年 2月 1日(日)10時44分27秒
  住&エネルギーが一番難しいのですよね

昔と違い近代国家で最も変わった事は地下資源の利用ではなかろうか?
この資源が人類のあらゆる分野でなくてはならない物になっている・・・例えば「衣」の分野では化繊、住になれば部屋を見回してもあらゆるものに・・・


昔の家には窓があってもガラスはなし、故に雨戸をあければ和紙の紙を張った障子が、しかし障子では雨が降れば大変だ、そこで縁側を創り例え雨が降ろうが直接は濡れないように作られている・・・それが昔の日本の家屋でしたね。

また、材木から瓦そして畳まですべてが日本国内で賄える・・・しかし、この建築にセメントやガラス&鉄筋等々が入ってきてビル建設へと、そこには日本国内での材料プラス海外からも・・・

地下資源とは地球さんが生み育てた宇宙船地球号人類全員のもの、ならば地下に潜っていけるいわゆる自動車を発明すれば、輸入をしなくても自国でとる事が出来よう・・・応仁の子供の頃の漫画で「まもろし探偵?」だったと思うがそこに地下を自動車?で潜って走る悪役がいたことを思い出しますが、やはり漫画をお書きになった御方も現在の地下資源の大切さを考えていたことだろうね、

人類は宇宙を目指しておりますが、いかがでしょうか我が日本国は地下を目指した雄大な発想を成し遂げていただきたいものですね!

次回はエネルギーは日本国内で賄える・・です。
 

no4、「衣」

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2009年 2月 1日(日)10時42分46秒
  「衣」の場合は「食」と違い落ち着いているようですね
応仁の記憶ではちょうど田中総理時代だったかな?日米繊維交渉を思い出しますが・・・

繊維と申せば綿すなわち木綿(コットン)ですね
皆様方は綿の木、木と言うよりも草木と言う方がイメージが合いますかな?しかし近年は見た事がありませんですね、応仁も。

応仁の子供の頃、ご近所の御婆さんが綿の木から綿になる部分を採取して、その中から綿と種を木で作った、そうですね昔の洗濯機には水分を絞るところがありました事を知っているかな?ぐるぐると回して洗濯物を絞るところ、あのような感じで綿を種と分けていました事を思います。
それをつぐんで糸を作る、そして編んで布を作る・・・昔はどの家庭でものんびりとやっていた事でしょうね、きっと。

また、山岳部では御蚕さんから絹を作る・・・

そこに現れたのが化繊・・・女性のストッキングとなる強い生地・・・

しかし歴史上世界中で「衣」に関しての争いについての記憶はありませんがいかがでしょうか?

地球上で唯一満足に足りているのが「衣」の部分かな?

次回は「住&エネルギー」へとね。
 

no3、「安全地帯」

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2009年 2月 1日(日)10時41分35秒
  「安全地帯」
そういえばバラード的な歌が得意なミュージシャン達がいましたが、ここでは大海で生きる魚介類の安全地帯を考えてみませんか?

昔と違い近年の漁獲の方法も、各漁船にはお魚さんをみつける探知機?を使うとか、ぐ〜と空高く衛星で魚群を見つけて一網打尽にお魚さんを漁獲するとか、これはもう漁業と申すより、魚介類撲滅業と呼ばれても仕方ないご時世になっているんじゃありませんか?
これではどんなに広い大海で住むお魚さんだって堪ったものではありませんでしょうね

そこで地球規模的な魚介類の安全地帯すなわち楽園エリアを早急に大海に作らなければ、獰猛な人間たちへの自然の恵みもいずれ絶滅の危機に陥る事でしょう。
其の創り方も大胆に緯度で分けて作るとか、経度で分けて作るとか、そしてそのパトロールを衛星でし、取り締まるとか・・・

また各国は近海魚貝類を海岸エリアで分けて作るとかね・・・

生き物とは一度絶滅すればどうしようもなし、国政を担う政治家たちは、せめて30年50年先を見つめて頂きたいものだね。

世界各国が穀類等々を自国の大地で作り、自然の恵みを同じく絶やす事無く頂く知恵を出せば食糧は永遠に不足する事はなかろうね。

次回は「衣」について!
 

no2,衣食住を考えよう!

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2008年10月12日(日)17時01分1秒
  大地で作る食糧は、生産者の価格(収入)さえ確保できれば、現在の日本国土においても十分に100%の供給ができることであろうし、農業分野に仕事を求める若者たちも一挙に増える事でしょう。

しかし、問題は自然食料?と敢えて申しますが、お魚さんをはじめとする水や海水から生産?される魚介類は如何に・・・昔(応仁の子供のころ)は、地域地域の掟で例えばアサリ等の貝類を海から獲る場合は地域社会が管理し、一時の間だけ獲ることで、アサリの子孫を残す(応仁の子供のころは夏に貝類を食べるとお腹を壊すから食べてはいけないとの言い伝えがありました。確かに貝類は腐りやすく冷蔵庫のない時代の知恵でもあった事でしょうが、これはもっと大きないわゆる掟でもあったのです。すなわち春にとらわれずに生き残ったアサリが夏ごろになると子孫を残す卵を抱えます、この時にアサリを獲り尽くすと、来年の収穫が落ちる、これを防いだ知恵であろう)知恵であった事でしょう?

この様に現在の自然の恵みも古来からの知恵のもと現在があるのでしょうね

しかし、近年の獰猛な人類たちは、この古来からの知恵をぶちかまそうとしているんじゃありませんか?
そこで応仁の提案ですが、安全地帯を各地に創ってあげる?
何の事でしょうね、次回に書き留めます。
 

衣・食・住を考えよう!

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2008年10月12日(日)16時58分58秒
  衣・食・住を考えよう!

服があり、食料があり、住まいがある、これに敢えてプラスされるならばエネルギーでしょうね、現状の地球号で人類が生きていく最低の必要条件?はね。
そこで応仁の提案である「衣料・食料・建築材料の国家間の移動禁止」を世界各国で決定した場合如何なる生活が変わるか?皆さん方も一緒に考えてください。


むかしむかしのお殿様「最近のご飯はちょっと塩味が感じるのじゃが、世の舌の感覚がおかしいのかな?」

お百姓たち「俺たちが一生懸命お米を作ろうが、ほとんどは年貢米として取られちゃう、ええい同じ取られるならばショんべンでもかけて納めちゃえ」と言ったかどうかは定かではありませんが、きっと憤懣たる百姓さん達がいた事でしょうね・・・そうなのです、食べ物の恨みは怖いのですぞ・・・

何と大発見しましたぞ

巷で騒いでいるメラミンとはアンモニアと尿素から出来ているとか、ゆうならばションべンの様なものだ、やはり昔も今も食べ物だけは自国で生産する事が一番でしょうね。


これにて全国各地で、荒れ放題の田圃・畑また山林等が生き生きとみどりが育ち、また、都会の蜂の巣のような狭いそして庭のない住まいに住む人々も故郷の田畑を耕し人間本来の居住環境に住む事が出来幸せな時間を過ごす事が出来たとさ。

マクロ的に申せば、3年計画で自給率100%にできる事でしょう!
 

予言も当たらず良かったですね!

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2008年10月 2日(木)11時20分2秒
  ブラジルの未来予言者のジュセニーノ兄さんも色あせたかな?

さて、かの国のドンさんも音沙汰なしですが
ミサイルを触りだしたとの情報もいろいろと天高く空から伝わってきますが
さて、ブッタギル大統領はドカ〜ンと行くか?これを警戒しだしたかな?ドンさん国は・・・
 

東京でのタイムリミット!

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2008年 8月31日(日)08時44分51秒
  ブラジルの未来予言者のジュセニーノ兄さんが
8月に東京で9月に愛知県での大地震の予言を出されておりましたが、8月は今日で終わり、はて如何なることになるやらね!

しかし、南京家応仁未来学博士は、9月に東京にてと予言をされていますから、東京地区のお方はあと1か月間・・・はたして如何なものでしょうかね!

もしも9月の愛知県の地震と東京の地震が一緒ならば関東&東海地区の大惨事となりかねませんですね!
 

モンスターペアレント

 投稿者:ナナシズム  投稿日:2008年 6月14日(土)05時14分43秒
  “モンスターペアレント”対策で大阪府警OB配置 堺市教委
理不尽な要求や難題を学校側に突きつける保護者、いわゆる「モンスターペアレント」が社会問題化するなか、堺市教育委員会が大阪府警OBら2人を「学校危機管理アドバイザー」として採用していたことが13日、わかった。教職員だけでは対応が困難な事案の対処法について適切なアドバイスを行い、学校をサポートする。“モンスターペアレント対策”として教育委員会に警察官OBを配置するhttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1151202756/
 

(無題)

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2008年 6月10日(火)08時08分3秒
  アキバ事件は序の口であった・・・

多くの苦しみ死んでいく人間たちが
今朝の応仁「気の力」に現れましたぞ!

そして新聞の朝刊広告に、ブラジルの未来予言者のジュセニーノ兄さんが「8月東京そして9月愛知に地震が来る」予言が・・・・

応仁はサミット10日前のブッタギル第七艦隊からのかの国への総攻撃が・・・

如何になることであろう、その真実は!!!


さ〜て、
 

はじめまして&よろしくおねがいします。

 投稿者:Lisa  投稿日:2008年 6月 1日(日)22時55分22秒
  南京家応仁様はじめましてあなた様のMIXIをみて書き込んでいる者です。南京家応仁さんに応援の書き込みをしたく来ました。よろしくおねがいします。  

二酸化炭素&メタンガス!

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2008年 5月 3日(土)15時56分37秒
  まったく風の止まる日が来た
そこには二酸化炭素とメタンガスが襲う・・・

これが今朝の応仁気の力に現れたんですがハテ〜と・・・
 

困りましたね!

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2008年 2月12日(火)21時05分48秒
  応仁の新年の見通しがどうやら・・・・

悪い見通しならば、書き込むことで逃がしている応仁ですが
今宵の12チャンネル、ブラジルの未来予言者のジュセニーノ兄さんが、ズバリ公表しました日本国への災難、多分当たることでしょうね「人類が遭遇したことがないような異変」は?

残念ですが、必ず来ますぞ!!
 

謹賀新年!

 投稿者:南京家 応仁  投稿日:2008年 1月 6日(日)15時06分25秒
  宇宙船地球号の皆様
明けましておめでとうございます。

今年の地球には、人類が遭遇したことがないような異変が起こりえることでしょうが、食料の自給率をせめて80%以上まで押し上げることこそが政治家の使命となることでしょう。
日本国の赤字や少子化等は、ほっときゃいいが、食料だけはやらねばならず、応仁の申す「気の力」から発する忠告は決していい加減なものではありませぬぞ!
 

応仁、小説を書く!

 投稿者:南京家応仁  投稿日:2007年10月10日(水)09時01分22秒
編集済
  今、若人たちに携帯小説がポピュラーだって 、そこで応仁が考えました 、応仁人生の30年余りをタイムマシンで削除し 、20代の応仁に戻り小説を書こう!

ノンフィクション にフィクションを加えた小説、果たして現在の若人たちに楽しくお読みいただけるかな?


東京銀座のオフィス、秘書が応仁に
「社長、日本商社の山川さんの上司の南様がお越しです。 」

「やあ、いらっしゃい、今日はなんとチャーミングなお姉さまがお越しですか、応仁です。」
「いつも、山川がお世話になっております」

この時が応仁と南さんとの初めての対面でした
それから2〜3ヶ月がたったであろうか

「そうなんですよ南さん、いわゆるアングラ劇場ですが、一度いかがですか」
「まさか社長様からプライベートなお誘いをいただけるなんて感激です、是非よろしく」

いつかはメジャーになろうとお芝居に明け暮れる若者たちが小さな劇場で常に頑張っているのですが、応仁の「清く正しく美しく」お付き合いをしていたお嬢さんが主役をはるお芝居があり、応仁としたら一人で行く事も手持ちぶさ、そこで年上のとてもチャーミングな南さんにご同伴願うためにお声をかけたということです。

「やあ、劇場はこの近くですよ」
「ありがとう、こんなに綺麗なバラの花・・」
「あ、ごめん、このバラはお芝居のお方に・・」

一瞬、自信家の南さんはプイ、そして

「社長さんて、なんてプレイボーイなんでしょう」
「ごめん、お芝居が終われば、ご馳走しますから・・」

とかとか言いながら、楽しくお芝居が終わり 、お芝居の主役を張った純子へ応仁

「よかったよ、今日のストーリーは、これ純子に」
「ありがとう、綺麗な真っ赤なバラの花〜、あのお方は・・」
「実は一人で来るのがなんとなく、そこで取引先のお方を・・」
「応仁、今日は私いつものような反省会がありませんから、すぐに時間が・・・」
「実はね、あのお方に先ほどこの後の食事を約束したんだが、一緒にどうかな」
「あっ、私は良い、応仁仕事が第一、バラの花サンキュー」

「どう、南さん、美味しかったでしょうか」
「久しぶりです、この様に楽しく気軽にいただけましたお食事は・・」
「どうしてですか」
「だって、いつもは取引、取引でプライベートはありません」
「嘘でしょう、貴方のようなすばらしい、そして・・とてもお色気がいっぱい・・」
「あはは、お上手な応仁、でも今夜のお食事は楽しい、とても」

南さんは、応仁が持つバラの花が自身ではなく、若くて楽しく劇場で歩んでいる純子に、それが自身のプライドに、そしてそれが多少のやきもちとなり、逆に応仁に対する・・・・

「ハーイ、タクシー、新宿まで、南乙女殿、どんちゃん騒ぎの出来るお店がいいかな、あるいは大人のバンドを背に愛を語るかな」
「愛、そういえば最近忘れていた」
「何を」
「愛を・・・」

「そうだったのですか、美しい乙女も時には・・・」

とかとか車内で語るのも、すぐに高層ホテルに到着だ

「エレベータを潜るとそこには大人のラウンジが・・」
「トンネルでしょう」
「いや愛を燃やす空間だよ」
「本当に応仁さんは楽しいお方」

当時はフィリピンバンドがバーラウンジで・・

「いらっしゃいませ」
「カウンター席がいいなあ」
「かしこまりました、どうぞこちらのお席で」

「愛しのナンチャンは何をお飲みになりますか」
「貴方は」
「俺は水割りかな」
「私はカクテルを飲もうかな、ジンをベースの」
「なぬ、カクテル、しかもジン・・・ようし今宵はジンを飲んでジンジンしびれよう、じゃあ俺はジンのオンザロック」

「あはは、実は部下の山川がね、貴方のことを仏様と申しているのですよ、それはね山川があちこちの取引先を担当するじゃないですか、必ずそこにはエッチな社長に出くわすのに、応仁社長にはその様な事は一切無く、山川を男の営業スタッフと区別無く対応していただけると常に私に報告していたのです。それで私は応仁社長様にお目にかかりたく先日訪問させていただいたということです」
「そうでありましたか、乙女様」
「でも、本当はプレイボーイの仏様でしょう」
「おいおい、俺はそんなに遊び好きではあ〜りませぬ、しかしね、あの子、山川君はまだこの間まで学生さんの子供でしたでしょう、その様なお嬢さんに対して、いわゆるエッチな語りかけは出来ないでしょう、ナンチャンと違って」
「ああ、私もほんのこの間までは子どもでしたよ・・・う〜そだ」

フィリピン人のバンドが終わり、そしてボーカルの男性が・・

「いらっしゃいませ、応仁様、美しいお方といつもいっ・・」
「やあ、ソリアーノあと一週間かなステージは」
「そうです、国に帰ります」
「ナンチャン、ソリアーノさんはフィリピンで活躍の歌手さんです」
「はじめまして、応仁さんと今宵未来を約束しました南です」
「オオ、応仁さんおめでとうございます、シャンパンでも空けますか、私がプレゼントいたします」
「ノーノーソリアーノ、南さんはジョークを申しただけだよ」

「ねえ、応仁飲みましょう」
「よ〜し、飲もう」

天高く富士山二重に見える朝明けかな?
 

続き2

 投稿者:南京家応仁  投稿日:2007年10月10日(水)08時59分40秒
編集済
  「見て見て応仁、富士山に、富士山にお饅頭が二つも・・起きて」
「ああ、富士山ね、ああ〜飲み過ぎた〜お水ちょうだい」

高層ビルホテルの窓からは富士山が、そして頂上にはまるでお饅頭が二つ重なり合うような美しい雲が悠然と透き通った青空バックに・・・

「ねえ、これから行こうよ応仁」
「どこに」
「富士山へ」
「歩いていけば何日かかるかな〜」
「青梅街道を歩き〜バ〜カ、ドライブしようよ」
「ダ〜メ、応仁は車も免許もありません〜」
「いいの、ポルシェがあります、マイカーが」
「ナンチャン、ねえ、富士山ドライブは必ず行こうね、でも今日は、ほらあの公園でも散歩しようよ」

この時、応仁の脳裏には昨日笑顔で「応仁仕事が第一」と言って分かれた純子の事を思い浮かべていたのです。

「もしも今、このホテルやビルの街を昔の人々が生き返り見た場合どの様な表情を見せるだろうかと応仁は思うんだよなあ」
「ええ、もしも・・・」
「そう、もしも・・今、ナンチャンと歩いているこの場は確か沼地、すなわち新宿の浄水場を埋め立てた所らしいのですよ」
「応仁てその様なことを考える人なんだ、私ますます応仁に惚れちゃうぞ」
「うれしいなあ、しかし来月某国に応仁は出かけるんですが、ナンチャンとはもうお会いすることが出来ないかもしれません、しれ〜ませぬ、いや違う、しれえ〜ませぬぞ」
「あはは、またしても応仁流の楽しいユニークな・・どこへ行かれるんですか、愛する王子様」
「いやあ、実はね、昨夜のソリアーノのお国では、色々と国民たちの・・あるらしいのです」
「何がですか」
「いや、何かが」
「それが応仁に何か関係でもあるのですか」
「応仁には全く無いのですが、応仁のお知り合いのお方が某国の軍隊の通訳をやっていた関係で、フィリピン国の市民たちの現状を調査にいかれるとか等々で、応仁にもそれなりのお誘いがあり、行くのですが、何しろターゲットはダウンタウン、ハテ生きて帰れることやら・・・」
「う〜ん、そうなんだ・・・応仁キスして」
「おいおい、チュウ」




そして純子との別れが・・・



「はい、南京家です」
「あ・た・し、応仁昨夜はいかがいたしましたか、またしても新聞さんとご一緒のご帰宅ですか?」
「あっ純子様、お早うございます」
「応〜仁、こんにちはでしょう、今何時ですか応仁、もう3時だよ」
「純子様、昨夜のお芝居最高でした・・」
「真っ赤なバラの花、ありがとう、お礼の電話を何回も・・・応仁は」
「実は、ほら純子も知っている山ちゃんに偶然会ってね、ちょうど南さんをタクシーに載せたあとに・・」
「それで・・」
「いつもの展開、新聞配達さんとのご帰宅さ」
そして応仁
「ああ純子様、明日さ、もしよければ歌舞伎でも見に行かないか、歌・舞・伎」
「歌舞伎か〜いいなあ、行く行く、でも突然どうして?」
「うん、なんとなく・・昨夜の君のお芝居を見てね、是非、純子様に歌舞伎をご覧あそばせたく思ったんです」
「ああ、やっぱり応仁は今日、二日酔いでしょう、いつもの応仁と違うよ、応仁様、でも純子うれしい」
「じゃあ、明日行こう、ね」

純子との「清く正しく美しく」のお付き合いを続ける応仁ですが、それには先輩からの人生に対するアドバイスがあったからです。

「応仁良いかい、将来心から嫁にしたいなあ〜と思える乙女が現れたときには、決して即男の本能を出すようではいけませんぞ、せめて最低でも2〜30回以上の今時の言葉で申すデートを重ねて、そして”重ね合わせる”のだ、あはは・・・ならば夫婦となり例え荒波に時に襲われようが、必ずもとに戻り幸せな人生が送れるものだ」

しかし、この先輩からのアドバイスを守る故に・・いやそれだけではなし、一ヵ月後に控えた大きな仕事が有る故に純子とは合体できずに別れの時が・・・
 

続き3

 投稿者:南京家応仁  投稿日:2007年10月10日(水)08時53分55秒
編集済
  歌舞伎を終えて

「ねえ、応仁」
「そうだね、天気もいいし銀座まで歩こうか」

「純子、歌舞伎とは心身一体といえばいいのか、顔の表情がすばらしいでしょう」
「うん、あたし初めての歌舞伎でしたが、迫力がありましたね」
「タイだったかビルマ(ミャンマー)だったかな?あちらには声を出さずに顔の表情だけで表現するお芝居があるとか、誰かにお聴きしたことがあるが」
「ふ〜ん、やはりお芝居とは台詞はもちろんですが、やはり全身から発する演技だよね、ところで私の演技はいかがでしたか、応仁先生」
「もちろん、君の瞳は輝いておりましたよ、美しい〜〜〜」
「ま〜た、応仁はお上手だから」

「ねえ、ライオンちゃん(銀座のシンボル)が見えてきましたよ、そうだ応仁の会社この近くだよね、純子見たい」
「だめだよ、汚いビルだから・・でも今日は日曜日だからオフィスには入らないよ、外からね」

「イイノホールは日比谷?」
「ああ、そうだよ」
「いいなあ、銀座は・・」

「和食、中華・・・」
「和食がいいなあ」
「よ〜し、今日は一昨夜の純子様のお芝居のすばらしさを祝して、日本酒で乾杯するか」

応仁の飲食には、例えば会社関係はこのお店、友人関係はこのお店、遊び関係はこのお店、そしてプライベート(超友人と申せば良いのかな)はこのお店・・・と言うように、応仁がお誘いする同伴者によってお店を分けていたのですが、今日は初めて純子を超友人のお店へと

「応仁、あたしこのお店は初めて」
「そうだったかな、おいしい煮魚を食べさせていただけるぞ」

「いらっしゃい、応仁さん、今日はお座敷テーブルがいいでしょうか?」

「純子、先ずは乾杯!」

「あら、応仁ちゃん、今日は素敵なお嬢様と」
「ああ、ママ、純子さんです、大事なマイフレンド」
「純子です、いつも応仁さんにはお世話になっております」

8時頃になるとママは小料理屋をあとに、本来のママのお仕事のクラブへと、すなわち両方のお店のオーナーさん。

「では応仁ちゃん、あとで純子さんといかがですか?」
「うん、お伺いしようかな、な、純子」


週に1〜2度のデートを重ねて来た応仁と純子でしたが、男とはある面では卑怯なもの、男は男の本能をあの手この手と満たすことは出来ようが、女はその様なことも男のようには出来やしないであろう、やはり付き合って1年を過ぎようとすれば、純子だって待ちきれないこともあろう、運命とは皮肉なものだ、純子には応仁が訪れるフィリピンへの話は一切していない。
応仁は帰国して純子にプロポーズを決めていたことは間違いなし、愛すればこそ、その前に純子のすべてを頂くことが出来なかったのである、なぜならば危険な仕事が待っていたからである。

明日がフィリピンへ出発と言う、夜中の12時を過ぎた頃に電話が

「応仁、迎えに来て〜」
「ええ、今何時なんだよ、今どこ」
「六本木、ねえ、迎えに来て、ねえ」
「だめだよ、明日大事な〜」
「仕事、仕事、純子と仕事どちらが大切、純子もう待てない、待てない、来て」
「じゃあ、タクシーで応仁のお家まで・・・」
「だめ、迎えに来なければ、純子もう応仁とは会いません、ねえ、迎えに来て〜」
「純子、絶対だめなんだよ、今日は・・・」
そして・・・「ガチャン」

これが純子との最後の分かれになろうとは・・・応仁翌朝一番で成田へと、東さんが先にお見えになっている。

マニラ空港へ着陸・・・
 

続き4

 投稿者:南京家応仁  投稿日:2007年10月10日(水)08時51分37秒
編集済
  東さんは応仁より20才位年上のお方で、占領軍の通訳等のお仕事をされていたようですが、定かではありません。終戦後当時は日米語が堪能なお方たちが重宝される時代ででもあったとか、また、占領軍の表のエージェントは政界に、裏社会のエージェントはそれなりのお方たちが担っていたことでしょう・・・。

マニラ空港には二人の女性が応仁たちを出迎えてくださいました。アンナとマリア、まるで007の映画ではありませんが「うん、正しくスペイン系のボンドガール(お若いお方はご理解いただけるかな?)」でありました。

真向かいから「ハーイ、ボブ(東さんの通称)」との声が
「応仁、出迎へさん達だ、さあ行こう」
「あのお方たちは誰ですか」
「応仁の専属通訳件案内人さん」
「およよ」
二人は顔を向き合い、親指をグー

お一人は応仁と同年齢位、そしてもう一人の超綺麗は2〜3歳若いかな?

アメ車には、がっちりとした体格のお方が腰にピストルちゃんを掲げていらっしゃるではありませんか、その名もジョイちゃん、正しくフィリピン人の人相のお方である。

なんと、道には信号がない、まあ、車も少ないがしかし交差点での通り抜けはスリルがあるが、応仁たちの乗る大型のアメ車を見ると相手方は大抵止まり道を明ける。

ボブとアンナは英語で話すが、英語のわからない応仁にはちんぷんかんぷん、そして、応仁担当のマリアが綺麗な日本語で

「応仁さん、あれが大統領のお住まいの屋敷です」
「う〜ん、さすがマルコスちゃんのお住まいはすごいなあ〜」

とかとか話しながら、上流階級の地域を案内

「応仁、今日も多くの日本人達が空港におりました、しかし、殆どの日本人は男性達です、わかりますか応仁」
「うん、日本人の売春客ご一行さんたちかな」
「その通りです応仁」

ホテルに着くと早くも任務が、ボブはアンナと別の任務へと、そして応仁とマリアが・・・
ホテルの前には古ぼけたアメ車と二人のボディガード、もちろん腰にはピストルちゃんが。

マリアもジーンズ姿に変身、応仁も同じくジーンズ姿に変身、さあ行こう、アメ車がグ〜ンと発車〜〜〜

「応仁、今度は庶民のいやスラム地区を・・・」とマリアが提案
「マリア、是非応仁が行ってみたいところです」

アメ車がスラム地域に乗り入れると、あっという間に子供たちにアメ車を囲まれる、先ずはボディーガードのおっさんが下車して何やらと子供たちに
「マリア、何を言っているんだ、おっさんは」
「ああ、子供たちを追い払っているんです」
「いいじゃないか、応仁は子供たちに囲まれたいなあ、あの瞳、澄みきったあの瞳」

マリアはおっさんになにやら、そして応仁はアメ車から下車する、そして応仁の周りには子供たちが囲む

「ハロー・・・、マリア現地の言葉では何といいますか」
「応仁、気をつけて、ここはその様なのんびりと出来る地区ではありません」

その時です、銃声が・・・あっという間に子供たちはまるで蜘蛛の子が逃げ出すように、

「応仁伏せて」と言うなりマリアは応仁を地面に倒して護衛、おっさんたちは腰からピストルを構えて銃声の方向に・・・

その時遠くで人の叫ぶ声が、応仁に覆いかさぶるマリアに

「マリア、何が」
「応仁大丈夫、帰れとの叫びです、多分威嚇の銃声です」
「マリア、マリアは非情に運動神経抜群です、あっという間のタメ五郎」
「応仁、何ですか、そのタメ・・・は」

そして今日の任務は終わり、帰途に
 

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