|
投稿者:南京家 応仁
投稿日:2008年10月12日(日)17時01分1秒
|
通報
|
|
|
大地で作る食糧は、生産者の価格(収入)さえ確保できれば、現在の日本国土においても十分に100%の供給ができることであろうし、農業分野に仕事を求める若者たちも一挙に増える事でしょう。
しかし、問題は自然食料?と敢えて申しますが、お魚さんをはじめとする水や海水から生産?される魚介類は如何に・・・昔(応仁の子供のころ)は、地域地域の掟で例えばアサリ等の貝類を海から獲る場合は地域社会が管理し、一時の間だけ獲ることで、アサリの子孫を残す(応仁の子供のころは夏に貝類を食べるとお腹を壊すから食べてはいけないとの言い伝えがありました。確かに貝類は腐りやすく冷蔵庫のない時代の知恵でもあった事でしょうが、これはもっと大きないわゆる掟でもあったのです。すなわち春にとらわれずに生き残ったアサリが夏ごろになると子孫を残す卵を抱えます、この時にアサリを獲り尽くすと、来年の収穫が落ちる、これを防いだ知恵であろう)知恵であった事でしょう?
この様に現在の自然の恵みも古来からの知恵のもと現在があるのでしょうね
しかし、近年の獰猛な人類たちは、この古来からの知恵をぶちかまそうとしているんじゃありませんか?
そこで応仁の提案ですが、安全地帯を各地に創ってあげる?
何の事でしょうね、次回に書き留めます。
|
|
|