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「衣」の場合は「食」と違い落ち着いているようですね
応仁の記憶ではちょうど田中総理時代だったかな?日米繊維交渉を思い出しますが・・・
繊維と申せば綿すなわち木綿(コットン)ですね
皆様方は綿の木、木と言うよりも草木と言う方がイメージが合いますかな?しかし近年は見た事がありませんですね、応仁も。
応仁の子供の頃、ご近所の御婆さんが綿の木から綿になる部分を採取して、その中から綿と種を木で作った、そうですね昔の洗濯機には水分を絞るところがありました事を知っているかな?ぐるぐると回して洗濯物を絞るところ、あのような感じで綿を種と分けていました事を思います。
それをつぐんで糸を作る、そして編んで布を作る・・・昔はどの家庭でものんびりとやっていた事でしょうね、きっと。
また、山岳部では御蚕さんから絹を作る・・・
そこに現れたのが化繊・・・女性のストッキングとなる強い生地・・・
しかし歴史上世界中で「衣」に関しての争いについての記憶はありませんがいかがでしょうか?
地球上で唯一満足に足りているのが「衣」の部分かな?
次回は「住&エネルギー」へとね。
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