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ちょっと話はそれますが
精神科医が
精神のお疲れに苦しむ御方の診察を
次から次へと毎日毎日やっていればどうなるでしょうか?
それはね
ちょっと怖い話になりますが
精神科医の患者席に座れば、本当に精神のお疲れのない人に対しても
精神科医は
先入観で心の疲れがあるかどうかの診察どころか
最初から病のある患者として扱ってしまう恐れがあるんですよ
そして薬の投与・・・・そして何でもないお方を心の疲れの患者に作り上げてしまう・・・
これと同じように
もしも刑事や検察官が同じ感覚になられたときが危ないのです
すなわち
冤罪を生みかねないという事です
人間とは
オールマイティーな人間はいない
故に
24時間365日
脳細胞に対して同じ時間をこれでもかこれでもかと続ける事は
あらゆる仕事につかれるお方にも言える事でしょうが
いけないという事なのです
やはり
正常な脳細胞を保つためにも
何方様も余暇を楽しく
リフレッシュしよう!
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